三部作の第一章みたい
これこの後どうなる?あの女の子って本当に救われるの??あの家族結局あの街にいられなくなるよね??主人公の過去はどういう意味があったの??とかいろんな疑問が残った
決断する時っ…
マグダレン洗濯所がモデル
自分の無知もあるがマグダレンについてはあまり知らない
欧州×宗教=悍ましい
この図式が世に出た事件は過去にも映画になってるがほんとにもっともっとあるんだろうなと
寡黙で無…
終始、キリアン・マーフィーの寡黙さと、どこか寂しげな表情が画面に残り続ける。アイルランドの曇天の風景とほとんど同じ温度で存在しているかのような印象だった。脚本は驚くほど説明しない。修道院長からの遠回…
>>続きを読むアイルランドで実際に起こったマグダレン洗濯場での女性労働搾取問題を、街の人々の些細なリアクションや小さな不自然さから描いた作品。
直接的に悲惨さや無力さを伝えてこないので、色々と自分で推察したり、後…
助けるべきか、見過ごすべきか。
正にこのキャッチコピーそのままに、自分が見た非道をどうするのかというだけの話を
重厚で、過去と現在を織り交ぜた脚本と
何とも言い難い表情をたたえたキリアン・マーフィー…
神に選ばれし者が運営する修道院。
その権威に守られた惨い現実を目撃した炭鉱商人の苦悩。
愛する家族とここで生きるには〝些細な事〟と黙認するしかないのは解ってる。けど、こびり付いた汚れはもう落ちない……
・マクダレン洗濯場の真隣に娘たちが通う学校がある恐ろしさ。収容された女性たちと無邪気に生活を送る娘たちのコントラストに運の一言では収まりきらない苦しさを感じる。
・夫婦間の価値観のギャップが彼の口数…
家族のためにそこにある悪を見て見ぬフリをするのか、それともどんなことになろうとも手を差し伸べるべきか。
最後に決断した先について、観客に考えさせる映画だった。
そもそも、そうした決断をしなければな…
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