2026/5/2 3.2
アカルイミライはどこにあるのか
漠然とした不安、怒り、苛立ち
どうしようもない現実の中で、どうしようもない自分のまま生きる
自分の存在を、赦してもらいたくて
破壊衝動と自己…
怖いという前評判でホラーかと思いましたが違ったのですね💦
あと別に怖い要素もなかったです。サインが出てきたあたりはサイコホラー方面になるのかな?と思いましたが…人情系の話でした。
不良な感じの主人…
未来がこんなふうに目に見えたなら、人はもう少し思い通りに生きられただろうか。
幼児性を捨てて、未来のある方向へと進んでゆくことの絶望。
目に映るものの殆どを口に含みたがる赤子のように、手に触れ…
なかなかに黒沢清節が入っていた。
白黒映画ではないけど、全体的にモノト−ンなイメージがした。
主役級の2人も演技上手いが、高校生のチョイ役で出てた松山ケンイチの歩き方が、自然に鬱屈してるっぽい感じが…
割とずっと見たかった映画。
前半の社長の不気味さは、黒沢清っぽくて引き込まれた。
何が怖いのかはっきりしないのに、じわじわ不穏さが残る感じがいい。
クラゲのモチーフも、行き先の見えない若者たちの…
もう待てはない。
黒沢清監督作品らしいクライム感と擬似親子を中心に起こる人間ドラマが魅力的な本作。
守の形見であるアカクラゲは真水に慣らされ、最後は海へ向かう。このアカクラゲは、社会に居場所を感…
やっぱりこの時期の黒沢清はとんでもない……
若ければいつでも走り出せるのに、走り出さないだけ、というメッセージかと思いきや違う。
ゆうじのラストの解釈が難しいが、ゆうじに見えた暗い未来の夢が、クラ…