池袋・新文芸坐にて鑑賞🎥
新文芸坐で「落下2本立て」みたいな組み合わせになっていたので、2本鑑賞の1本目☝️
この映画、155分(2時間35分)あり、序盤から「家族説明描写が少なくて、これが面白く…
ハエ、水、無言の観察、時を超えて重なる、繰り返される。常に不穏な "裏側" を感じるような、素晴らしい緊張感。
こちらも凄まじい映画体験だった。落下2本立て、お見事。この2本立てで観れてよかったよう…
2026年において最も「無限の闇」に接近した傑作。そして個人的には余裕で今年度1位。この映画を日本で上映できたのは、カンヌの審査員賞がうまく機能してくれたからで本当にありがたい。自分が普段考えている…
>>続きを読む渋谷で映画を観ると打率9割で寝るので、予想通りすぎるのだが、寝てしまった。手触り的には『関心領域』に似ていた。一見日常に見えるけれど、そこに混じってくる不穏さ。みんなの感想読んでもう一回観たい〜とな…
>>続きを読む映画館にひとり。2時間35分の長丁場で観終わってどっと疲れた。性的な眼差しを腕時計の反射光で表現するのとか幽体離脱する瞬間みたいなポラロイド写真とかワンカットで突然追いかけっこしてた人たちが消えるの…
>>続きを読む1910年代、WW2後、1980年代、現代…同じ「家」で生きる女性達を描く。
時代が移り変わっても様々な要因で苦しむ女性達…効果音が残酷だが要所では使われていない?
原題は「太陽を直視する」…見るに…
(C) Fabian Gamper - Studio Zentral