先が見えない中おしぼり工場で働く雄二(24)は同僚の守(27)にだけ心を許していた
すぐに混乱する雄二のために守は「行け」と「待て」のサインを出すことにする
ある日、若者と無理に距離を詰めようとする…
他人を分かることなんて不可能である。
誰にでも毒は内在するがそれでも美しい。真水という社会に順応しても尚、海水を、アカルイミライを夢見る。
黒沢清らしいロングショット、定点。
社内の画面分割も結…
一番見ていてクセになる清はこれ。
小雨に打たれているような気持ちの良さと浮遊感。胸の内にあらわれるこの高揚感の正体は一体なんだろう。
おっさんとの抱擁と許し、受け取ったゴーサインをしかと胸に刻み、も…
「ヒューマン・ドラマ」みたいなジャンル分けをされていたんだけれど、観てみたら紛うことなき黒沢清監督作品だった。
(2025年に観たラスト映画がこれって…)
ひたすら漂う閉塞感・不穏感。
ほぼ色素…
〓映画TK365/263〓
◁ 2026▷
▫アカルイミライ
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.4
▫️T K評価:★★★★☆3.6
▫️映画TK…
久々に見た。
こりゃムズかった。
クラゲも若者も、フラフラしてて、触るとピリッと刺すのだ。で、ユラユラと海を目指すのだ。そこに「アカルイミライ」があるのかは関係なく。
オダギリジョーと藤竜也のト…
20年ぶりくらいに再鑑賞。
時折挟まれるザラついたフィルムの風合い、全編を通してグレーがかった色合い、軽妙にも聞こえる音像、どこか不穏な雰囲気。黒沢清ならではの空気感がふんだんに詰め込まれている、不…
緊張感のある映像がただただ気持ち良いです。撮り方だけで映画はこんなにも面白くなる。こんな種類の“面白い”もあるという事が、嬉しい‼︎
オダギリジョーのボーッとした感じすごくわかる。夢も希望もないけ…
ずっとみたいなーて思いつつ集中力なくて見れてなかったけどやっと見れた!
めちゃ良いな〜なんか中途半端に大人になった年齢で見たから逆に沁みたかも。15-20くらいで見てたら???てなってたかも。
お…