バトル・ロワイアル 特別篇の作品情報・感想・評価

バトル・ロワイアル 特別篇2001年製作の映画)

製作国:

上映時間:122分

3.3

「バトル・ロワイアル 特別篇」に投稿された感想・評価

Rikuto

Rikutoの感想・評価

3.5
2019年234本目

なぜかたまに観たくなる作品。友情とは儚いもので、極限状態になればなんでもする。いやー怖すぎる。
妙に七原が人望ありすぎる。主役だからか。
Occhi

Occhiの感想・評価

4.5
特別篇は一年前に公開されたオリジナル版に最小限の編集と最後数分を追加したリメイク版であるが、この編集により良作が傑作になっている。最後のたけしの語りの、それまでのストーリーを全部引き受けた言葉の重みが心に残る。

ストーリーも強烈で展開に飽きるところがない。また山本太郎が俳優として優れていることがよくわかる。
てぃま

てぃまの感想・評価

3.2
特別編が存在することを知って、観てみた。
元の方との違いはバスケのシーンが追加されたぐらい?

バトルロワイヤルはそののちに出てくる理不尽殺し合い系映画に「〇〇版バトルロワイヤル」と評価してしまうほど後の作品に多大な影響を与えてるとおもう。
今更鑑賞。
北野武の存在感は半端ない。
エンディングのDragon Ash最高。
あんず

あんずの感想・評価

3.0
制服×血飛沫の組み合わせが異次元すぎて、でも映画ならではなので世界観としては良いです。
塚本高史さんのキャラが個人的に好き。
まこと

まことの感想・評価

3.9
当時過激さゆえに問題となり学生による抗議や国会で取り上げられR15指定に
監督は中学生に見てもらいたくてとった作品でも作中にもメッセージがたくさん出てくる 何でもかんでも大人が締め付けてくるのは現実世界でもこの映画の中でもおかしいでしょ😇
映画としては藤原竜也をはじめ若かりしころの有名俳優が多く出演
こんなに激しいパワードがある日本映画とれる人はそういない
Lenely

Lenelyの感想・評価

3.4
Blu-rayにて再鑑賞。

公開から1年後、当時見れなかった中学生の為に再編集しリバイバル上映された特別編はカット割りされたシーンの追加などを取り入れた本編になるがこちらの方が個人的に好みだ。
特に劇的な変化はないものの、北野武の再起動というセリフが妙に印象的だ。
こちらを見ると初期上映の本編が違和感だらけなことに気づいたりもする。
相変わらず悲惨かつ悲劇的な内容だが、この短さでBRの世界観をよく描けたなと思うし、漫画では露骨すぎるエロ描写があまり好きではなかったが、その部分を省いたことにまた感心できる。
KAZU

KAZUの感想・評価

3.5
心が荒んでいたのか深夜12時から鑑賞。
仮想政府による「子供たちの殺し合い」の強要ですから。迫る死を前に、人間の本性が露になる...それも子供たちが。
タランティーノ監督も00年代のベストワンと絶賛する故 深作欣二監督作品。
まぁ、胸糞映画ですよ。
mini7

mini7の感想・評価

3.6
通常版の直後に飛ばしながら増えたとこ確認。

バスケのシーン以外は特別編の方が良いかなって思った。
これとエヴァの後の時代に与えた影響はすごいんだろうな〜と頭ではわかりつつ、独立した作品としては耐久力がないなぁとも思った。なんか全体的にマンガチックというか、少年少女が殺しあうグロ描写ありの映画以上でも以下でもないな。

クラシック音楽で狂気を演出するのも今観たら超普通だし、白目になって(失明して?)銃弾食らっても立ち上がって襲ってくるサイコ野郎とか、裸で男子を誘惑して鎌で殺しちゃう女子とかギャグっしょ。生首手榴弾とか。わざわざ中学生を殺し合わせるための法案作ってなんの意味があんのかよくわかんねーし、「若い奴らのことはよくわからん」っていうおじさんがそのボヤッとしたイメージで作ったような感じ。あとヤバい法律を作ってるディストピア状態の日本政府と、娘に嫌われてヤケになってるたけしのスケールが違いすぎてややこしい。そういうギャグとして見たらいいのか、狂ってる人たちを演出したいのか混乱する。

特に栗山千明のセリフまわしが全部クサすぎて笑える。「私が全存在を賭けてあんたを否定してあげる」とか「ずっと私があんたの前走ってるから、後ろで見ててよね」とか、なんかずっと古い。藤原竜也はボロボロになればなるほどなんか面白いし、フフって笑っちゃうかも。藤原竜也の「どうしてみんな簡単に殺しあうんだよ!」とたけしの「ちょっと殺し合いをしてもらいます」のとこだけ今後も心に残ると思う。モノマネされてるから。これ見て人殺したくなるとも思えないけどな〜。
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