東京日和の作品情報・感想・評価

「東京日和」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

3.0
アラーキーか。三浦友和がかけていたメガネかっこよかった。竹中直人の人脈の広さなのだろうが、中島みゆきから諸々の映画監督までチョイ役にビッグネームがちょいちょい出てくるのはストーリー展開上、やや不自然にも思える。
依緒

依緒の感想・評価

3.0
中山美穂は歳を増すごとに美しくなっていくなぁ…
表情。佇まい。仕草。
荒木さんの写真に収める人は、陽子さんの役をやれるのは美穂さんがぴったりなんだろうと、陽子さんを知らない私は勝手にそう感じた。

ふたりの間に流れる時間と、言葉にならない気持ち。
すれ違っても、ぶつかっても、ふたりは確かに愛し合っていた。
ふたりの笑顔が全てを語っていたように思う。
chieoo

chieooの感想・評価

5.0
アラーキーが大好きなので、当時、日比谷の映画館で鑑賞。
年配の方も多く観に来ていました。
東京の街を楽しめ、たくさんの有名な方が脇役で出ていて、面白い。
そして、前の東京駅。
ミポリンのお芝居に自然と涙が出てきます。竹中さんのこの役、大好き。監督としても。
ラストのシーンも、素晴らしくて、大好きな映画です。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
タイトルからは安穏な中で小事件があって、でも長閑な日々が続くものを想像していたが、ちょっと違った。まあ、ほのぼの感はあって、それなりによかったのかも。最後のテロップて、アラーキーとしって、なんとなく納得した
「東京日和」 竹中直人 (出演, 監督), 中山美穂 (出演) 1997年
竹中直人さんが好きでなんであります。おちゃらけて気持ち悪いように思われてますが、実は映画や美術に造形が深く、子煩悩で奥さん孝行なところ。
監督作品を作ると、友達がよってたかって友情出演しにくる人間性の
豊かさも良く感じられます。
18年前の中山美穂さんが絶頂期的に綺麗で愛らしくて、写真家荒木氏の
妻陽子を神懸って演じてます。夫を愛しているまなざし、どっかいってしまうようなはかなさ、日常の中の綺麗なものを見つける様子。
また、カメラマン竹中さんの、こだわり抜いたであろう美しい記憶に残るシーンがたくさんある映画です。柳川の小舟で寝てしまっている陽子、雨の中で大きな石をピアノに見立てておどけて連弾する二人、ひなびた町をカメラを手にぶらつく竹中、などなど、ちょっとノスタルジックで憧憬を呼ぶ風景や空気感を、外国映画ではなくて日本で、こんなにも素敵に撮る監督はそうは居りません。
当時は独身時代に観ましたが、恋人達が題材ではなくて、惚れあっている夫婦の良さと、幸福な生活に潜む脆さみたいなものを感じ取り、結婚に対する覚悟とか責任感みたいなものを自覚したような記憶があります。
また、竹中さんに、こんな映画を撮ってもらいたいもんです。
みるめ

みるめの感想・評価

5.0
👼過去鑑賞作品気まぐれ補充分👼

🎊記念すべき100作品目🎊

50作品目の時も
なんか画面に通知キタが👼
キマシタナ💃


好き💗
静かななかに流れる愛💗
こんな風に愛されたい😊
光の感じや音楽🎹

アラーキーさんの写真
好きかなぁ😘
2012年に発売されたUT
🌹🌿flowerの写真の📷
Tシャツ👕超お気に入りだった💗
色違いでwhiteとblue買った❤



2018年の感想は追々更新するとして✏
(近所のレンタル屋さんに無いので😅)



初見は10代の終わりの夏🎐🚲🎆🍉
その後にも数回は鑑賞してるが
忘れちゃった😊
ボンヤリ☁









夏になる前に観ようっと😊


数分前に他の人のレビュー読んで知ったが
ロケ地が
神保町とか銀座とか谷中とか
ツボすぎです📹✨


神保町の喫茶店☕🏠
『さぼうる』
ずっと行きたかったから
再見したら行こう🚶






そんな💗
1本😊


荒木さんの写真展も行ってみたい🚶




今日3月1日は
ミポリンの誕生日😌🎁🎂

竹中直人さんもミポリンも
魚座♓さん💙

2018/3/1(木)
櫻

櫻の感想・評価

-
荒木経惟と妻・荒木陽子の共著である私的小説をモチーフにした作品。淡々としていて暖かいのにどこか切ないのは、陽子さんがもうこの世に居ないと分かっているからだろう。私は去年、東京都写真美術館でやっていた「センチメンタルな旅 1971-2017-」を見に行った時のことを思い出さずにいられなかった。モノクロ写真から滲み出てくるようなアラーキーから陽子さんへの愛を感じて、哀しくあたたかいものが胸に込み上げてきて自然と涙がぽろぽろ溢れてきたことを。かつてここに居た愛する人を写真に残せたことへの喜びと哀しみ。本作でも、巳喜男のヨーコを見るやさしい眼差しから、そんな深い深い愛を感じた。

「妻が逝って、私は、空ばかり写していた。」
いまにも壊れてしまいそうな、みぽりん演じるヨーコさんにハラハラしつつ、最初は振り回されてるだけにみえるアラーキーの奥さんに対する愛情の深さが痛いほど伝わる。
切ないな。久しぶりにこんな映画みた。これは私小説も読んでみたい
チラ見えする闇が深すぎる。もうすこし包み隠してライトに仕上げて欲しかった。
Lambrusco

Lambruscoの感想・評価

4.1
雨降りの静かな日に大貫妙子さんのピアノと一緒に思い出す映画。

公開当時にリアルタイムで観て以来なんどもなんども思い出す。

たぶん邦画ナンバーワン

(覚えているロケ地だけでもたくさん)

東京駅丸の内南口のポスト
東京ステーションホテル
石のピアノとトルコ行進曲
神田神保町の喫茶店さぼうる
大手町のベンチがある公園
銀座数寄屋橋
銀座和光時計台
カンラカカンタロウと谷中銀座
文京区弥生町のおばけ階段

福岡県柳川の旅館「御花」
柳川のお堀めぐり
佐賀県 ローカル線の厳木駅