『ザ・ブライド』が生死の壁すらブチ破るほどの女性の怒りを表現した映画だとすれば、こちらは100年余にわたってその怒りを呑みこんで沈黙してきた女たちの物語。
舞台は北ドイツの田舎町にある大きな屋…
様々な時代のかつて実際にあった女性にとっての不幸な出来事(徴兵されないために足を切断されてしまう男性の受難もあり)をもとに構築された複雑な展開、ついていくのが大変だけれど時に幻想的な美しい映像で描き…
>>続きを読む事前に登場人物把握しておくと良いと書いてあったのでさらっと見ておいたけど、本当にその通りだった
時系列順序で続いていくわけではないから迷うといつの?誰の話?になっちゃう
ドイツ史も〜とあったけどそれ…
分かるんだけど、分からなくて、をずっと行き来していた。
ドイツの作品なのもあり『関心領域』を観た時と似たような感覚、感情になった。今作はかなり時代を跨いでいるので、戦争が…っていう話でもないけれど…
溜まっていたレビューをまとめて投稿シリーズ12
ポスタービジュアルに惹かれて観に行ったんだけど思ってたのとだいぶ違った。
ホラーと聞いていて確かに起きていることはホラーではあるけれど現実にあった…
テイストが関心領域っぽい、起承転結がなくてよくドイツ映画に取り上げられる内容。
私には知識が足りなかった。たくさんちりばめられてたはずなのに受け取れきれなかった。悔しい
画はずっと綺麗だった。金髪に…
アッツい映画やでこれゎ!!!!
初めは自殺というタブー的な直接的な意味での「落下」であったのが、最終的にはこのクソッタレな世界から高飛びするという意味に変化して お前らの世界から私は逃げるから勝…
(C) Fabian Gamper - Studio Zentral