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となりのとらんす少女ちゃん

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 - 1館
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となりのとらんす少女ちゃんが配信されていないサービス一覧

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となりのとらんす少女ちゃんの作品紹介

となりのとらんす少女ちゃんのあらすじ

中学2年生のユウタはシングルマザーの母と二人暮らし。ユウタのもとにある日突然、ユウカと名乗る女性が現れる。ユウカは10年後の未来からやって来たユウタ自身で、様々な苦労の末に性別適合手術を受けてこの姿になったのだという。大人の身体になる前に一刻も早く性別移行に向けて動き始めるよう迫るユウカ。周りの友人たちとの間で小さな違和感を感じ始めていたユウタだが、強引なユウカに反発。女性として生きることを選んだユウカと、その未来を受け入れがたいユウタの攻防がはじまる。そんな中、ユウタの14歳の誕生日にある事件が起き、ユウタは未来への選択を迫られる。

となりのとらんす少女ちゃんの監督

東海林毅

原題
公式サイト
https://www.tonatoramovie.com/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
72分
ジャンル
コメディ
配給会社
ミカタ・エンタテインメント

『となりのとらんす少女ちゃん』に投稿された感想・評価

◼️誰にでも笑って生きていく未来がいくつもあるよと言ってくれる映画

この映画はトランスジェンダーが主役。

今までは、自分のセクシュアリティに悩んでる若い子が「この映画には自分がいるかも…」とドキドキして劇場へ行って緊張しながら客席に座ってみていたら、
自分を重ねた役がラストで自○する…みたいな地獄映画が多すぎた。

ビルの屋上でダンスしながらピョーン💀などの、映画的なショッキングのために手軽に利用されるセクシュアルマイノリティキャラが多すぎた。

そんな地獄映画も多いけれど、今作は明るいドタバタSFコメディ。

押し付けがましさがなく、軽やかで自由。
爽やかな風に吹かれたような余韻。



◼️原作は漫画!

となりのとらんす少女ちゃん|とら少/浅野葛

◆収録作品
1.退廃的なとらんすちゃん
2.弟はとらんすちゃん
3.未来から来たとらんすちゃん
4.似つかわしいとらんすちゃん

2025年の漫画『となりのとらんす少女ちゃん』の『未来から来たとらんすちゃん』が原作。

家族や友人や社会から嫌な圧力を受けて悩む…のではなく、あくまでも自分(未来の自分)との対話をすることで、トランスの人物の内面を描いている。
しかも当事者によって。

これが同類の作品がそうそう見当たらない新しいポイントですね。


◼️正解までの細い道をグラグラと歩かせようとする映画ではない

ハッピーハッピー!コメディコメディ!
幸せロードこちらへどうぞ!という映画でもない。

未来から来た自分がとてもウザい。
結構勝手なことを若い自分に押し付けてくるし、危険なくらいに独善的な存在だと思う。

未来の自分が結局何だったのかがわかってくると
その存在も切ないものには思えてくるし、
若い人が割と未来の自分を弾き飛ばしているのも痛快。

しかも、
けして「ひとつの未来があって選択をミスってはいけない!」と怯えさせてくる映画でもない。

正解までの細い道をグラグラと歩かせようとする映画でもない。
4.0
ユウタとユウカの掛け合いがほんと面白くて、実の姉弟みたい。笑えるところもたくさんあるけれど、描かれていことは切実。

「自分ってなんだろう?」と迷っていた思春期の頃の自分に見せてあげたいな。コンパクトなランタイムも程よい。トランスジェンダーの人たちといってもその経験は一つではないし、過程もさまざまだと知れるいい作品の一つだと思う。
劇場公開されたらまた観に行きます!
CFのリターンて鑑賞。

まずストーリーが面白くない。起承転結でいうところの「転」が全く大したことない。
もっとここを深堀りしなきゃ映画として厳しいものがある。普通に淡々と日常を送ってるだけに見えて70分程度の尺だから観てられる

あとコメディ映画というジャンルだけど、笑った箇所がひとつしかなかった

次に映像がチープすぎる
恐らく潤沢な予算は無いと思うがそれにしてもというレベル。全国数館でしかやらないミニシアター系の映画でももっと映像美のある映画はたくさんある。大坂がロケ地だからもっといいところあるだろうと
学校も、家の中も、外でバスケするところも、全て殺風景で地方ロケなのにもったいない

最後に、VFXの技術はあると思いました