引き出しの中のラブレターの作品情報・感想・評価・動画配信

「引き出しの中のラブレター」に投稿された感想・評価

okyk

okykの感想・評価

3.0
笑わないおじいちゃんに笑ってもらいたい
そんな話
伝えられなかった想い
ただ、きっかけが必要だっただけかもしれない
世の中には、そんな人がたくさんいるのだろう
あったかい話だったけれど、ちょっと眠かったかなぁ笑
ラジオって、ちょっとレトロな感じするけど、なんかいいよね
み

みの感想・評価

3.0
思ったより感動ものじゃなかった。
伝えられない想い、言わずにしまった想い、普段言えないことも手紙とかラジオとか何かを通してなら伝えられるの不思議だなあって思ったりした。手紙もラジオもそういう力があるのはすごい。

もうちょっと設定とか物語とか掘り下げるか深く練り直したらもっと感動的な作品になってたんじゃないかなあ(?)
るみる

るみるの感想・評価

3.5
なんか盛り上がりにも欠けるし、話もありきたりな…と何度か観るのをやめようとしたけど、伝えられない心にしまった想いを伝えるというのは、やっぱり感動する。

最後まで観てよかった。
s子

s子の感想・評価

3.0
ラジオパーソナリティーの久保田真生は、4年前に父親と仕事のことでけんかしたあげくに絶縁し、仲直りをしないまま父親が他界してしまう。ある日、北海道の高校生・直樹から、一通の手書きの手紙が番組に届くが、笑わない祖父を笑わせたいという相談内容に、真生は思わず自分の父親の姿を重ね合わせる。

常盤貴子凄い美人だし、声がいい声してた😍
そして、初々しい林遣都可愛かったです✨
話の内容は私的に普通でした🤔
でも、普段伝えられない思いをラジオで伝えるてなかなか素敵だと思いました😍
まつこ

まつこの感想・評価

3.4
閉じ込めた思いをラジオに乗せて届ける群像劇。

劇中の番組までは長さを感じてしまったけれど常盤貴子が読むラブレターたちにほっこりした。八千草薫の声がまたいい。

アレクサが家にやってきてラジオを聴かなくなった。知らない音楽、忘れていた回顧展、誰かの笑えたり泣ける話。隙間時間やリラックスタイムに寄り添うラジオにしかない魅力。母が聴いていたから私の日常にはFM802が流れていた。ヒロトさんが懐かしい。明日からまた聴いてみようかなと思わせてくれた。

常盤貴子が今とぜーんぜん変わらないのがすごい。西宮育ちの関西弁はとてもナチュラルで心地よかった。林遣都くんの空回るほどの若々しさも良かったなぁ。本上まなみは綺麗だけど紀香くらいノリノリな自信が溢れている人の方がやな感じに映らない気がする。(原作はどうなんだろ?)久しぶりに見たけど…中島さんは元気でやってるのかな。

東京タワー🗼ってやっぱいいなぁ。
林遣都さん観たさに観たら、思いがけず吹越さんと、ゲイの役しか観たことなかった竹財さんが出てた。
ストーリーの流れや設定はありきたりでちょっと退屈だったが、心温まるエンディングで上手くまとまっていたと思う。
DVD📀所有、再鑑賞。『花より男子ファイナル』の三城真一監督作品。常盤貴子、林遣都、仲代達矢主演映画。

絶縁状態の父と死別したラジオパーソナリティーが、番組に届いた一通の手紙をきっかけに、誰もが心の奥底に隠している思いをラジオで代わりに届けようとする感動ドラマ。大切な人に思いを伝えることの大切さを描き出す。手紙やラジオでメッセージを届けることの温かみを再認識させられる映画です(^^)

