学生時代、先生に見せてもらって以来、図書館で上映があるというのを目にして行ってみました。
記憶の中では、コマ撮りによる移動シーンがもっと延々と続いていたように記憶しているのですが、また別の作品でした…
▶︎2026年:13本目
▶︎視聴:1回目
映像で拝見できただけで、ほとんどの出演者がもう二度とその姿を見れないはず、な劇場体験タノシカッタ!もう亡くなってしまってこの世で会える機会ないのは残念だ…
意味がわからなすぎて笑った、驚きの連続。でも色々考えられてのこれなんだろうな。確かにエヴァの編集と同じだった。女子の好きな人を想う気持ちって切なすぎてあんなに可愛らしい感情はないと思う、小瓶に詰め込…
>>続きを読む大林監督が28歳の時の作品。
“サリの母の暗い情念は、エミの無垢な打診の前で、隠微な花を開きます”
汚れを知らない少女達のイメージと流れる叙情的で詩的なナレーション。取り戻すことが出来ない刹那的…
一応2010年で区切って、それ以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1967年に制作された自主映画『Emotion 伝説の午後 いつか見たドラキュラ』(以下Emotion)という…
『HOUSE』より前、インディーズ時代の若き大林宣彦。もう完全にスタイルが出来上がってる。忙しない独特のカット割りの謎のアッパーなテンポ感。意味の分からないところが大半ではあったが、ストップモーショ…
>>続きを読む20代の自主映画時代から大林ワールドは確立されてたんだなぁ。
クルクル変わる画面とテンポ、文字の出し方、文学、ホラー、妖艶さ、てんこ盛り。晩年の作品がまたそれに回帰してる気がした。
尾道の路地や…
ストップモーション的表現が前景化しているパート、具体的には中世の逸話の挿絵〜海辺でのデートのあたり、および決闘シーンのあたりに強く惹かれた。(技法的には全然連続していないが)少女漫画-作画アニメで用…
>>続きを読むあまりにも目まぐるしいコマとカットの応酬
映されている人の顔やセリフ、モノローグに追いつこうとするが如く書かれた「文字」が存在感を放つ
ぶれていたりぼやけていたり、スムーズには繋がっていないしむ…
うん、分からん
さっぱり分からん
ストップモーションや逆再生、サブリミナル効果のように差し込まれたり、様々な方法で撮られていた。
確かに映像としては面白いが話がさっぱり分からないので、あ…