バトル・ロワイアル 特別篇の作品情報・感想・評価・動画配信

バトル・ロワイアル 特別篇2001年製作の映画)

製作国:

上映時間:122分

3.3

あらすじ

「バトル・ロワイアル 特別篇」に投稿された感想・評価

「+日常風景」

無印では描かれなかった生徒たちの日常風景や過去を織り込んだ作品。
バトルロワイヤルという狂気的な非日常を魅せる作品としてはこういった日常だった日々を魅せるのはあった方がいいし個人的に好き。
れ

れの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

わけわからんようなストーリーだけど引き込まれたよ、ぼくは。小さい頃に見て印象残ってる。
僧帽筋

僧帽筋の感想・評価

4.0
当たり前なんだけど原作小説に比べると展開200倍早いよね笑
スポットを当ててほしい登場人物が多すぎるのでドラマもやってほしい。旗上とかね。
U

Uの感想・評価

-
それではみなさんに殺し合いをしてもらいます
修学旅行の浮かれた雰囲気から恐怖と絶望への落差がすごい
どれだけ世界が崩壊したとしてもBR法は狂いすぎてる
20年ぐらい前の映画だからそんなにグロくないだろうとか思ってたのはばかでした、、
なんだろう、すごくグロいというよりドキッとする怖さがあった
夜中に1人でみるのはちょっと怖かった
2時間ちょっとで42人から最後の1人を決めなきゃいけないからか、すごいスピードで死んでいった
夜中に1人でみるのはちょっと怖かった
殺し合いに参加しないために自殺を選んだ人たちがいたけど、やっぱり早めにそうした方が幸せなのかなとか思ったりした
急に殺し合いを強制される生徒たちかわいそうだけど、正直それまでの大人をなめまくった態度のせいであんまり同情はできなかった
キタノが1番かわいそうな気がした
主要キャラじゃない生徒、特に女子たちの演技が嘘くさくて気になったりしたけど、おもしろかったです
柴咲コウさん美人すぎる!!
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

高見広春の同名小説を深作欣二が映画化した青春群像劇『バトル・ロワイアル』に追加シーンを加えた特別編である本作は、新世紀のはじめ、経済危機に陥り失業者が増加の一途を辿る一方で不登校生徒も増大し、少年犯罪が多発したことで子供を恐れた大人たちによって可決された法案「新世紀教育改革法」通称"BR法"が施行され、脱出不可能の無人島を舞台に最後の1人になるまで殺し合いをすることを突如として強いられてしまった、全国の中学校3年生から選ばれ対象のクラスとなった城岩学園中学校3年B組の42人の生徒たちによる残酷なサバイバルゲームが描かれた作品となっているのだが、やはり本作は何度観ても衝撃的で、対象となったクラスの生徒たちが殺し合いをするという基盤となる設定や、それぞれがランダムに渡される武器の選択肢、運要素、進入禁止エリアの増加などもシンプルなルールながら惹かれるものがある。そして藤原竜也や塚本高史、柴咲コウに栗山千明などといった豪華キャスト陣の共演も魅力的で、中でもキタノを演じたビートたけしの異質な存在感は目に残るものがあり、柴咲コウと安藤政信も良かった。映し出される青春群像劇もまた面白く、緊張状態にある中で友情を貫くもとあるきっかけで全てが崩れていく様や複雑な恋愛模様も多く、中川典子とキタノの関係性や川田章吾の過去もそうですし、今観ても見応えがあって最後まで楽しめましたね。面白かった。
今でも人気の俳優陣が勢揃いしてる!
若かりし藤原竜也は割と可愛い。
山本太郎はあんまり変わらん笑
安藤政信はこの頃からヒール役多いんだね。カッコいい!

ただの殺し合い映画と言えばそれまでだが、島での葛藤や苦悩は見てて面白い。
大人と子どもの対立の側面もあるね。
ピエロ

ピエロの感想・評価

3.7
超絶好き。

柴咲コウと栗山千明の殺し合いが見ものよ!!!
山本太郎の嘘臭さとおっさん臭さ!

殺し合い映画の元祖じゃない??

このレビューはネタバレを含みます

とてもとても好きな映画です。何十回見ました。セリフ言えます、はい。
これも好き嫌い分かれる映画ですね。

まず、これを言わせてほしい。柴咲コウ美しすぎんか。
私は正直めちゃくちゃ相馬光子を応援してた笑
光子が桐山と格闘して死ぬシーンはすごく好き。何度も起き上がって攻撃を仕掛けてくる光子はすごい迫力だった。
あのシーンは、この映画で一番好き。

光子が出てくるシーン、全部かっこよくて好きだけどな笑
恵を殺した小屋で普通にシャワー浴びてタオルを髪に巻いて出てくる光子、明らかに不利な武器持ってるのに拳銃奪って一瞬で優位に立つ光子、全部好きー。

何より、ヒロインへ「〇ねよ、ブス。」と言いながら拳銃を向けるシーン、これはたまらんかった。
ストレートやなぁ!って思ったし、私、実はヒロイン好きじゃなくて…というのもあって笑(前田亜季さんは好きです!)。

とりあえず、他にも良きなシーン目白押しな映画です!特にアクション!

あと、藤原竜也さんはやっぱり悪役の方が似合う…かも笑
りさ

りさの感想・評価

3.0
深作欣二掘り中なので鑑賞。
特別編は初めて観たけどオリジナルを観てから年月が経ちすぎている為違いがわからなかった。
オリジナルを再鑑賞しなくちゃいけないと思いました。
kaitomo

kaitomoの感想・評価

4.0
今やデスゲーム系の映画や漫画は量産品されているが、当時は斬新だった。四十人もいる生徒が殺し合い、テンポよくサクサク死んでいくのが壮観。名台詞を文字で出す演出は今観るとダサいが、これはこれで好き。
何より柴咲コウの鎌を振り回す様がひたすら美しく、かっこよかった。これが観たくてまた観るだろう。
弾切れしないマシンガンは、武器として無敵すぎてゲームバランス崩していて、戦略の要素がないのがあまり良くない。ためらいなく殺せる者こそが強者というのは間違っていないと思うが。
山本太郎が主人公のような活躍を見せ、藤原竜也はあんまり何もしていない。持ち前の(くどい)演技で存在感は強い。
殺人マシーン安藤政信は笑っちゃうくらいイケメン。最後ちょっとあっけなかった。
久しぶりの鑑賞だが、特別篇は初鑑賞かも。余計なシーンが増えてた気がする。
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