リアル鬼ごっこの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「リアル鬼ごっこ」に投稿された感想・評価

やみ

やみの感想・評価

2.9
昔見たことはあるが記憶が曖昧だったので再び鑑賞。
ひたすら鬼から逃げるホラーの話かと思えば割とストーリーが固まっていた。ただファンタジーな要素も強く展開に無理を感じるところもしばしば…

個人的にはもっと鬼ごっこをして欲しかった…
柊華

柊華の感想・評価

2.5
なんでそうなる?って展開が多かった
演技力がなんとも言えない
ハラハラしたのも事実
映子

映子の感想・評価

4.2

評判は悪いし低予算の中
このクオリティは感動。
無名キャストもいる中で
なかなかの面白さだった。
私は好き。
評価したい。
ちなみに原作は読んでいない。
Yudai

Yudaiの感想・評価

3.0
色々と続編があったものの
この映像が1番惹かれた

鬼から逃げるサバイバル感は
良く描かれていて逃げ切れるのか!
と伝わる映像だった

鬼から殺される様子も
リアルで生々しく
そこも良かった

ただやっぱり
パラレルワールドの展開は苦しい

今がどの世界か分からないし
1番は捕まりそうになれば
別の世界に飛んで助かった
というのはシラけてしまう
これは1ピーク、、、(?)本が面白い分期待してしまった。ドキドキ感が足りなかった。結果をわかっているからなのだろうか
昔観たことあったなーとどんな話だっけな?って思ってながら見してたら、クライマックスらへんまで意外と覚えててビックリした。主演の男の子が作中通してイライラしてるので、なんかイライラする映画だなーって当時も思ってて、今回観てもそう思ったからきっとイライラする話なんだと思う。
Ichika

Ichikaの感想・評価

3.0
観ました。
昔っぽさが残ってる映画って正直好きじゃないから好的には観れなかった。でもそれなりに面白い、、
主人公の肌が汚かったり、王様とかの設定が安っぽかったり、色んなところがぎごちなくてツッコミどころが多かったです。
ビルから落としたがる。。
まあその辺りも含めて、昔ながらなのかな。あと、終わり方なにあれ
リアル鬼ごっこは本で読んだ事があって前から観たいなとは思っていたから観れてよかったです。
ゆう

ゆうの感想・評価

2.5
鬼ごっこですが、捕まってもなんとか逃げるのもありなんだなあと。
だいぶ昔に原作を読んだ時はもう少し面白かった気がしたのですが。。
山田悠介原作。日本で一番多い名字の「佐藤さん」が鬼に襲われるというなんとも理不尽な話。

当時流行りましたね、この作品。
Same

Sameの感想・評価

1.3
とある国の王様が自分の姓と同じ佐藤姓が沢山いるのが気に入らず、リアル鬼ごっこというゲームを開催する。逃げるのは佐藤さん限定。というチープなワンアイデアを広げまくったシリーズ1作目。

原作は未読なので、映画鑑賞後にWikiであらすじだけ見てきました。確かにこれはかなり改変されてますね。

山田悠介の小説はずいぶん昔に一冊だけオムニバスになった作品を読みました。
小説家としてはかなり稚拙な文章力で、子供でも思いつきそうなアイデアをストレートに描いていて、結構びっくりした記憶があります。でもこの人ある種の才能はあると思うんですよね。
小中学生の普段本を読まないような子供でも、みんな怖がりながら楽しめる要素があるというか(読書を沢山している子供には物足りないだろうけど)、根源的な好奇心をくすぐる力はあると思います。
でも常識人だから空気読めちゃうんだろうな。もっとフェチズムに溢れてて変態性が無いとつまらない。凡人なのが透けて見えてしまうんですよ。

で、この映画なんですけど、ストーリーを大幅に改変して現代を舞台にし、パラレルワールドを行き来する話になっています。
脚本の改変の是非は置いておいて、この映画はやっつけ仕事で作られた印象です。ある程度の採算が見込めるから、低予算で適当に作りました感が漂っていて、こっちもまともに見る気が起きなくなるんですよね。こんなの誰にとっても幸せじゃない。

主演の石田卓也をはじめメインキャストはみんな演技力に難はありますが、頑張って演じています。パルクールとルチャ・リブレの合わせ技みたいなアクションも悪くないです。

人体を切断するためだけのレーザーカッターみたい装置や、ワイヤーナイフなどを使ったゴア描写がいくつかあるんですが、中途半端!何のこだわりも感じません。

王様の住んでいるタワーのCGはそれなりなのに、王座の間や王様のマスクはとんでもなくチープで本気で映画を作ろうとした気概を感じないんですよ。。

内容云々の前に、愛のない映画は大嫌いです。こんなに酷いとは思わなかった笑
これ、アマゾンプライムに5まであるのですが、付き合いきれるかな。
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