プラン9・フロム・アウター・スペースの作品情報・感想・評価

「プラン9・フロム・アウター・スペース」に投稿された感想・評価

T

Tの感想・評価

2.0
マントで顔隠してるドラキュラもどきみたいな奴wwww
宇宙人侵略モノのSFだったのか、知らなかった。面白くはないけど、これよりもつまらない映画なんて腐るほどあるので…。それにしてもナレーション下手過ぎやせん?
lag

lagの感想・評価

1.9
大筋を知ってから満を持して視聴。それでも一体何が起こっているのやら。

私も何が何だかわからない。もっと筋道を立てて話せ。と、劇中の言葉。電波な宇宙人、何の脈略もなく反戦演説。

同じシーンの使い回し。ころころ変わる昼夜。チープなメイクやセット。葉巻(シガー)型の円盤(フライングソーサー)。資料映像。台本カンニング。木の棒最強伝説。格闘で負ける宇宙人。呆然。悪魔の証明。体感時間長め。
tyapioka

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1.0
愛すべき映画。見せた友人は皆10分の壁を越えれず爆睡。しかし、内容は映画の面白い部分を入れまくった闇鍋で、恋愛映画でもあり、ゾンビ映画でもあり、刑事映画でもあり、SF映画でもあり、コメディ映画でもあり、ホラー映画でもある。あらゆるジャンルが融合されたキメラ映画で、癖になる作品。寝顔を見たい人と一緒に観ることをオススメする。
DVDのパッケージに“史上最低の監督 エド・ウッドの代表作”とか書くんじゃないよ(笑)
噂のすごい作品。飛行機の操縦桿が椅子の背もたれなのが好き。生ける死人が画面に映るたびに謎のプーンプーンという発信音的なものがなるのがわけわからん。いや全体的にわけわからんが。
95年ぐらいだと思うのですが、ティム・バートンの「エド・ウッド」が公開され、その流れで映画秘宝のムック「エド・ウッドとサイテー映画の世界」が出版されて、高校の頃読みふけってB級C級Z級映画の愉しみに開眼していったわけなんですが、本家本元であるエド・ウッドの映画を今日にいたるまで見ていなかったという怠慢(?)を僕はしでかしていたのです!そして20数年の時を経て今日ようやく目にすることができたというわけなのですが、まあ別に見なくてもよかったか・・・という期待通り(?)のトホホな作品でした。しかしまあ後にロジャー・コーマン一派なんかがたくさん作り上げてったエクスプロイテーション映画史の原点とでもいうべきものを確認できたという意味では、一応意義ある映画鑑賞の時間であった・・・かもしれません・・・
1SSEI

1SSEIの感想・評価

2.0
天下に綺羅星のごとく輝くクソ映画の金字塔

満を持してみた結果、舐めてた
一周回って面白いも超えて、どこからどうつっこんだらいいのかわからないよ
中々掴ませてくれない合気道のような映画で、しかも強い。なにがどう酷いとかそういうことじゃねえんだよ

お皿とボウルとアルミホイルみたいなUFOはわかりやすくダメでありがたいんだけどそんなイージー級のクソ感はむしろ少ない

情熱だけで才能も予算もないとこんなことになってしまうのか
反対に情熱さえあれば半世紀先にも残ることもあるんだなあ
sonozy

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2.0
ティム・バートン監督の『エド・ウッド(1994)』を見て、実際の"史上最低の映画監督"作品がどれだけサイテーだったのか的な期待高めで見ました。

"Plan 9 from Outer Space"と、タイトルはややいい感じ?ですが、これはもう、映画に興味を持った中学生(いや小学生か)がテキトーな材料と知人やらを寄せ集めてがんばって撮ったよ!レベルの作品でした。笑

まず、UFO(というか空飛ぶ鍋蓋or銀の灰皿)のチープさがスゴい。母艦も。
セットはダンボールやらカーテン多用、セットの流用当たり前。
特に飛行機のコックピットのテキトーっぷりは爆笑です。

当時、既に亡くなっていたベル・ラゴシさんは生前撮ってあったフィルムを使ったようですが、ゾンビとして蘇る以降は、マントで顔をほぼ隠した代役(のつもり)を使ったり。

で、円盤に乗っているのが宇宙人なのかと思いきや、チープな宇宙服コスしたフツーの人が3人。

タイトルの「プラン9」というのは「ゾンビ攻撃作戦」のことなんですが、しょーもない地球人を征服するべく、地球の墓地に眠る死体を遠隔操作で電気で操ってゾンビとして蘇らせて人間を襲わせる的なもの。とりあえず3人がゾンビになります(少ない)。

怪奇女優「ヴァンパイラ(メイラ・ヌルミさん)」が見れたのと、本人は真剣に作ったであろうエド・ウッド(Edward Davis Wood, Jr)監督に敬意を表して、ポジティブな意味で?2点を献上させていだきます。
積鯨

積鯨の感想・評価

2.3
ティムバートンのエドウッドを見て、気になったので鑑賞。常時疑問符を浮かべながら見るのは苦痛とも言える。だがラストのメッセージだけは少し面白い。一見滑稽にも見える宇宙人の問いかけも、文明が違うからこそのすれ違いと捉えれば、何とか解釈出来るかもしれない。しかし、他人にオススメできる映画では無かった。マニア向け。
1000

1000の感想・評価

1.0
映画史に燦然と輝く空前絶後の駄作SF。
学級崩壊したクラスの学芸会レベル。

コメディとして観るなら★2.0。
前衛カルト映画として観るなら★1.5。
『プラン9・フロム・アウター・スペース』として観るなら★5.0。

しっかし、逆張りでこれに★5.0つけるような大人にはなりたくない。

このレビューはネタバレを含みます

メモ
恐らくエド・ウッドにしか作れないであろう駄作。そういう意味では凄いのかもしれないが、とにかく脚本にしまりがなく、宇宙人が死体をコントロールしていて自分が襲われるところなどは失笑もの。でも妙に憎めない、愛嬌のある作品でもある。
ティム・バートンの『エド・ウッド』はこの映画が完成し、ウッドが結婚するところで終わっているが、確かに監督としての個性が一番炸裂した作品と言えるかも。
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