男性・女性の作品情報・感想・評価・動画配信

『男性・女性』に投稿された感想・評価

3.5
2017年の初見137本目。 本筋とは関係ないけど、BBに似ている女優志望の女の子が出てて似ている似ていると思ってたら、どうも本人だったらしく仰天! BBのすっごく若い頃の記録としても良い作品かも?
ジャン=ピエール・レオの話し方面白い。実際フランス人にいる、こんな機械のように淡々と話す人。
使われてる曲もしっかりChatal Goya。
yéyéに合わせて踊る若者も最高
犬田
2.3
インタビューが挿入されてみたり当時は斬新だったのかもしれないが今観て面白いかというと全く退屈だ。
当時の街の様子などが観られるのはいい。

ジャン=ピエール・レオはトリュフォーのアイコンのようだったがゴダールとも映画を撮っていた。ただこの頃はあまりぱっとしないのか相手役のシャルタン・ゴヤに持っていかれた。コダールは基本女を撮るのが上手い…

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AR
3.7
このレビューはネタバレを含みます

ゴダールが捉える60年代の若者の風俗。ジャンルとしては一応恋愛映画ではあるんだろうけど、時折入る厭世的なシーンがゾッとして忘れられない。ブリジット・バルドーの出演は無駄遣いっぽさがあって面白い。シャ…

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世論調査員
ロマンチスト
現代のウェルテル
若者の風俗(音楽、セックス、政治、ダンス、コカコーラ)
平均的な若者(ステレオタイプ)
典型的な言葉を収集
自己•社会への憎しみ 
ナルシシズムから自己嫌…

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須見
-
マルクスとコカ・コーラの子供たち。マルクス面白いよね。
めちゃくちゃ変なロックがコラージュみたいに流れるの最高!!

ジャン=リュック・ゴダール監督『男性・女性』(1966)

若者たちから若者たちへー

ユスターシュに本作の未使用フィルムを提供して『サンタクロースの眼は青い』ができたり、助監にジャック・バラティエ…

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Juzo
5.0

恋愛映画の形を借りて、60年代の若者たちの思想・消費・孤独を切り取った作品。「マルクスとコカ・コーラの子供たち」という言葉どおり、政治的言説とポップカルチャーが無秩序に並び、会話は常に噛み合わない。…

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taro
3.3

当時のフランスの若者たちのカルチャーや恋愛観、戦争への関心とか色んなとっ散らかったテーマがとっ散らかったまま映画になってた。パリには平均的な女性は存在せずブルジョワと18歳から売春をしてる人だけ、み…

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