まだ若い宮崎あおいに目隠しをして、四方から爆音を浴びせかけるという変態的なショットにいやに気合いが入っていて大変よかった。タルコフスキー的なキリスト教世界観と平成特有の暗くてジメジメした邦画の雰囲気…
>>続きを読む言葉にするのが野暮に感じるような作品で好き。
音が、ごますりとか時計とか色々生活音も含めて良い。
波音とか、わざとか分からないけどハイ落ちしてるのも。
この世界ごと狂ってる感じ?
映像の質感も、ゆっ…
いやTOKYO FM開局記念映画すぎるだろうよ笑 なんだよこれ、オーダーメイドすぎてこんなことあるかよと思う、青山真治がめちゃくちゃラジオリスナーだったのか親をラジオ局に人質に取られてるかしないと出…
>>続きを読む『Sirat』のパンフレットで名前が挙げられていたので観てみたが、確かに通じるとこはあるのかも。
荒廃した世界で、いずれ誰もが直面することになる喪失や死を前に、その場限りの轟音に身を委ねる主人公。
…
ひとくちに言い切れるわけじゃないが、来たる30年代に向けて、俺とお前らのロードモデルとして、決定的だった、(ように思う)。文体・構成・テーマの選択って話はひとまず置いといて、ゼロ年代的な暴力・荒廃・…
>>続きを読む松本爆音映画際にて。草原×スピーカー(ライブ)×車×謎の自信…なんてまさにシラートの先駆的な作品といえるでしょう。冒頭のシーンから爆音!音の組み立て方は見事。青山監督ならでは!松本爆音映画祭で同時上…
>>続きを読む©2005 OLM / VAP / TOKYO FM