アカルイミライの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • クラゲの群れが表現する閉塞感や孤独感
  • オダギリジョーのキャラクターの魅力
  • THE BACK HORNの主題歌が映画の雰囲気を盛り上げる
  • 現代の若者の虚無感を描き出す傑作
  • エンディングのチェゲバラ軍団がカッコイイ
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『アカルイミライ』に投稿された感想・評価

Linus
3.8
他人のことはわからない。
だけど分かろうとしたい。
距離を見誤ると断絶する。
4.4

漠然とした苛立ち、大胆で衝動的な攻撃性を抱え、うっすら社会に馴染めない若者たち
「毒」を持つアカクラゲはすなわち雄二であり、チェ・ゲバラTシャツで街を闊歩する若者である。真水に適応し、繁殖し、川を渡…

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おもしろくて、苦しくて、でもどうしても嫌いになれない。そんなへんな映画だ。

本作には、50代、20代、10代という3つの世代と、そして「クラゲ」が登場する。暗い水の中でぽーっと光るクラゲは、あまり…

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3
-
自分が狂っているのか、東京が狂っているのか
最初の一匹が死んでも革命は起きた
決して真水に適応せず塩の味を忘れないように
りん
5.0
今だったら絶対あり得ないようなノイズの乗ったデジタルの質感が氷河期世代の閉鎖感とめちゃくちゃマッチしてる。
衣装、黒沢清映画っぽくないスタイリング。当時のトレンドを感じれてかっこいい。
あ
4.5
あんまよく分からなくてちょい退屈だった
どゆことなんやろ
クラゲめっちゃ綺麗だった
毛糸
3.8

こりゃまた考察しがいのある映画ですね。

最後の学生達のシーンで『アカルイミライ』とタイトルが出るのはどういう意図なんだろう。
あの学生達を見る限りあれが明るい未来であるとは到底思えない。
チェ・ゲ…

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ui
-
クラゲトレーナーってクレジェットされてる人がいたけど、クラゲってどうやってトレーニングするんだろう?



「その水になじめない魚だけが、その水について考え続ける」っていうこと?
3.0

へんで面白い映画。

説明が限りなく少なく、核心的な出来事そのものは映像で表さず、その結果どうなったかのシーンから始まるっていう、ものを描くときに輪郭からはじめて細部を描き込んで表現するのではなく、…

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まや
3.8
このレビューはネタバレを含みます

オダギリジョーと浅野忠信がすごくいい。
クラゲのようにふわふわとずっと浮遊感のある雰囲気のなか、どうしようもない不安がざっと画面に漂っている。何も確固たるものがない。すがるものもない。

生きるって…

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