EMOTION 伝説の午後 いつか見たドラキュラの作品情報・感想・評価

『EMOTION 伝説の午後 いつか見たドラキュラ』に投稿された感想・評価

魚子

魚子の感想・評価

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合間に朗読される中原中也とマルスリーヌ・ヴォルモールの詩が映画の世界観と合っててよかった
遊び心ある大人ってすてき

大林宣彦監督(当時28歳くらい?)による自主制作。
女の子をどれだけ可愛く撮るか!に注力する若手女性監督の作品は昨今、数多くあるが、それよりも半世紀以上、先駆けて作られたアングラ女子映画。
途中、な…

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大林宣彦が若き日に監督した自主制作映画。ストーリーよりも純粋に「映画で精一杯遊ぶ」というベクトルへの純度が高い。
shuki

shukiの感想・評価

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いつか僕はドラキュラを見たら、ドラキュラの映画を作るだろう。
krnish

krnishの感想・評価

3.8
挿絵、ストップモーション、SFX、全てがドラキュラの未知の世界へと引き込む魔法みたいだった。英語のナレーションも異国感出してて、さすが血とバラへのオマージュだなと思った。
suama

suamaの感想・評価

3.8

ロジェ・バディムの吸血鬼映画「血とバラ」に捧げオマージュした、大林監督の原点とも言える伝説の16ミリ自主制作作品
やはり映像の魔術師と呼ばれる通り、大胆かつ斬新な手法を数多く使用している味のある映像…

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Ayana

Ayanaの感想・評価

5.0

あーもう強烈。死への美学を感じる辺り三島由紀夫の文学に通ずるものがある。
しゃぼん玉のようにゆらゆらと流れるように過ぎゆく40分。
少女でもなく女性でもない狭間のエロチシズムと可憐さといった表現は日…

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ここからアイデア引っ張ってくる人たくさん居そう。終始目が離せません。
o

oの感想・評価

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「血とバラ」
中原中也の詩
自主制作16mm作品
パロディ、字幕


後半最高だ
人間の少女とドラキュラの少女の交わり。

大林宣彦のアングラ中編青春映画。
少女を可愛く撮る天才!
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