まぼろしの邪馬台国の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『まぼろしの邪馬台国』に投稿された感想・評価

Amazon Prime Videoで鑑賞。

盲目で傍若無人なアマチュア古代史研究家 宮﨑康平(竹中直人)と、夫を健気に支えた妻 和子(吉永小百合)を描いている。

社長としても、夫としても、父親…

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Djin
3.0

んー、なんだろ
オールスターキャストで芝居も良く題材もいいのに、なんか違和感。
島原の自然も美しく、歴史的にもひとつの説としても、家族ドラマとしても良かったのだが、なんともw
さぁ泣けみたいなところ…

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3.0
〖人間ドラマ〗
昭和40年代に邪馬台国ブームを巻き起こした盲目の文学者の宮崎康平と、彼を献身的に支えた妻の宮崎和子の軌跡を描いた人間ドラマらしい⁉️

2026年766本目

ずっと気になっていた邪馬台国。人生を賭けて調べてくれていた人がいたなんて…竹中直人がコミカルに演じているものの、吉永小百合の献身的な姿、そして最期に見えた卑弥呼…泣けて泣けて、泣きはらした。
邪馬台…

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3.0

悲劇的な戦争をしない為に勉強する。日本国の起源と信じ邪馬台国を探る。現代人の先入観を捨て古代人に倣う。太古の謎を解明する浪漫と情熱。生涯を懸ける仕事を見出す幸福。無謀な夫と献身的に支える妻。他人から…

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宮崎康平の原作を、大石静が脚色、堤幸彦が監督した、吉永小百合主演作品。邪馬台国を生涯探し続けた宮崎康平。盲目の康平を支えた妻・和子の物語。吉永が30代から50代までを演じている。康平に竹中直人。 シ…

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3.5
父親は無茶苦茶だったが、子供達は良い子に育った。
小百合さんの卑弥呼は違和感なかった。年齢不詳。

少し?かなり?変わり者。でも、地元・島原を愛する心と、邪馬台国にかける執念は、誰の追随も許さない。目が見えない事は、大きなハンデである。でも、目が見えている事で、逆に、目に見えているモノ・コトに惑わ…

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1.0
史実に知見があれば、面白さがわかったのかも。
宮崎がモラ過ぎ、和子に至っては不倫関係じゃない?なんて思ってしまって共感できず。
ただ、音楽と画が壮大なので最後までどうにか観れた。
3.4
竹中直人が暴れるくん。つくす吉永小百合さん。実話らしいけど、この暴君は人を引きつける力が凄かったんでしょうね。

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