CMディレクターだった大林宣彦が斜陽にさしかかった日本映画産業に風穴を開けたホラーコメディの怪作。
おばの家を訪ねた少女とその6人の友人たちが次々と姿を消していく物語です。
アイドルホラーの元祖であ…
CMディレクター出身の映画監督特有の映像の奇抜さの走りはまさに大林監督だったと思える映画。演出のギミック(オプチカル合成マシマシ)の面白さだったり、決してホラーに寄らないコメディリリーフの散りばめ方…
>>続きを読むフォロワーさんの感想を読んでちょいと見てみようと
こちら77年作品
それもCM監督として名を馳せた
大林監督のメジャー初の長編映画
食べちゃいたいくらい可愛い女子達が
食べられちゃうお話し
いや…
オバチャマのところで夏休みを過ごすことになった女子高生7人が、ひとりまた一人と、オバチャマの住むHOUSEに食べられていく話🍽️
HOUSEが、田舎のお祭りにありそうな手作り感満載のお化け屋敷みた…
初大林宣彦作品。面白かった、、、
映画表現の幅の広さ、自由さ。
いいなあよすぎる。女優もみんな魅力的
映像のポップさとか色味とか、セット感を全面に出してる感じとか衝撃だった。編集のテンポはCM的感覚…
『花筐』以前から観よう観ようと思いつつまだ観れていなかった。『花筐』で感じていたコラージュ感・舞台劇的なものはこの頃から確立されていたのか…。黒沢清作品の血が出まくるB級映画ぽいものを先に観ていたの…
>>続きを読むめちゃくちゃだけど好きではある。
消費社会が前景化するなかでこのカオスなスピード感が若者に受けたのだと思う。目まぐるしく変化していく早さの時代に若干の不安があるから過去にノスタルジックな感覚を覚えて…