ゴメン、わからなかった。
見えてることは理解できた。
でも私にとって心に深く沁み込むような作品ではなかった。
間違いなく良作と思うけど、説明がなさすぎて、セリフもなさすぎて混乱してしまう。
そうする…
2026年8月6日キネカ大森名画座のて『コット、はじまりの夏』と2本立て鑑賞。
多分『トガニ幼き瞳の告発』みたいな話だと思うんだけど、修道院でサラがどんな目に遭っているのかよくわからなかったのでよ…
2024年 アイルランド🇮🇪ベルギー🇧🇪映画
キリアン・マーフィが演じるビルの視点でマグダレン洗濯所の置かれた状況が静かに描かれる。
❖感想❖
原作未読
未婚の母親とビルの母と息子を住み込ませ…
【原作読了】
上映映画館が少なくてスケジュールが合わなくて見られなかったやつ、やっと見れました。
小説は中編としても短い作品で、描写も細かく書いているわけでもなくむしろ簡素な説明の中に怖さが感じら…
唐突に、目の前に雷が落ちるような、身体も心も感情も硬直するような、あまりに衝撃的過ぎる「終」だった
この「終」は終わりであり始まりでもあり。下した決断のこれからと決断を下すまでのビルのこれまでをグ…
意訳すみませんなんですが神は畏れてなんぼ…みたいなのの復唱がこわかった…
基本防寒してるのに寝るときは半袖(奥さま)だったり夜ののんびりタイムあったりして、ええ暮らしなんやなーって思ってみてたーか…
主人公が主人公としての決断をするまでの過程の物語。しかし、これは実際にあった事件。映画には主人公がいるが、この世界にはいない。では、誰がこの決断をするのか。これを観た人ならできるのか。答えはない。こ…
>>続きを読むマグダレン洗濯所の国家ぐるみ、市民ぐるみの蛮行の知識がないと理解するのは難しい。日本の配給会社が提案する目の前の悪事を止められるか、社会の眼に反抗できるかという設問では解釈として少し軽過ぎてしまう。…
>>続きを読む「コット、はじまりの夏」目当ての名画座二本立てで初鑑賞。悪くはないんだけど、実物のアップショット中心でちと退屈。静かながらもアクションで繋いでいく「コット〜」との比較で、ああ映画って運動を映すものだ…
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