このレビューはネタバレを含みます
長い。
編集がぶつ切り系なのは置いておいてテンポの割に尺も長いから疲れる。
広瀬アリスの演技が演技っぽすぎて慣れるまでに時間がかかった。もっとうまかった気がするが。
反面木戸くんがめちゃくちゃ良か…
間もなく死をむかえる人と、生き延びた・命を繋いだ人。死をむかえる人は、自分の死を恐れる。生き延びた人は、大切な人の死を恐れる。境遇は正反対の二人だけど、どこかで通じ合う・理解しあえる所がある。最初は…
>>続きを読むこの作品の喜びという設定が好きなのは、それだけを残しても幸せになるとは限らないと考えられるところです。沖晴はいつも笑顔でも、家族を失ったことを悲しめない。怒りや恐れもなく、自分の痛みに反応する心まで…
>>続きを読む京香がなぜ笑うのかと尋ねたことで、沖晴の死神との取引が分かる。
見た目だけで決めつけずに相手を知る、その入口が好きです。
正直、笑顔だけでこれほど複雑な人物を表すのは難しいはず。
木戸大聖の演技を入…
評価高めだし、テーマ的に関心あるところだったので鑑賞。
沖晴くんは前半ずっと笑顔で、もうこういう顔の俳優さんなんじゃないかと思ったけど、後半全然別の顔も見せられて、表現の幅に感心した。
満島真之介…
この作品の喜びという設定が好きなのは、それだけを残しても幸せになるとは限らないと考えられるところです。沖晴はいつも笑顔でも、家族を失ったことを悲しめない。怒りや恐れもなく、自分の痛みに反応する心まで…
>>続きを読む15:15 シアター6 B-6
#矢崎仁司 監督『 #沖晴くんの涙を殺して』
余命宣告を受け 故郷に帰ってきた踊場京香。そこで震災で笑いの感情以外を失った沖晴と出会う。
あるきっかけで 沖晴は感…
©︎2026 額賀澪/双葉社「沖晴くんの涙を殺して」製作委員会