ジャン=ピエール・レオはトリュフォーのアイコンのようだったがゴダールとも映画を撮っていた。ただこの頃はあまりぱっとしないのか相手役のシャルタン・ゴヤに持っていかれた。コダールは基本女を撮るのが上手い…
>>続きを読むゴダールが捉える60年代の若者の風俗。ジャンルとしては一応恋愛映画ではあるんだろうけど、時折入る厭世的なシーンがゾッとして忘れられない。ブリジット・バルドーの出演は無駄遣いっぽさがあって面白い。シャ…
>>続きを読む世論調査員
ロマンチスト
現代のウェルテル
若者の風俗(音楽、セックス、政治、ダンス、コカコーラ)
平均的な若者(ステレオタイプ)
典型的な言葉を収集
自己•社会への憎しみ
ナルシシズムから自己嫌…
ジャン=リュック・ゴダール監督『男性・女性』(1966)
若者たちから若者たちへー
ユスターシュに本作の未使用フィルムを提供して『サンタクロースの眼は青い』ができたり、助監にジャック・バラティエ…
恋愛映画の形を借りて、60年代の若者たちの思想・消費・孤独を切り取った作品。「マルクスとコカ・コーラの子供たち」という言葉どおり、政治的言説とポップカルチャーが無秩序に並び、会話は常に噛み合わない。…
>>続きを読む当時のフランスの若者たちのカルチャーや恋愛観、戦争への関心とか色んなとっ散らかったテーマがとっ散らかったまま映画になってた。パリには平均的な女性は存在せずブルジョワと18歳から売春をしてる人だけ、み…
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