アカルイミライの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • クラゲの群れが表現する閉塞感や孤独感
  • オダギリジョーのキャラクターの魅力
  • THE BACK HORNの主題歌が映画の雰囲気を盛り上げる
  • 現代の若者の虚無感を描き出す傑作
  • エンディングのチェゲバラ軍団がカッコイイ
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『アカルイミライ』に投稿された感想・評価

やっぱりこの時期の黒沢清はとんでもない……
若ければいつでも走り出せるのに、走り出さないだけ、というメッセージかと思いきや違う。

ゆうじのラストの解釈が難しいが、ゆうじに見えた暗い未来の夢が、クラ…

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3.4
人を許し、また許されるとはどういうことか。現実を見られないのか見ようとしないのか?雄二の生き方がどこか自分と似ていて苦しかった。間違いなく私の映画好きに拍車をかけた作品。
この頃のオダギリジョーさん見たさに。
タイトルからもお洒落な映画。
Rufus
4.7

この映画はおもしろい。

2000年代初頭のダークな空気をまとった、黒沢清の傑作だ。

孤独な青年たちの行き場のないエネルギーは、淡く発光するクラゲのように、美しくも危うく漂う。クラゲは自ら光を放つ…

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qml0
5.0
オダギリジョーと浅野忠信の空気感がとても良かったです。
満たされない、不透明な未来をぼんやりと生きる若者が自分と重なりました。
また、自由なのか、ただ流されているのかというクラゲも象徴的でした。
fuki
4.3
このレビューはネタバレを含みます
なんかめっちゃ良かった
主題歌がバックホーンじゃんと思って見たけど
若者がクラゲみたいに川から海行こうとしとるみたいな最後が良かった
3.6
このレビューはネタバレを含みます

雄二の性格を作った環境
毒のあるクラゲとの出会い
両親を殺されて逃げた女の子の未来

想像するしかないところが多すぎる

人生もそんな感じで
見えていないところでみんな苦しんでる

その中で、感じら…

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2.3
俺には難しかったけど浅野忠信とオダギリジョーと藤竜也がとりあえずかっけー。

インテリアと衣装に平成初期のおしゃれが詰まってる。
劇伴のおかげで日常感あるけどカメラワークがホラーすぎる。あえて荒くした画質とか。

有田と仁村、言葉の足らない感じに見えてたけど、信頼関係は出来て…

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映画って別に分からなくてもすきだしそれでいいよね と感じ入る
ツンツンしてるのにふんわりしてる、クラゲ映画

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