ジャン=リュック・ゴダール監督『男性・女性』(1966)
若者たちから若者たちへー
ユスターシュに本作の未使用フィルムを提供して『サンタクロースの眼は青い』ができたり、助監にジャック・バラティエ…
恋愛映画の形を借りて、60年代の若者たちの思想・消費・孤独を切り取った作品。「マルクスとコカ・コーラの子供たち」という言葉どおり、政治的言説とポップカルチャーが無秩序に並び、会話は常に噛み合わない。…
>>続きを読む当時のフランスの若者たちのカルチャーや恋愛観、戦争への関心とか色んなとっ散らかったテーマがとっ散らかったまま映画になってた。パリには平均的な女性は存在せずブルジョワと18歳から売春をしてる人だけ、み…
>>続きを読むおもしろーーーーーーいすぎる
最高すぎるのに自分の知識と頭の回転が追いつかないのがもったいない
インタビュー
社会学の調査を映画でやったということ
若者って…!難しいよ
女性にインタビュー f…
若い頃この映画にハマってゴヤちゃんのアルバムずーっと聴いてた。8年ぶりくらいにブルーレイ引っ張り出して鑑賞。タイトルロールのバキュンバキュンって音からもうテンション爆上げ。ゴヤちゃんかわいすぎる。結…
>>続きを読むベトナム戦争時代のパリを舞台にジャン・ピエール・レオ演じるポールと、彼を取り巻く女たちに関するエピソードの数々。
3人の女優たちの瑞々しさが美しい。軽やか。シャンタル・ゴヤの歌も良い。曲の使い方も…
シネマヴェリテ的に若者のあるがままを描写する作品に見えるが不穏なバイオレンスと編集で危うさを付随させるゴダール。
ジャン=リュック・ゴダール監督作品。気になっていたこちらを見てみた。
まず本作は19…
ベトナム戦争下のフランスの人々の生活と生活の関わりをあえて無作為に描くみたいなコンセプトなのかなと勝手に思ったが、それが成功しているのかは分からないし(まあ多分成功はしている)、面白いかと言われれば…
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