アンナ・カリーナ最後の監督作。海外含めて観る機会が極めて限られてるらしく、おかげでそもそも作品の良し悪し評価するだけのレビューに乏しいらしい。すなわち良い映画かどうか決めるのはあなた次第です!とのこ…
>>続きを読む音楽:フィリップ・カトリーヌほか
アニエス・ヴァルダ『5時から7時までのクレオ』の劇中劇(映画)のオマージュも。
これがヌーヴェル・ヴァーグから自立したのかどうかも含めて分からないところが多かった…
ショットはことごとく失敗しており、演出などもはっきり言って下手。シナリオもはっきり言って意味不明な部分も多い。
しかしながら、不思議と物語に引き込む力があるのも事実であり、それは作中でほとんど言葉を…
アンナ・カリーナは監督としても素晴らしい。
女装した男性ミュージシャン2人といえば、ビリー・ワイルダーのお熱いのがお好きを思わすにはいられないが、それに負けず劣らずの珍道中ロードムービー。めっちゃア…
1番後ろの真ん中左寄り
開演前、企画者が日本で公開される映画は男性監督なら佳作も駄作も数多く上映されるのに、女性監督のものは傑作とされるものしか上映されない、だからあえて今回は評価がイマイチなの…
アンナカリーナが撮った映画の二本のうちの一本ということで聖遺物みたいなものなのでそれだけで自分にとって観る価値がある
言ってしまえば決していい出来ではない
でも冒頭のお熱いのがお好きのポスターとか…