バレエ・メカニックの作品情報・感想・評価

バレエ・メカニック1924年製作の映画)

Ballet mécanique

製作国・地域:

上映時間:17分

3.4

『バレエ・メカニック』に投稿された感想・評価

けっこう斬新。4分くらいみたが、目が疲れてくらくらして酔いそうになったので早送りして、ラストまでこんなかんじかぁとふむふむした。曲もアングルもお洒落な悪夢って雰囲気。時計仕掛けのオレンジとか、Π(パ…

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たぶん、瞬間を切り取ればポップなアートになるのだろうけど不気味な音楽と繰り返しの映像で不安になるような怖さがある
長い16分半だった、、最後まで全然ブレなかった
バレエ要素は皆無
meg
3.3
アート。
映像として受け入れられるかはわからない。けれど、一貫して世界観が揺るがずに情熱を感じる。
3.0

【機械的退屈】

1924年作という初期の実験映画。

元々、楽器にバレエを踊らせてみよう?と狙う音楽の企画だったらしい。しかし作曲家と映画作家は別の道をゆくこととなり、この映画もまず、サイレント映…

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2.5
機械が人間に見え、人間が機械に見えてくる。この時代でそれ発見するってどゆこと!?機械が生まれた時点で混ざっていくことに恐れてたんだな。つよい
文学に依存しない純粋映画。サンプリングの元祖。アヴァンギャルド。
tntn
-
似ている点が徐々にズレる。あるときは形が、ある時は動きが似ている。
映像のサンプリングみたい。
繋ぎ合わせて一つの映画にしてる。

音楽がよかった何曲も混ぜ合わせてるようなそれによる不協和音みたいな音。
pake
-
かっこいー、機械に身体性をかんじた。繰り返すことで見えないものが見えてくる感覚すき
同じ画が繰り返し出てきて、短いカットが続いて、観てて不安になった。

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