これって黒沢清の映画やったんや、エンドロール見るまで知らんかった…
この映画における絵作りは、少なくとも私がこれまで見てきた映画の中では、かなり異質な絵作りであったように思う。
低彩度の映像は…
全編デジタルカメラで撮影された映像はガビガビでシーンによって質感だったり色味だったりがバラバラで映像美と呼べるものではなかった。それでも映画を観ていくと不思議とその映像に温かさを感じるようになってい…
>>続きを読むオダギリジョーの映画初出演作であり、2000年代初頭の閉塞感漂う日本社会を背景に、世代間の断絶と若者の行き場のない苛立ちを極めて独創的な寓話として描いた傑作。
雄二(オダギリジョー)と守(浅野忠信…
中学生の時に初めて観て、「映画を解釈する面白さ」を教わった個人的なアンセムのような作品。物語をなぞって終わるのではなく、自分で意味を考え、作品と向き合う体験だった。
この映画は見返すたびに解釈が変…
えっ……おもんな……?
もはやハッピーエンドかバッドエンドかも分からなかったのだが、これは理解力不足ですか??
キャラクターがなぜこの行動を取ったのかがイマイチ分からず、めちゃくちゃだなぁと思った。…
2026/5/2 3.2
アカルイミライはどこにあるのか
漠然とした不安、怒り、苛立ち
どうしようもない現実の中で、どうしようもない自分のまま生きる
自分の存在を、赦してもらいたくて
破壊衝動と自己…
怖いという前評判でホラーかと思いましたが違ったのですね💦
あと別に怖い要素もなかったです。サインが出てきたあたりはサイコホラー方面になるのかな?と思いましたが…人情系の話でした。
不良な感じの主人…
未来がこんなふうに目に見えたなら、人はもう少し思い通りに生きられただろうか。
幼児性を捨てて、未来のある方向へと進んでゆくことの絶望。
目に映るものの殆どを口に含みたがる赤子のように、手に触れ…