イキガミの作品情報・感想・評価

「イキガミ」に投稿された感想・評価

つよ

つよの感想・評価

3.0
漫画が原作
「国家繁栄維持法」によって、千人に一人の確率で子供の頃に選ばれた18~24歳の命が奪われる世界。というショッキングな設定。
松田翔太の役は、死が近い人間に「逝紙(イキガミ)」っていう死亡予告書を届ける役人。
で、イキガミが届けられた人たちの話。

漫画でも好きなエピソード。
死んじゃうのが悲しいし、サイゴの友情愛情に感動。

でも漫画の方が断然良い。泣ける。
映画見なくてもいいから漫画読んでみて。
設定や無理矢理感動させる書き方とか嫌だと感じる人もいるようだけど。

原作には勝てないけど映画も悪くない。
shiori

shioriの感想・評価

2.8
まず発想・設定がおもしろい。突拍子もないんだけど、まったく有り得ないとは言い切れない。若者に絞られてるその理由もリアリティがある。俳優陣の演技力も素晴らしい。松田翔太の憂いを帯びた表情、似合いすぎるね。そして山田君。しおり山田君の演技好きなんだよねー。それにくわえて兄妹愛。切なくて息が詰まるかとおもった。全体的に暗いけど、気に入りました。
tkr21K

tkr21Kの感想・評価

3.5
この映画のような制度あったらガチで切なくなります。。やりきれないっす。
2008制作の作品。
日本が平穏だった時代性が、よく現れています。
バトルロワイヤルにも似たテーマ。
逆にいうと、刺激もなく、希望も薄かった時代だったなのかも。

2011年の震災以降であれば、こんな作品は生れすなかったでしょう。
震災以降の日本は、国民の一体感が生まれ、オリンピックの開催が決定し、景気も上向きとなり、自殺者数も激減しています。  

本作の国家繁栄維持法の効果と同じと考えると、本作のテーマの適切さと、タイミングの良さに驚きまます。

災害が多く安全保障が揺らいである現代では、正に国家繁栄維持法と同じ状況の中に、我々はいるのかも。
地味に感動する映画(/_;)
自分の命があと1日と宣告されたらはたして自分ゎ何をするんだろう…
色々考えさせられる映画でしたm(__)m
命の大切さ…
生きるとはなんなのか…
簡単なようで難しい問題ですよね(-_-;)
松田翔太演じる死を宣告しに行く仕事…
これゎ絶対やりたくない仕事No.1です。
原作は映画化された部分ぐらいまで読みましたが、映画も原作同様重たい内容に関わらず感動して普通に泣いてしまいました。
自分にも逝紙が届いたらどんな24時間を過ごすのだろうかとちょっと考えました笑
多分、そんな特別なことはやらないんだろうなあ
shiyud

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3.4
amazon primeにて視聴/原作も何話か読んだことあり。

世界観としてあり得ない設定ではあるものの、限られた命のなかで何を想い、何をするかを表現しているので、感情移入できる。
漫画を持ってて好きだったので視聴!

近未来、国家繁栄維持法という国民の誰かがランダムで死ぬ事で、国民に生命の尊厳を理解させ、自殺率や犯罪率の低下を目的とするプロジェクトを施行するマジキチワールドになっていた……死を宣告される国民は24時間前に配達員から"逝き紙"を配達される。

漫画はオムニバス形式なんだけど、映画はその中から良かった話をピックアップしてる感じ。劇中歌のみちしるべは漫画でも泣けるシーンだけど、映画の方がしっくり来たね。ウルっとした!

死神と称される配達員を松田翔太がダークな雰囲気で演じてて良かった!
漫画の実写化なのに、コレは満足でした!
淕

淕の感想・評価

3.3
原作を読んでいて、気になって鑑賞しました。成海さんと山田さんのエピソードは、やはり良かったです。泣きました。
ひろ

ひろの感想・評価

3.5
イキガミなんか実際に有ったら残酷過ぎる法律だと思う。
ミュージシャン編は【みちしるべ】を歌うシーンは感動する。
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