ラジオパーソナリティーの久保田真生(常盤貴子)は、4年前に父親と仕事のことでけんかしたあげくに絶縁し、仲直りをしないまま父親が他界してしまう。ある日、北海道の高校生・直樹(林遣都)から、一通の手書きの手紙が番組に届くが、笑わない祖父を笑わせたいという相談内容に、真生は思わず自分の父親の姿を重ね合わせる。
お父さん...不器用なのはわかるけど
さすがに言い過ぎ...。
いいご身分ですねとか言ってたもの...。
本作は、以前から、存在は、知っていて、気になる作品だったのですが、やっと、見ることが、出来ました。
なぜ、気になる作品だったかと言うと、ラジオを題材にした作品だったからですね。
もう、子供の頃から、ラジオが、大好きのラジオっ子で、初めて、小学生のときに、「オールナイトニッポン」を聴いたとき、「こんな面白い番組、深夜にやってるんだ~。」って、ビックリ!したことを憶えています。
子供には、刺激的な番組でしたが(笑)。

「ヤングタウン」も、小中学校のとき、よく聴いていました。
「ヤングタウン」で、メッセージを読まれて、優秀作品として、選ばれた翌日、学校で、僕のメッセージの話題で、持ちきりで、なんだか、一時だけでも、人気者になれたような気がして、とても嬉しかったことを憶えています。

今まで、ラジオ番組のノベルティーグッズも、沢山、貰いましたが、今でも、「宝物」として、大切にしています。

最近だと、何年か前に、あるFMの番組で、恋愛ドラマの脚本を書いて送ったら、見事、採用されて、番組で、紹介してくれて、尚且つ、僕のリクエスト曲まで、流してくれて、とても良い思い出になりました。
ラジオって、テレビと違って、一対一で、向き合えるような、親近感を感じることが、出来るので、今でも、大好きで、よく聴きます♪

前置きはさておき、映画の感想ですが、予想通りの素敵な作品でした。
常磐貴子さん演じる、人気ラジオ番組のパーソナリティーが、喧嘩して、仲直り出来ないまま旅立ってしまった、父親のことをずっと引きずりながら、過ごしているんですが、そんな彼女が、担当する、ラジオ番組宛に、林遣都さん演じる高校生から、笑わないおじいちゃんを笑わせたい。とメッセージが届き、このメッセージを読んで、過去の自分と重ね合わせた、彼女が、ラジオ番組「引き出しの中のラブレター」を企画して、番組を担当するお話。

悩みの抱えた何組かの人達のエピソードを描いた、オムニバス形式の作品で、終盤から、見事に、繋がって行く展開に、とても引き込まれました。
それから、劇中で、わざわざ、人気ラジオパーソナリティーの常盤さんが、リスナーの高校生の林君の所まで、会いに行くシーンが、あるのですが、普通、そこまで、やらないだろう~って、思いながらも、彼女の優しさに、グッと来ました♪

面と向かって、言葉では、言いたいことが伝えられない。でも、手紙(ラブレター)なら、素直に気持ちを伝えることが出来る。
今だったら、メールでも、いいと思います。
僕も、このタイプなので、凄く、その気持ち、分かります。
なので、とても共感出来る作品でした。

映画を見終わった後の後味も、良くて、とても気に入りました。
ラジオ好きの人にはお勧めの作品ですね♪
あと、常盤さんが、録音したカセットテープを、ラジカセに、セットして、再生ボタンを押したとき、なんと、FM802の中島ヒロトさんの声が、聴こえて来るシーンに、思わず、ニヤリとしました♪
とし

としの感想・評価

3.4
高校生の頃、J-WAVEではないけどよくラジオを聴いていたことを思い出す。
そばにいるけど照れ臭くて言えなかった「ありがとう」、離れ離れになって言えなかった「ごめんなさい」。ある人もきっと世の中にはたくさんいるんだろうな。
そんな人の心と心をラジオがつなぐ。ラジオって素敵だなと改めて感じられる作品。

冒頭からたくさんのリスナーが登場するけど、誰と誰の心が繋がるのかが最後に明らかになるという描き方もよい。
ラジオのナビゲーターがいちリスナーに感情移入して会いにいくようなことがあってもいいのか?と、疑問に思う場面もあったけど(笑)

20-100
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