まずはあだ名のインパクト
ファンタときた
マックがありだから飲み物のファンタ、
とか
痩せてるからガリかなぁとか
そんなんじゃなくて。
ファンタジーをそこで区切るのか
ガリも驚きの略し方。
ストー…
日本のカルト映画の金字塔ということで。
この時代でありえないくらい前衛的なことをやりまくってたと思う。
色んなカルチャーのスパイスになってるんじゃないかな。
ストーリーはともあれ、演出がとても面…
大林宣彦の劇場用映画初監督作にして、ホラーというジャンル意識にとらわれないセンスの爆発した一作。この時代のアナログな特撮をこれでもかとぶち込んで飛ぶ人体や人喰いピアノ、意味のない画面の点滅を表現して…
>>続きを読む恐怖の館へようこそ
田舎の静寂に包まれたハウスと戦争の苦い過去から生まれた怨念が魂を創り出すという奇想天外なファンタジー作品。少女たちを次々と飲み込んでいく屋敷は、どこか滑稽で異様である。個人的に…
自らの異常性や変態性、過去のトラウマなどを隠さず(あるいは隠せず)、フィルムに焼き付けてしまうタイプの映画監督は数多くおり、その多くは才能豊かで映画史に残る傑作を沢山遺していると思うわけです。
例…