こりゃまたすごい編集。私的映画でありながら物語映画でもあるという怪作。ドラキュラとマカロニウエスタンを日本でやる自由な発想。割と単純な特撮でマジカルな世界を構築。さすが特撮の大林。衣装とか洒落すぎて…
>>続きを読む学生時代、先生に見せてもらって以来、図書館で上映があるというのを目にして行ってみました。
記憶の中では、コマ撮りによる移動シーンがもっと延々と続いていたように記憶しているのですが、また別の作品でした…
意味がわからなすぎて笑った、驚きの連続。でも色々考えられてのこれなんだろうな。確かにエヴァの編集と同じだった。女子の好きな人を想う気持ちって切なすぎてあんなに可愛らしい感情はないと思う、小瓶に詰め込…
>>続きを読む大林監督が28歳の時の作品。
“サリの母の暗い情念は、エミの無垢な打診の前で、隠微な花を開きます”
汚れを知らない少女達のイメージと流れる叙情的で詩的なナレーション。取り戻すことが出来ない刹那的…
『HOUSE』より前、インディーズ時代の若き大林宣彦。もう完全にスタイルが出来上がってる。忙しない独特のカット割りの謎のアッパーなテンポ感。意味の分からないところが大半ではあったが、ストップモーショ…
>>続きを読む20代の自主映画時代から大林ワールドは確立されてたんだなぁ。
クルクル変わる画面とテンポ、文字の出し方、文学、ホラー、妖艶さ、てんこ盛り。晩年の作品がまたそれに回帰してる気がした。
尾道の路地や…