『花筐』以前から観よう観ようと思いつつまだ観れていなかった。『花筐』で感じていたコラージュ感・舞台劇的なものはこの頃から確立されていたのか…。黒沢清作品の血が出まくるB級映画ぽいものを先に観ていたの…
>>続きを読むめちゃくちゃだけど好きではある。
消費社会が前景化するなかでこのカオスなスピード感が若者に受けたのだと思う。目まぐるしく変化していく早さの時代に若干の不安やノスタルジックな感覚を覚えてもいて。
瞬間…
B級と片付けてしまえばそれまでだけど、現実離れした世界観がむしろ痛快でユーモラスに映る。昭和の女学生らしい独特の言葉遣いも愛嬌があり、カーストめいた空気が存在しないことや個性的なニックネームの数々も…
>>続きを読む高校の演劇部に所属する主人公・オシャレは、友人のファンタ、ガリ、クンフー、マック、スウィート、メロディーを誘い親戚のおばちゃまの屋敷に遊びに行く。しかし、その屋敷で次々と不思議なことが起こり…という…
>>続きを読むB級ホラーって一言で片付けるにはもったいないくらい、80年代少女漫画からそのまんま出てきたような女の子7人が可愛かった。
調べたら1977年製作だったらしく、その時代はカオスな作品が沢山あっただろ…
1977年という時代にこの映画を作ったことに意義がある。記事などを読むと、映画畑の人間には酷評されたが、若者や次の時代の映画監督には熱烈に支持されたとか。つまり、革命的な作品である。
内容自体は、…