昨日は台風の気圧のせいか眠くて眠くて。新作を観に行くのをやめて未見の旧作を観た。銀残しよりもさらに褪せた暗い色調とたびたび切り替わるカメラでさらに重くだるく半分眠りながら観ていた。
高度経済成長から…
2026/06/27 自宅で
昔、「『アカルイミライ』だけは絶対に観てほしい」「礼はよいので『アカルイミライ』を観ることだけは約束してほしい」と言われてごちそうされた謎の狸小路ハマ飲み会があった。…
友人の死が憂鬱な生活を一変させる。本来ならば悲しみに暮れるべき友人の死が未来を見据える希望になる。
不安定な現代の若者を象徴させるかのようなオダギリジョーの演技には脱帽。水槽から逃げ出したクラゲ…
何度かみてるけどやっと記録できる感じになった。
オダギリジョーと浅野忠信と藤竜也が3人でそれぞれ主役をやってるというか、まだ00年代の始まりの頃の作品だから、90年代的な泥流のようなムーヴメントのニ…
黒沢清にしてもよく分からな過ぎる
アカルイミライを夢で見た主人公は24歳フリーター。仲良くしてくれる兄貴も獄中自殺してしまって、兄貴のダイイングメッセージのように生きるかと思ったらそこまでせず
時々…
必死で『映画』を撮ろうとしてもテレビドラマにしかならない人もいれば、こうやってあからさまなビデオ映像なのに圧倒的に『映画』になってしまう監督もいる。不思議だなー。
…と思う反面、この映画をフィル…