ざくろの色の作品情報・感想・評価

ざくろの色1971年製作の映画)

The Color of Pomegranates

上映日:1991年04月27日

製作国・地域:

上映時間:73分

ジャンル:

4.1

『ざくろの色』に投稿された感想・評価

tuna
3.6
理解不能で不気味だけどずっと画面がおしゃれ
形とか構図とか全てに美意識が散りばめられてるコラージュみたいな映画
ゴダールが「ある種の映画は信仰を必要とする」と評した作品。内容を把握しようとしても不可能だろう。映像美というか映像詩に驚嘆すればよい。

無窮に耐え切れなくなった無数のタブローから出てきた人物たちが俳優 コメディアンになって作り上げた作品 絵画と映画の合いの子

1人の男の一生をキリスト教色濃く描く 壮年時代は詩人と云うより キリスト…

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pherim
4.7
実在詩人の生涯を描くが、詩人名タイトルをソヴィエト当局に禁止されたカルト作。初スクリーン鑑賞でタルコフスキーとの共通項がより鋭く感じられた。アルメニア正教と隠喩と強い正面性。数年に一度観たい一作。
ずっとかっこよかった!
数ヶ月後、落下の王国を見てまた思い出している

せっかくなので長めの作品も観ようと思い視聴。

バイトをサボって観たがサボった甲斐のある素晴らしい作品。何らかの行為を演技していると思うのだが何の演技かわからずもはやジェスチャーになっているところが…

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この映画。
https://x.com/nostalgiaa/status/2010134585682620903
gakyna
3.3
史実に基づいた宗教、風土、衣装の記録としての面と映画的表現の境が全く分かりません、浅学なので…
3.3
変わったもん見させてもろたわ〜とは思うけどね。学識と感受性が乏しい私。

絵の構図と色調。カルト、宗教めいたモノが好きな人には刺さるのではないだろうか。
アルメニアの詩人サヤト=ノヴァからのオマージュとの事だが、このような前提知識が必要な映画は己の情弱ぶりに泣ける。
とい…

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