2回目
前回見たときは物語と音に集中していたんだけど、今回見たら光と映像がすごくきれいでこんなに見えるものが違うんだって驚いた。北海道の、二人で通る道がとてもよかった。最後の窓の外から部屋を映すシー…
青山真治は数年前にシネマートかどこかで『EUREKA』を観て以来。その時もあまりハマれず、途中少し寝てしまった記憶がある。
今回も、どこを楽しんで良いか最後まで掴めなかった。(浅野忠信のノイズギタ…
鼓膜破壊された
音楽も映画も総体が不可視なものとしてあるので、瞬間さえあれば、全なるもの=神に対抗できる(つまり、宮崎あおいが可愛いということ)
北海道のロケーションが良い、フィルムとデジタルHDの…
飛び降り自殺のときの『やさしい女』的なテーブルの転倒、キアロスタミ的な超絶ロングショットなど青山真治の技巧が光る。ラストの浅野忠信の演奏と目隠しされた宮崎あおいを二重露光や反転などさせる編集の見せ方…
>>続きを読むノイズによって病に対抗するという、半ば信じがたい設定をどのようにして信じさせるかという問題。成功している点とそうは思えない点が両方。
古典的ハリウッドの西部劇や、イエジー・スコリモフスキ『シャウト…
誰もが死にたがっている。
その希望に寄り添う形に、音楽は歪に変形する。
その世界では、病の蔓延する様相までもが不器用だった。
生き方も死に方も分からないまま路頭に迷ってしまうから、病に頼って仕舞…
意味不明の豪華出演陣は一旦置いとき(筒井康隆の収まりがわりかし良いのがおもろい)、青山真治作品の中では微妙かもしれない。「インゲン7本にあ違った」的な余りにも邦画的な部分(或いはウイルス説明シーンだ…
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