ざくろの色の作品情報・感想・評価

ざくろの色1971年製作の映画)

The Color of Pomegranates

上映日:1991年04月27日

製作国・地域:

上映時間:73分

ジャンル:

4.1

『ざくろの色』に投稿された感想・評価

3.9

大学図書館で。初めてVHSで映画を観た。詩的なイメージと色鮮やかさがすごかった。細かい表象については解説を見ないとわからなかったけど、映像美がすごい。憧れる。4Kリマスター版があれば、それも観てみた…

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たま
4.5

幻覚は自由に応答してくる。
死ぬ時まで自分を賞賛してくる。
幻覚の中ではこれまで起こった全ての事柄が同時に存在できて、それは鮮烈な記憶のモチーフなのではないか…
幻覚によって生かされて、幻覚によって…

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kirara
-

映像詩を越えて、絵画みたいだった。(フレスコ絵画っぽい)誰かが「最高の映画はどこを切り取っても絵画のようになるものだ」と言っていた。まさしくそれだ。流れる川(時間)は氾濫し、はかり知れぬ(未知)その…

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ari
-

正直舐めてた。クソ難解だった。80分なのに、体感2時間越え。
映像は凄い、映画というよりも動いてる絵画を観てる気分。アート映画の中でも最も「絵画」って感じした、美術館付属の映画館で見たから余計「美」…

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絵画・・・フレスコ画を見てるような画づくり。固定されたカメラ、あざやかな色彩、僅かなセリフ、動きを絞った動き、無表情の登場人物たち。そして奏でられるアルメニアの音楽。イスラームの空気感をまとった調べ…

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KSat
4.0

子どもの頃から長年にわたり観たかったのに観れていなかった映画。妻がDVDを買ってくれたので、満を持して鑑賞。

何が何だかさっぱり分からんが、とても良かった。

とても良いのだが、自分があまりにもア…

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marmo
-
ウトウトしちゃった!けど起きてても寝ててもわからない!それすらも映画体験だ
2章以降で頻繁に出てくる切れ長アイメイクの女性表象について考えたい
m15
4.0

毎秒ごとの視覚芸術。しかし宗教心が無いので意味は理解できない。そろそろ聖書読むか...
洗った(洗礼?)本を乾かしながら超俯瞰で見る少年と紅白のレース越しに見る聖女の美しさが忘れられない。

“Yo…

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3.7
絢爛。

18世紀のアルメニア人の吟遊詩人、サヤト=ノヴァの人生を詩的に描いた本作。

もう何が何だか分からないが映像がとにかく凄まじい。登場人物が終始真顔でアクションを起こすから不思議。
ae
-
この高尚芸術に感動できるセンスは、自分の中に育っていなかった。
いつか再挑戦したい。

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