・たしかにアフターサンぽいが、こっちはもっとテクいことをしていて、さらにクィアネスの有無という大きな違いがあるので簡単にまとめてはいけない。
・『Mommy マミー』か…。カナダは移民受け入れ態勢が…
自分のことはやっぱり自分にしかわからないという気持ちが根底にあって、いかに苦しいかとか何をしてほしいかとかそういう感情抜きで、そりゃあ誰かにわかってもらえるならわかってほしいけどそれは無理(完璧な状…
>>続きを読む症状や状況などはそれぞれ違うが家族と自分の行動を考え直すという意味では少し前の映画、「どうすればよかったか?」を思い出す。答えのない問いに身は引き裂かれるようで、その感情を大人になってからのシーンで…
>>続きを読む『Blue Heron』が描き出すのは、胸を締めつけるようなもどかしさと苦しさ、そして行き場のない葛藤だ。
問題行動を繰り返す長男・ジェレミー。しかし、彼を「心の優しい人」と信じる家族の言葉や涙に…
言われているほど『アフターサン』のパクリとは思わなかったけれど、時間の溝が物語の溝にもなっていて、情緒不安定だった異父兄の逸話が、ちょっと物足りない気がした。妹が大人になり、兄の映画を撮るまでに何が…
>>続きを読む悲しい。昔、大学の実習で重度障害者施設に行った時にそこで働く人々の家族もまた兄弟であったり親だったり、直属の親族に同じ障害を持った人が多かった。身近に体験したからこそ救いたいと思うし(例え救えなかっ…
>>続きを読むAftersunを彷彿させる映画。でも、思い出の中で映画を終わらせはしなかった。何ができたんだろうね、家族には。誰もが理解できない行動を繰り返す兄、どうやって彼の心に歩み寄れば良かったのか。大人にな…
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