NHKの『のど自慢』って時々泣けるじゃないですか。
この映画のクライマックスは、それの詰め合わせです。
もう泣きすぎて見終わって1時間ぐらい経っているのに未だに鼻声が治らない。
涙活にオススメです。…
予想以上におもろかった。
やりすぎなコメディ感はありつつも、のど自慢に出てる人ないし、町ですれ違う人、同じ電車に乗っている人全員に人生があってバックボーンがあるのって実は実感できてないことに気づか…
のど自慢は毎週見るほど好きなんだけど、後半からは映画を見てるというよりのど自慢を見てる気持ちになった。出場者それぞれにサイドストーリーがあって、視聴者はなんとなくテレビで見てたとしても、テレビに出る…
>>続きを読む泣けて、笑えるそんな映画。
物語軸が4つぐらいあるが、見ていて複雑さは感じなかった。
「人生いろんなことあるけどさ、愛だよ愛」というクサいメッセージではあるが、登場人物たちの生き様によってかっこ…
NHKののど自慢に出場しようとする人々の奮闘を描いた群像劇。
劇中で歌われる曲はどれもこれも知っているものばかりで、日本ってほんとにいい曲が多いんだなぁと思わされる☺️
エンドロールの上を向いて歩こ…
傑作群像劇。
売れない演歌歌手、求職中の父、女子高生、不登校児の祖父の4人を中心に描くが、のど自慢に出られなかった/出なかった人たちをモブにせず、彼らにも人生を与えているところに井筒和幸監督の優し…