アートマンの作品情報・感想・評価

アートマン1975年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:11分

3.8

『アートマン』に投稿された感想・評価

COCO
3.8
般若がビカビカ光る画面の中でひたすら回転する映像。

ただ、それだけなのだが1度見るとその残像が脳から消えないから恐ろしく面白い。

松本俊夫は私のお気に入り実験映像作家の1人。
4.4
松本俊夫

来月は節分!2月に観たい鬼が出てくるおもしろ映画ランキング68位

鬼の形相、という言葉の意味をあらためて調べてみたけど、とくになにもなかった
2.6
サブリミナル効果?
飛ぶ系?
松本俊夫は、こんな実験的作品も多く手掛けると思えば、修羅や薔薇の葬列のような大作も生み出して、振り幅が広い!
16ミリ、11分。音楽は一柳彗。  シアター・イメージフォーラムにて
憐憫
4.3
映画の撮る、撮られるということ
自我(アートマン)の不安定さ
実験映画の到達点

幼少期のとき、友達と山道に迷って、ふいに朽ち果てた社が目の前に現れた時、仲間の一人が
「やばい、お稲荷さんだ…」と呟いたのを思い出した。

もちろん、笑い事じゃない。

大人になると失ってしまう、子…

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須見
-

アクションダイレクトみたいだ、映像は絶えず動いているけれど静的、例えばノイズ音楽が過剰な音数と常に鳴り続けている爆音のせいで音が動かずにそこで一音、あるみたいな。静的じゃないんだ。実際は微小な動的が…

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HRM
4.0

ドラックの幻覚まさにこんな感覚なのかな....
般若を被った男性の写真の一コマ一コマが永遠と流れていく実験短編映画。
色彩感覚と視覚が刺激され、脳はずっと覚醒状態。
一回も目を離すことができないその…

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実験映像とはつまり、人間の視覚や聴覚を揺さぶることかもしれない。軽薄に表現すればLSD的なサイケデリアと言えるが、色彩感覚や時間感覚へ揺さぶりを掛け、写真を繋ぎ合わせて動いているように見せる連続写真…

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ミチ
3.8
このレビューはネタバレを含みます
般若のお面被った人の周りを360度サイケデリックに延々と周るよ!

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