ソフィー・ロムヴァリ『ブルーヘロン』では、こんなことがあっていいのかと思ったが、そうか映画ならできるのかと思い直した。俺の第二詩集でやってることと近いような気がする。とても個人的で。ただこの映画みた…
>>続きを読む気になっていた作品。大好きな『aftersun/アフターサン』に似ていると評判になっていると耳にして、鑑賞しました。
ところが、全然似てない。
たしかに、主人公がいまはいない自分の身内を振り返るこ…
現在と追憶が合わさっていたのかー、と終わってからしばらくして思った。途中から筋を追えなくなってたのは、そういうことだったのかな。
あらすじを今読んで、そういうことだったのか、と。そうわかると、美し…
真実が何もわからないところがいい
少し個性的なだけで、そこまで思い悩むほどの問題児だったのだろうか
20年前と今とでは、個性に対する社会の受け止め方が違うように感じた
移民である両親も、異国での…
無意識の愛が作り出すファインダー、そのフレームの中に自分がいないことを悟ってしまった青年の絶望にエンパシーを飛ばす。それは無力な空想に過ぎないのだけど。。愛を差し出される度に息苦しさが増し世界から…
問題行動を起こしてしまう兄、ジェレミーと
当時は兄を眺めるだけだった妹のサーシャ
大人になって、まわりの人たちから話を聞いていく中で兄の輪郭ができていくような
静かだけどやさしい話だった
すこしア…
2026.11.04
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最近ケアに関する映画を観ることが多いが、ドキュメンタリーとエンタメの間を感じる作品。作品として楽しめることに加えて、医療•福祉に携わる身として胸にグサッと残るものが多…
周りが見て感じているであろう状態を想像することでそれは体験となる。記録と記憶は共存するし、のちに記憶は記録の出現により引かれ合い現実となって強く帰ってくる。
総ての人間は脅威であって、脅威によって映…
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