プラン9・フロム・アウター・スペースの作品情報・感想・評価・動画配信

「プラン9・フロム・アウター・スペース」に投稿された感想・評価

エドウッド本人はこれを自身の最高傑作と疑わなかった

発達した科学に対する異星人からの警告というありがちだけど無難なテーマは込められているけれど中身がなさすぎる

序盤こそ面白げは雰囲気はあるもののちぃとも話が進まない
ぺ

ぺの感想・評価

3.0
思ったほど酷くない。
世の中にはもっと愛も何も感じないクソな映画はたくさんあると思う。
映画に対する情熱はあるが技術が追っつかないを肌で感じれる。

この時代のとってつけたような世の中に対する警鐘や陰謀論じみた煽り文句がすごい好き。
すごくつまらないし、安っぽい。全く洗練されていない。低クオリティの極み。でもそこが一周回って「面白いつまらなさ」になったいる。なんだかんだ最後まで見てしまう。
一部でカルト的な人気があるのも納得。

特に印象に残っているのはクレイ警視と老人の妻
インパクトが抜群。あの表情、ポーズは一度見たら忘れられない。
 学生の演劇見てるみたいな感覚になった。(まぁ学生だからしょうがないかと温かく見守ってる感じ)
史上最低の映画の誉れ(?)高いいわく付きの作品を初めて観てみたが、この憎めなさと愛おしさはなんだろう。

これは最低とゆうより出来の悪いこまったちゃんに注ぐ親の愛情みたいな気持ちが湧いてくる。

江戸木純氏もこの作品について語っているように、これは映画ファンの母性本能をくすぐる要素が満載なのだ。

まるで噛み合わない台詞のやり取り、どう演じていいのか迷いながらお芝居しているような演技陣、盛り上がり所をまるで押えない脚本構成、そして勿論安っぽい特撮とセット。

けどね、尺が1時間19分と短いとは云え、何故か最後まで観てしまう。いや、見守りたくなる気持ちになると云った方が正解かも。

この映画の監督のエド・ウッドは本当に映画作りが好きなんだと思うし、映画【エド・ウッド】でもそこら辺は描かれていた。

最初から手抜きして舐めた態度で撮った映画はつまらないとゆうより腹立つが、これにはそんな気持ちに全くならないのは観た人の多くは同じ思いに駆られるのではないだろうか?

映画史上最も愛される駄作です。
凡凡坊

凡凡坊の感想・評価

3.4
思ったより悪くなくて、思ったより楽しめなかった。強い映画愛を感じる作品。決してバカにされる対象ではない。世にはもっとクソ映画はある。ホンモノっぽくカモフラージュしたニセモノな映画の方が悪質。それと比べれば、なんて純粋な作品なんだ。
j0j0

j0j0の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

地球人が太陽と太陽光の届く惑星を爆破させるのを阻止するために来た
地球人が聞く耳持たないのでプラン9を決行
光線銃で死体を操作する
墓を荒らして存在を示す
光線銃は壊れたら投げれば直る
喧嘩して空中爆破
浮舟

浮舟の感想・評価

2.0
2018年にレンタルで鑑賞。その後、2019年に塚口サンサンで鑑賞。映画を愛したのに映画に愛されなかった監督エドウッドさんの、とても有名な作品。
酷いw いろいろと酷いw
毎度お世話になっている“TS●T●YA”の発掘良品
その中からこんだけド派手なジャケツに目が留まりました
ん、エドワード・D・ウッド・Jr監督?

話は飛びますが、ティム・バートン監督・ジョニー・デップ主演の「エド・ウッド」(94年)を観ていなきゃ、こんな(失礼)映画に喰いつく人はおりません
キーワードは、『史上“最低”の映画監督』・・・です

感想です
確かに商業映画としては“チープ感”は否めません・・・でも、自分にはスクリーンの向こうにいるエド・ウッド監督さんの真剣なまざしが浮かんできたのです・・・“一生懸命”

【脱線】
女のゾンビ、どう見ても“妖怪人間ベラ”だっ
エドウッドの最高傑作にして、くそ映画の金字塔!
というツッコミ所満載のキャッチフレーズがズルすぎる50年代のSF作品。

触れ込みに恥じることなく、全然盛り上がりどころがないまま、時が過ぎていく。
チープなセットに演出でも、しっかり世界観はあると思う。

ワカンダの挨拶の元ネタみたいな宇宙人挨拶が大好きだよ、わたしは。イヴァンべ

人間が地球で核をつくっちゃうものだから、宇宙人がゾンビを使って阻止にかかるというストーリー。
史上最もスリルのないゾンビだと思う。

白黒なのもよかった。
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