2026/04/25 愛知県芸術文化センター
UNDERGROUND CINEMA FESTIVAL Ⅳ
物語は、生と死の間(あわい)で、過去・現在・未来を駆け抜ける少年のノスタルジックな幻想旅行…
とにかく走る走る
インディーズ映画はよく走ると言われる由縁なんじゃないか?というくらいに駆け抜ける
そうだねぇ雰囲気はあったけど何か物足りないというのが正直な感想
もっとテッテ的にして欲しかった…
撮影の凄まじさや内容、短く挟まれる言葉、走り去る電車の窓から見える少年の顔、など、全てが鮮烈で…上手く言葉にできないがあたしがずっと見たかった夢はこれなんだと思った。絶対に円盤が欲しい。その権限があ…
>>続きを読む名古屋で活躍した少年王者館の主宰天野天街の代表作。死を受け入れられない少年が走り回る話。
90年代ならではのアングラ感を全面に押し出した作品でした。今作の世界観は寺山修司のようなノスタルジックの中…
天野天街はポップなシュールレアリストだ。
死んでしまった少年が自分の町を彷徨する。レトロでキッチュなイメージは寺山修司、人物の人形的でメカニックな動きは維新派を連想する。街並みの風景はつげ義春を思わ…