エド・ウッドの作品情報・感想・評価・動画配信

エド・ウッド1994年製作の映画)

Ed Wood

上映日:1995年09月02日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

3.5

「エド・ウッド」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

2.5
2003年5月24日、鑑賞。

エド・ウッドという最低映画監督を描いたティム・バートン監督作品。

この作品としては、「ふーん」という感じであり、特に感情移入できる作品でもなく…。
桃子

桃子の感想・評価

4.0
「残念な監督さん」

10年以上前に見たことがある。見た理由は、「史上最低の映画」と言われる「プラン9・フロム・アウタースペース」を作った監督の伝記映画ということに興味を持ったからである。(「プラン9…」はすでにレビューを書いているので、よかったら合わせてご覧ください)映画監督を主人公にした映画を見たくて、そう言えば「エド・ウッド」っていうのがあったなあと思いだしてDVDをレンタルして鑑賞したというしだいである。最初に見た時は、「プラン9…」しか見ていなかったが、今回は「怪物の花嫁」も見ているので(こちらは、まだレビューを書いてません(^_^;))撮影シーンを見るのは楽しかった。
ウッド監督を演じているのはジョニー・デップ。こういうナサケナイ役を演じてもさまになるのが凄い。もっとも、監督はナサケナイのではなく、自分の信念を貫き通す不屈の人だったのだと思う。結果がうまくいかなかったばかりではなく、才能や運にも見放されていたのだろう。とても残念な監督さんである。
こういう人物を題材に映画を作ったティム・バートン監督は流石としか言いようがない。
叫び

叫びの感想・評価

3.0
最近何故か低評価作品視聴にはまってます。史上最低の映画監督と名高いエドウッドの自伝的映画。やっぱりこの人アタオカだったんだな。ネトフリでみたMankほどではないか。オーソンウェルズって凄いなあ、とこの映画でも感じました。
nekoneko

nekonekoの感想・評価

3.6
「史上最低の🎥映画監督」!?と言われたエド・ウッドの反省✖!半生を描いた作品ですが…喜劇でもあり……悲劇ともとれる(喜劇と悲劇って裏表だと思う)

めげないエド・ウッド(ジョニデ)にかえって観ていて励まされる?!笑

年は離れているけれど…ルゴシとエドの友情はちょっと泣けました💧
マーティン・ランドーが良き…Mr.ドラキュラ🧛✨

作品も評価もどうあれ彼の映画に対する愛と情熱は感じられ…ましたとさ💦

エンドで彼らのその後が知れて良かった🌬
ティムバートン×ジョニーデップ が好きで”エド・ウッド”て人物はよく知らないまま視聴。
「史上最低の映画監督」ってだけ知っていたから、てっきり、人間的に最悪であり得ない奴だ!って意味かと思ったわ。。。違うのね。
元の人が元の人だから、話は面白くなかったわ"(-""-)"
けど、ジョニーデップが若くて綺麗だったから★3つ。ここから年重ねていって色気が増すのがいいよね~( *´艸`)
hikumahika

hikumahikaの感想・評価

3.5


「ディザスター・アーティスト」を観た後で「ザ・ルーム」を観てみたくなるように、この映画を観た後は「プラン9・フロム・アウタースペース」を観たくなる。

史上最低の映画監督と呼ばれた彼の作品がいったいどんなものなのか。

それにしてもジョニデの表情の七変化ぶりはやっぱりスゴいね。
Aix

Aixの感想・評価

3.8
ティムバートン×ジョニーデップによる史上最低の映画監督エドウッドの伝記映画。

おそらく最も素晴らしいティムバートンの作品の一つです。切ないし、面白いし、美しいし、映画愛に溢れています。モノクロの映像は寓話的で、ティムバートンの良さを最大に引き出せてると言えるでしょう。
主演のジョニーデップは若くて格好良く、ベラルゴシを演じたマーティンランドーは本作で最も素晴らしい演技を見せてくれました。アカデミー賞を受賞してるのも納得のパフォーマンスだと思います。
ストーリーにもほぼ文句はないです。欲を言えば晩年のエドウッドの姿も見たかったけど、敢えてそういう話はカットのしたのかな。おとぎ話だし。

最近のティムバートンからは想像出来ないほど素晴らしい作品でした。エドウッドの作品を一つでも鑑賞している人は是非見て欲しいし、ティムバートンやジョニーデップのファンの人にもオススメの映画です!!
うた

うたの感想・評価

3.0
ジョニーデップが演じるだけでヤバさがキャラクター化されるんだから驚きよ
価値観を認めてくれるというか半分呆れつつも付き合ってくれる仲間を惹き寄せる魅力があった

資金集めがうまくいっていたらどんな映画を撮っていたんだろう

(プラン9、U-NEXTにあるじゃん...気になるけど痛い目にあいそう)
pure

pureの感想・評価

3.0
エドウッドというクソ映画監督の伝記です。エドウッドについて知ってからこの映画を見たので、より楽しめたと思います。監督のエド愛が詰まってます笑
ろく

ろくの感想・評価

4.0
ティム・バートンって「主流」じゃないものの悲しさをほんとによくわかっているよね。それは「シザーハンズ」や「バットマン」でも処処にでてくるんだけど、映画界ならB級をひたすらとりまくったこの映画監督に視点を向けた、それだけでもうこの映画は立派なものなんだよ。ただこの映画には一つだけ弊害がある。それはB級の映画をオシャレなものにしてしまったってことだよ。ひそかな趣味がオシャレになってしまって困る。
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