のど自慢大会に参加する人たちの群像劇。
身体の所作一つとっても生の人間そのままで、実際に全て目の前で起こってるかのような実在感がたまらなく良い。"ソレ"を軽々と越境して奇跡未満の出来事を積み重ねる終…
井筒和幸監督、詳しくないですが、
「のど自慢」最高傑作だと思っています。
僕は主演・室井滋さんの大ファンで
テレビドラマ『やっぱり猫が好き』のレイ子そのままだが、だからこそ、
いとおしい、のかもしれ…
のど自慢は毎週見るほど好きなんだけど、後半からは映画を見てるというよりのど自慢を見てる気持ちになった。出場者それぞれにサイドストーリーがあって、視聴者はなんとなくテレビで見てたとしても、テレビに出る…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
傑作群像劇。
売れない演歌歌手、求職中の父、女子高生、不登校児の祖父の4人を中心に描くが、のど自慢に出られなかった/出なかった人たちをモブにせず、彼らにも人生を与えているところに井筒和幸監督の優し…
まさに隠れた名作!
心温まる群像劇と、時代を超えて心に響く日本の名曲たち。「TOMORROW」だけ平成感強くてダサかったけど、「上を向いて歩こう」で締めるラストは完璧としか言いようがない🙆(歌って…