アートマンの作品情報・感想・評価

アートマン1975年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:11分

3.7

『アートマン』に投稿された感想・評価

伊藤高志のSPACYの後に見た。

ピーター・グリーナウェイのVertical Features Remakeと同じで、構造の構築・解体というよりかは「まったく同じものを見ているはずなのに、編集の違…

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徹底的な撮影準備によるコマ撮り映画。
あまり面白味が理解できなかった。

松本俊夫の実験映画の代表作。音楽:一柳慧。出演:観世栄夫。

河原に座る般若面の人物を中心にコマ撮り(約2500枚の静止画)で旋回し続けズームインアウトを繰り返す。

いわゆる“映画”というより“映…

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4.1
河原に佇む般若を圧倒的な色彩とコマ撮り映像で捉える。合法ドラッグムービー。
このレビューはネタバレを含みます
吸い込まれそうになった!終わったとのトークにて、赤外線なんとかを使っているから、現実の色ではないらしい。
犬星
3.4
伊藤高志が影響受けた映画ってだけあって、ストップモーションでぐんぐん画面に引き込まれて戻ってこれなくなりそうだった
COCO
3.8
般若がビカビカ光る画面の中でひたすら回転する映像。

ただ、それだけなのだが1度見るとその残像が脳から消えないから恐ろしく面白い。

松本俊夫は私のお気に入り実験映像作家の1人。
4.4
松本俊夫

来月は節分!2月に観たい鬼が出てくるおもしろ映画ランキング68位

鬼の形相、という言葉の意味をあらためて調べてみたけど、とくになにもなかった
2.6
サブリミナル効果?
飛ぶ系?
松本俊夫は、こんな実験的作品も多く手掛けると思えば、修羅や薔薇の葬列のような大作も生み出して、振り幅が広い!
16ミリ、11分。音楽は一柳彗。  シアター・イメージフォーラムにて

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