アカルイミライの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • クラゲの群れが表現する閉塞感や孤独感
  • オダギリジョーのキャラクターの魅力
  • THE BACK HORNの主題歌が映画の雰囲気を盛り上げる
  • 現代の若者の虚無感を描き出す傑作
  • エンディングのチェゲバラ軍団がカッコイイ
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『アカルイミライ』に投稿された感想・評価

20年ぶりくらいに再鑑賞。
時折挟まれるザラついたフィルムの風合い、全編を通してグレーがかった色合い、軽妙にも聞こえる音像、どこか不穏な雰囲気。黒沢清ならではの空気感がふんだんに詰め込まれている、不…

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白
4.3
このレビューはネタバレを含みます

緊張感のある映像がただただ気持ち良いです。撮り方だけで映画はこんなにも面白くなる。こんな種類の“面白い”もあるという事が、嬉しい‼︎

オダギリジョーのボーッとした感じすごくわかる。夢も希望もないけ…

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4.4
このレビューはネタバレを含みます

ずっとみたいなーて思いつつ集中力なくて見れてなかったけどやっと見れた!
めちゃ良いな〜なんか中途半端に大人になった年齢で見たから逆に沁みたかも。15-20くらいで見てたら???てなってたかも。

お…

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DVD📀所有。黒沢清2002年脚本・監督作品。オダギリジョー、浅野忠信主演映画。

若者2人と中年男の世代間の葛藤や心の触れ合いを通して、それぞれの“未来”を探求した異色青春ドラマ。

雄二の職場の…

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映画
-
どこへ行けばいのかやるせないきもちにさせられた
くらげ飼いたくなる
Linus
3.8
他人のことはわからない。
だけど分かろうとしたい。
でも距離を見誤ると断絶する。
4.4

漠然とした苛立ち、大胆で衝動的な攻撃性を抱え、うっすら社会に馴染めない若者たち
「毒」を持つアカクラゲはすなわち雄二であり、チェ・ゲバラTシャツで街を闊歩する若者である。真水に適応して繁殖し、川を渡…

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おもしろくて、苦しくて、でもどうしても嫌いになれない。そんなへんな映画だ。

本作には、50代、20代、10代という3つの世代と、そして「クラゲ」が登場する。暗い水の中でぽーっと光るクラゲは、あまり…

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3
-
自分が狂っているのか、東京が狂っているのか
最初の一匹が死んでも革命は起きた
決して真水に適応せず塩の味を忘れないように
りん
5.0
今だったら絶対あり得ないようなノイズの乗ったデジタルの質感が氷河期世代の閉鎖感とめちゃくちゃマッチしてる。
衣装、黒沢清映画っぽくないスタイリング。当時のトレンドを感じれてかっこいい。

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