エド・ウッド監督作品だがふつうに面白い映画。怪奇的な雰囲気が漂う映画だがテーマとしては普遍的なものであるし、ヒッチコックの「サイコ」やデ・パルマの「殺しのドレス」を彷彿とさせる題材。悪魔がでてくるシ…
>>続きを読むベラ・ルゴシ翁とエド・ウッド神の共演ということで、お盆参りのように定期的に見返したくなる作品。もちろんドロレス・フラー嬢もいるよ。
「糸を引け…踊るのだ…それが人間の定めなのだ…フッフッフッフッ………
「Whats the Little Boy Made of?」は、マザーグースからの引用とのこと。
「Snips, snails and puppy-dogs' tails」
女の子は「Sugar…
題材は悪くないのだけれども、演技や編集、撮影にと素人でももうちょっとまともに作れたんじゃないかってぐらいお粗末な作品ですね。
でも、こういう映画もあってこそ他の作品も生きてくるので良いんじゃないでし…
主題があり、作り手自身の渇望があり、ストーリーがある笑。こういう、この監督作のなかではまともな作品を見てみると、エドウッドってほんうにヒドイ映画作家だったんだなと痛感する笑。まったく台詞のないサイレ…
>>続きを読む途中でうたた寝でもしたのかな…と思うような、脈略の理解に苦しむ謎のお色気シーンが暫くあったけどそれ以外は予想外に良かった
ストーリーやテーマは今の時代でも褪せない良さがあるし、台詞もすごく良いと思…
『わたしはロランス』から深刻さを引いて、謎の科学者とファニーな悪魔を足した映画。
プラン9は稚拙だが、これはふつうにちょっとアヴァンギャルドだな。エド・ウッドのイメージちょっと変わった。夢のシーン…
記録用 (尊敬の意味も込めてスコア1)
エド・ウッド監督作品。
ティム・バートンの「エド・ウッド」鑑賞後に視聴。
50年代に性転換を行う男性の報道を受け実際の出来事をモチーフにした映画。
テ…