バトル・ロワイアル 特別篇の作品情報・感想・評価・動画配信

バトル・ロワイアル 特別篇2001年製作の映画)

製作国:

上映時間:122分

3.3

あらすじ

「バトル・ロワイアル 特別篇」に投稿された感想・評価

「キタノ」の生命力がありすぎるんだよ!!ふざけてんのかばかやろう!!
くるみ

くるみの感想・評価

3.1
設定がよく分からない話で、ストーリーはそんなに面白くなかった
当時にしては斬新な設定だったんだろうな。ストーリーが陳腐だから、実写映画よりアニメとかの方が向いていそう!

やはり今も有名な方々(藤原竜也、柴咲コウ、栗山千明)は存在感が半端なかったです!
柴咲コウ美人すぎるし存在感に圧倒される…
ついに見れた!
殺人ゲームの金字塔の映画。
今じゃ結構ありふれた設定に感じるけれど公開された時は盛り上がっただろうなと思った。
奇抜な状況設定(中学1クラスを離島に閉じ込め最後の1人だけが生き残れるサバイバル)が光るが中味は空虚な殺し合いゲームで何も心に響かない。過激化する少年犯罪、少年法改正の是非、荒れる学校教育、非力化した無抵抗な先生たちetcを背景にこうした極限空想の物語が生まれるのだろうが、ここで殺し合いさせても一つ一つの殺傷に意味も深みもない。残った10人くらいの生徒たちが団結して大人たちの集団に立ち向かうのかなと勝手に思って観ていたがそれも無し。仮に立ち向かったドラマだとしてもどちらの肩を持つか微妙だけど。最近時の成人式典での無謀な振る舞いや先生や大人を甘く見て増長する世代が増えた世の中では体制側の肩を持ちたくなる気持ちもある。『仁義なき戦い』お子様版でした。
越後屋

越後屋の感想・評価

4.0
『特別篇』は初!本編は十数年ぶり!
極限状態の最中で試され翻弄され抗う様々な「情」の畳み掛けと暴力描写に圧倒される形容が合ってるのかどうか解らないが「青春」映画のド傑作!
方法は異質だがこの試される状況下は現状にも在るのかもしれない!
「この國は壊れてしまいました!お前ら大人舐めてるだろ?」
そうしたのは大人なのにその都合で子供達にそのツケを払わせる…
お前らだって子供時代在ったろうが!

「信じる…」事の儚さ困難さが顕著に現れ少しの歪みで崩れ去る"灯台"画には何度観てもジワッとする…

藤原達也、安藤政信、栗山千明、塚本高史と現主役級の若手達の達者感!
やはり異彩を放つ柴咲コウ!
高岡蒼甫、山本太郎…(惜しいなぁ…)

原作(漫画)はもっと個人個人掘り下げていたがちょっと残念だったのが杉村。
杉村対桐山、観たかったなぁ!
財前

財前の感想・評価

3.5
ずっと避けてたけど単なる殺人ゲームじゃないのね。
「こんな時、大人は子供になんて言ったらいい?」
こんなおセンチな気持ちでエンディングを迎えるとは思わなかった。

深作欣二だよねぇ。
今 映画化されるなら監督はあの人なんだろうな 苦笑

殺人ゲームにクラシック音楽が合うのよ。
ken

kenの感想・評価

2.2
スケールは違うけど「ハンガー・ゲーム」の原形なのかな。こっちはいかに死に様を印象付けるかゲームって感じだった。当然ながら、皆んな若いから芝居がクサい。(2020-391-9-31)
もね

もねの感想・評価

3.5
柴咲コウがズバ抜けて綺麗だった。

昔も観たけど、相変わらず面白いと言うかテンポがいいのでサクサク観られる。

子供が大人に逆らって言うこと聞かないので年に一回殺し合いして言うこと聞こうねみたいな法律でクラス全員と追加二人による殺し合い。

「暗殺教室」は生徒全員で人ならぬ宇宙人?殺すので見栄えはファンタジー。

藤原竜也は昔から、うわああああって言ってた。
山本太郎もったいない。
塚本高史が頭のいい役だった。
高岡蒼甫は良い人だった。

栗山千明もいるけど、
それでも柴咲コウはズバ抜けて綺麗。
私だった一旦、安藤政信と付き合うわってくらい綺麗。

死ぬシーンが皆、下手くそだった。
う!バタン!みたいな。

これこそ韓国でリメイクされそうなのになんでされないんだろうね。
Q

Qの感想・評価

3.6
再度鑑賞。学生の頃に見てなんとなくしか覚えてなかったのですが、何も考えずに見れて面白かったです。なかなか豪華なキャスティングですよね!端的に言うと「大人辛いよ、子供頑張れ!」って感じですかね?
当時 映画館で観た映画を、また映画館で観られて本当に最高だった。生きてて良かった。
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