THE 有頂天ホテルの作品情報・感想・評価・動画配信

THE 有頂天ホテル2005年製作の映画)

上映日:2006年01月14日

製作国:

上映時間:136分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「THE 有頂天ホテル」に投稿された感想・評価

年末舞台だし豪華キャストだしスペシャリティがあります。でもそれだけ
三谷幸喜作品、好きなわけじゃないんだけどパソコンで作業しながら横目で見る時にすごく最適な。そういう良さが好き。
ある年の大晦日、新年の準備に追われる、とあるホテルを舞台に、舞い込むトラブルやらハプニングに右往左往する従業員の奮闘ぶりをユーモアたっぷりに描く。

ホテルの華やかな表側と地味な裏側を行ったり来たりしながら描かれるさまざまな人間模様がほのぼのとしていていい。

中でも役所広司の役どころ。
冷静で仕事ができて頼りになる副支配人、ただ、別れた奥さんとホテルでバッタリ。ここから先の、いいとこ見せなきゃ的な必死の演技が、なかなかに切なかった。
ちまき

ちまきの感想・評価

3.8
笑えるかと思ったらそんなに面白くない
しかし最後にピタッとおさまる感じがすごく好きだった。
刺さる人には刺さる映画
gocchism

gocchismの感想・評価

2.8
三谷幸喜シリーズなので視聴してみたが、監督作品の中ではあまり面白く感じることができなかった一本。
三谷作品は『記憶にございません』以来だけど個人的には今回の作品の方が好きであった。それぞれの物語が同時並行で多角的に描かれている様は圧巻でありなかなか真似できることではないのですごいと感じた。キャストも豪華で個人的に松たか子と香取慎吾が好きなのでとてもよかった。他のキャスト陣ももちろん豪華でそれだけでも見応えがあった。
私的初三谷幸喜作品。
これが噂の三谷幸喜ワールドかと実感するコメディの嵐。お腹いっぱいです。

他の人も書いているように役者が豪華。主演の役所広司をはじめ数々のドラマを演じてきた俳優たちが出てくる。新人をあまり起用しておらず、ベテランばかりなので非常に演技が安定していた。三谷監督のはとにかく観ている人を笑わせるように作られてるから、俳優さんは演じる力が求められそう。

事件が次々に発生して、「ホテルアバンティ、どうなっちゃうんだ〜〜?」と途中トム・ブラウンみたいになってたけど、最後にまとまって綺麗に締まった。ホテルの客たちが事件を契機に、段々と交わっていくのには観ていて言葉にできない気持ちよさを感じる。

圧倒的に面白い邦画。手っ取り早く笑いたい人におすすめの映画です。
417

417の感想・評価

-
三谷幸喜あるある、登場人物多すぎる
若い頃の松たか子とか、オダジョみれて眼福
ruhi

ruhiの感想・評価

3.5
キャストの豪華さは言わずもがな。それと圧巻のセットと、それを最大限に活かす長尺のワンカット。ワンカットの中で人々や話題が交錯して飛び交ってるから色んな人に焦点が当たって面白い。俳優陣の演技力が光る。
どこかで何かが起きててめちゃくちゃわちゃわちゃドタバタしてて、それが最終的に綺麗にまとまる感じも好き。
SnowGirl

SnowGirlの感想・評価

3.8
再観賞。役所広司さんが好きなのでこの作品も
好きですが三谷幸喜監督の作品と言えばやはり
登場人物が多いので頭の中で整理しながら
観る必要がある作品です。

ただ全部が独立したエピソードという訳でなく
点と点が線になるように意外な所が
繋がったりして面白いので何度観ても
見応えがある作品だなと思います。
香取慎吾さんが演じるケンジの人形が
巡り巡って戻ってくるシーンも運命を
感じられる所だなと思います。
>|

あなたにおすすめの記事