Fan’s Voice独占最速試写会にて鑑賞。
第一次大戦(1910年代)、第二次大戦(1940年代)、東西冷戦(1980年代)、そして現代(2020)の約100年間、4つの時代に生きた別々の少女…
試写会にて。
同じ家で、4つの時代が描かれている話。
4つの時代を行ったり来たりするので、
最初は今はどこだ?
これ誰だっけ!?ってなって追うのが大変だったけど、だんだん落ち着いて見れた。
…
同じ農場を舞台に異なる年代を写した作品
時代が行ったり来たりするので、少し複雑にも思えたけれど、そのおかげで同じ場所というのがすごく印象に残った
時折、意志のある瞳でこちらを見つめてくる…その度に自…
時代を越えても歴史という名のトラウマを引き摺る呪いの連鎖
俯瞰して油断していると突如向けられる少女達のカメラ目線は救いの眼差しか、それとも過去の過ちを訴える警鐘か
難解で人を選ぶとは思うが、新し…
試写にて
レビュー出来ない
これは新しい概念の映画なので言葉が出てこなくて当然である
良くも悪くも人生で観るべき映画の1つ
もし観るなら「落下音」だけあって音響にかなり力を入れているので出来るだけ音…
Fan's Voiceさんの試写で鑑賞。
一回観ただけでは完全には理解できなかった。ゲストトークで少し理解できた。難解である。でも不思議と嫌いではない。
1910年代、1940年代、1980年代…
最速試写会にて鑑賞
久しぶりに強烈な難解さと居心地の悪さを感じた。順当な理解を諦めるうちに、少女にだけ宿る、あの甘くて気だるい死の予感を嗅いだ。
超越的に純真な少女の身体が死を想い、エロスの前に晒…
同じ土地で生きた人たちの時間や人生を断片的に辿っていく物語
その土地に残った記憶の層を覗き見ているような感覚になる
まるで土地や物に染みついた記憶や呪いを見ているようななんとも言えない居心地の悪さ…
舐め回すような長回し移動が、少女達の射るような眼差しが、ボリュームアップする不穏な音が、得体の知れない怖さを脳に直接伝えてくるよう。
ドイツ北部のアルトマルク地方は、ハノーファーとベルリンの間あた…
#落下音 試写にて
4つの時代4人の少女、
ある農場に残留する視線と思念と死と性。
百年にも及ぶ時の断片が不穏なパズルの様に描かれ、完成して行く事への好奇心と畏れが入り混じる映画体験。
直接的…
(C) Fabian Gamper - Studio Zentral