まぼろしの邪馬台国の作品情報・感想・評価

「まぼろしの邪馬台国」に投稿された感想・評価

竹中直人と吉永小百合が夫婦役って時点で違和感はあったが、物語としては面白かった
はっち

はっちの感想・評価

4.0
歴史的要素を含むので、好みかそうでないかがはっきりと別れるように感じた作品。
私は学生時代に専門的に歴史を学んだので、邪馬台国と聞いて興味をそそられ観てみたいと思った作品でもあるし、それ故に興味深く観る事ができた。現代でも邪馬台国の所在地には様々な論争があるが、やはり邪馬台国と聞くとロマンを感じざるを得ない。なので、主人公の宮崎康平と妻である和子が邪馬台国探しの旅に出るシーンは特に興味深かった。
また、邪馬台国の事ばかりではなく、康平と和子の夫婦愛も描かれていると思った。昔ながらの頑固一徹という言葉が似合う康平と、そんな康平を献身的に支える和子。2人なりの愛というものが作品の所々に描かれていたと思う。
この作品は宮崎康平の伝記としての映画でもあるが、もっと宮崎康平という人の事を知りたくなったし、彼の書いた『まぼろしの邪馬台国』という書籍を実際に読んでみたくもなった。
昭和だなぁといったストーリー

心に残ったのは 柳原可奈子でも窪塚洋介とチュー出来るって 芸能界って夢があるなぁ という事
nekop

nekopの感想・評価

1.7
無料とはいえ、なんでこれ見始めたか後悔するくらいおもんなかった
なんか小綺麗なおばはんおるわと思てたら吉永小百合やった
そりゃ綺麗やわ
ひろな

ひろなの感想・評価

2.0
歴史考察の部分が大して描かれておらず残念なのと、竹中直人のオーバーな演技があまり受け入れられなかった(*_*)
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
2011/6/9鑑賞(鑑賞メーターより転載)
邪馬台国を捜し求め破天荒な人生を送った実在の人物と、献身的にそれをサポートした妻を描く。個人的にはこういう粗暴で人生が破綻している人物はいくら功績が偉大であっても好きになれないので、その人生自体への共感度はかなり低い。ただ、奇人すれすれの言動を竹中直人がいつも以上にオーバーなアクションで表現しきっており、またそれを全て理解し優しく包み込む形でフォローする妻役の吉永小百合の存在感がそれに輪をかけて素晴らしい。邪馬台国九州説を信奉する自分としては、もう少し歴史考察に力を入れて欲しかった気がするが。
三本足

三本足の感想・評価

2.0
163


ジャケの男 だれ?


昭和31年〜昭和42年の博多と長崎と佐賀
中洲にKBCがあったのか

最初の吉永小百合は本当に若く見えた

邪馬台国の間違った考察を
スーパーヒトシ君

ちょいちょい森繁久彌
織田

織田の感想・評価

3.3
歴史研究家の自伝的作品。
竹中直人が全くおちゃらけてなくて新鮮。たまに見せる奇才ぶりもそれまでが100%真面目だから生きてくる。

一方で吉永小百合の演じる妻が、竹中の困窮ぶりとマッチしていないところは気になった。

窪塚と柳原可奈子のシーンが好きです。
きあ

きあの感想・評価

3.5
堤監督、こんな真面目なの撮るんだ。っていう意外性で観て、まあまあよい。
う〜ん
あまり好みではありませんでした。
大袈裟な演技の人、
無理ある演技の人、
これが、、、キツかったです。
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