アカルイミライの作品情報・感想・評価

「アカルイミライ」に投稿された感想・評価

Saori

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3.6
オダギリジョー目当てで観たけど藤竜也に心持ってかれてしまった
Mizumo

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しばらくしたらもう一回観てみようかなー

音楽が印象的でいい。

やっぱりオダギリジョーかっこいいな〜〜

浅野忠信の喋り方ってなんか好き
笑い方?かな?
若者=クラゲ。
目的もなく漂い、唐突にキレる。
銀残しの画面にふんわりと灯るクラゲに惹かれる。
あまり良い表現ではないと思いながら敢えて言うけど、これはかなりレベルの高い邦画だと思う。"シュール"っていうより"シュルレアリスム"って感じ。あと結構笑える。渇いた感じの笑い。
オダギリジョーの服がクソカッコイイ事が途中から、どうでもよくなるぐらい、メチャクチャ作品の世界に引き込まれた。胡蝶の夢の話みたい。
オダギリジョーの魅力が存分に引き出されるきっかけとなった作品だと思う。そして安定の浅野さん。見事に魅力あふれる化学反応を引き起こしていた。
biya

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4.4
みなみ館。カメラ、画がめちゃ良い。車のショットや車に入る前の切り取り方、人物の縦横無尽に動く様子、コントラスト強いフィルム感、寄りの時に解像度が低いのはなぜか。学生で観た時より、アカルイミライを感じれた。
asanolson

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3.8
映画に熱中し始めた高校生のころにはじめて見たけれど、それはもう凄い衝撃を受けたのを覚えてる。久々に鑑賞してみても、この映画の言葉に表せない感情は相変わらずだなー。オダギリジョーと浅野さん、そしてTHE BACK HORN。青春を思い出す。
shitpie

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-
同潤会アパート、まだあったんだね。申し訳ないけれど、某社が配給、製作というテロップをみた最初の瞬間からいやな予感はしていた。日本のインディー映画のダメなところをすべてみせつけられたかのような駄作で、演技も撮影も脚本もぜんぶダメ。デジタル・カメラでの撮影の黎明期といったこの感じ、キツいなー。バックホーンの曲もダメ。 0 点。
Zuidou

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4.2
今の今まで何故かそういう目で観たこと無かったけど、黒沢清ってもしかしてマジック・リアリズムの作家なのか。飽くまでサスペンスのような体を装っていることが多いから分かりづらいだけでもしかしなくてもジャンルとしてはいつもSFに近い場所にいたのかもしれないと、はたと気が付いてなんだか無性に可笑しくなった。今更も今更だけど今頃『輪るピングドラム』を観ているせいで、幾原邦彦にも近い物を勝手に感じた。儀式めいた、ごっこ遊びみたいに見えかねないことを本気でやることによって真実味を持たせる手口。オダギリジョーに厳しいこと言って半ば追い出すようにしたあとすぐ「口が滑ったあ~」って走って探しに行く藤竜也の萌えキャラっぷりは尋常じゃなかったし、浅野忠信に至ってはもう化け物だった。いる、ああいう、怒りと笑いのスイッチがあり得ない場所についている人って実際にいる。
sammy

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3.0
オダジョーどんな役しても
カッコイイのはずるい。
ボロッボロのダメージニットも
ボロッボロのペイントまみれの
ジャケットも似合い過ぎてるし
駄目人間っぷりがまた色っぽい。

浮き沈みもなく、薄暗くて
スッキリするような内容では
ないけど、なんやかんや気づいたら
最後まで観てたって感じでした。
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