4つの異なる時代の物語を乱雑に行き来させられる映画。
ゴシックさを感じさせれる色味や背景の雰囲気が凄く美しかった!
ストーリーが難解で入場者特典の相関図を見てやっとこさ頭に入って来た勢でございやす。…
ずっと不穏で耽美的でゴシックな雰囲気に覆われている。見え隠れする暴力と死とエロスの香りは、繋がりは無くても徐々に破滅の方向に進み続ける快楽があった。3つの時代、家の中だけにいて、社会の脇役のような女…
>>続きを読む観る人によって、雰囲気映画とバッサリ切られてしまうであろう作品
個人的には、予告から得た印象からは良い意味で裏切られた
四つの時代、四人の少女。
性や死、不安という鈍色の濁りが絡み合う中で、すべて…
ハンナ・ヘクトが人形を見下ろしていると、フレーム左端に黒い影が映り込む。気配を感じたヘクトが顔を上げると以前着用した喪服が掛かっている。このようなつなぎは黒沢清を連想させるが、次の場面で喪服を身につ…
>>続きを読むなかなかに難解な映画だった。
あまり予告編やあらすじを細かく事前に見ずに…とは思っているのだが、この作品に関しては多少の概要ほどは知っておいた方が分かり良いと思う。
北ドイツの農場で、4つの時代、…
凄いのかもしれないけど、好きじゃない。
内包されているものを内包した演出されても、いつも通りと言うか映画にする意味をあまり感じないというか。
これも現実でしかないけど、主人公ポジションのキャラの誰…
「死」に対する不安と危うい楽観的な考え、同じ画の中でこんなにも描写できるのはすごい。
変わっていく時代と、継がれていく恐怖。
ただあまりにも時代の変化が淡々としているので、追いつくのに、理解するのに…
(2026年見た映画の在庫整理)
1910年代 1940年代 1980年代 そして2020年代 4つの時代の少女たちの話が同時進行して行く映画
それぞれの時代のそれぞれの不穏
(ちゃんと見てな…
(C) Fabian Gamper - Studio Zentral