男性・女性の作品情報・感想・評価・動画配信

『男性・女性』に投稿された感想・評価

画鋲
3.4

若者を切り取ったゴダールは結構見ていられる。相変わらず語りすぎだけど、一応物語が流れていってるのが分かるからゴダールの中では見易い方なのかも。自分も過去に1度だけ映画館で間違ったアスペクト比の上映に…

>>続きを読む
mam
3.5
このレビューはネタバレを含みます
シャンタル・ゴヤのお歌の魅力、以上。

26.0619-196 DVD
このレビューはネタバレを含みます

60年代の消費社会を生きる若者のアーカイブみたいな映画。いつの時代も若者は軽薄に見えるものなのかもしれない。理屈っぽい男と享楽的な女。マルクスとコカコーラの子どもたち。
自分の声を録音してレコードに…

>>続きを読む
九十
-

最近観た作品の中ではまだ距離近く感じられた、つまり見やすい、政治については映画の女たちと同様無知でおおよそ無関心だが…
世論調査され中の女の顔を二人くらい長々と見ることになるけれど、表情の作り方の癖…

>>続きを読む
悠
5.0

この頃のゴダールの最良の映画の一つ
80年代に多用されたシーンとサウンドトラックの分離が早くもこの時期に試みられている
政治に急速に接近しつつある以前の、五月革命以前の、若者を正しく撮ってやろう…

>>続きを読む

僕も僕が世界の中心だと思っているけれど、それはきっと愛でもあるんだと思う。レコードに向かって一人で愛を叫ぶジャン=ピエール・レオが好き。僕もボイレコに向かってよく叫ぶ。

政治的なテーマとミソジニー…

>>続きを読む
3.5
2017年の初見137本目。 本筋とは関係ないけど、BBに似ている女優志望の女の子が出てて似ている似ていると思ってたら、どうも本人だったらしく仰天! BBのすっごく若い頃の記録としても良い作品かも?
ジャン=ピエール・レオの話し方面白い。実際フランス人にいる、こんな機械のように淡々と話す人。
使われてる曲もしっかりChatal Goya。
yéyéに合わせて踊る若者も最高
犬田
2.3
インタビューが挿入されてみたり当時は斬新だったのかもしれないが今観て面白いかというと全く退屈だ。
当時の街の様子などが観られるのはいい。

ジャン=ピエール・レオはトリュフォーのアイコンのようだったがゴダールとも映画を撮っていた。ただこの頃はあまりぱっとしないのか相手役のシャルタン・ゴヤに持っていかれた。コダールは基本女を撮るのが上手い…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事