HOUSE ハウスの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 大林監督の作品に共通する愛の引き継ぎのテーマが感動的
  • びっくり箱をひっくり返したような斬新な映像表現が魅力的
  • 戦争をテーマにした大林監督の作品はすばらしい
  • 個性的な女の子たちが可愛くて魅力的
  • 昭和香る青春ドラマとグログロのホラーが融合した楽しい映画体験
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『HOUSE ハウス』に投稿された感想・評価

3.5
映像がほんと好き、ずっと観てられる
お化け屋敷みたいな映画で楽しかった。
3.3
真剣に観るものではないと思った
その時代のお笑いごっこが随所に見られて、興味深かった
Yoko
3.7
このレビューはネタバレを含みます

まずはあだ名のインパクト
ファンタときた
マックがありだから飲み物のファンタ、
とか
痩せてるからガリかなぁとか
そんなんじゃなくて。
ファンタジーをそこで区切るのか
ガリも驚きの略し方。

ストー…

>>続きを読む
4.3
よくあるホラー的設定なのだけど、
ある種YouTube的なすごくハイテンションでセンスバチバチな編集でとても面白かった。
大好き。
怪獣
4.2
「いやーんH、アフターG」

とち狂ってる、どこを切り取ってもオシャレなカルト映画

日本のカルト映画の金字塔ということで。

この時代でありえないくらい前衛的なことをやりまくってたと思う。
色んなカルチャーのスパイスになってるんじゃないかな。

ストーリーはともあれ、演出がとても面…

>>続きを読む
tam
3.9

大林宣彦の劇場用映画初監督作にして、ホラーというジャンル意識にとらわれないセンスの爆発した一作。この時代のアナログな特撮をこれでもかとぶち込んで飛ぶ人体や人喰いピアノ、意味のない画面の点滅を表現して…

>>続きを読む
Reo
3.2

恐怖の館へようこそ

田舎の静寂に包まれたハウスと戦争の苦い過去から生まれた怨念が魂を創り出すという奇想天外なファンタジー作品。少女たちを次々と飲み込んでいく屋敷は、どこか滑稽で異様である。個人的に…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
よくわからんが、後半の合成みたいなところ、『オカルト』みを感じた

自らの異常性や変態性、過去のトラウマなどを隠さず(あるいは隠せず)、フィルムに焼き付けてしまうタイプの映画監督は数多くおり、その多くは才能豊かで映画史に残る傑作を沢山遺していると思うわけです。

例…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事