2026年171本目
今年公開の井筒和幸監督6年振りの新作「国境」に
向けて過去作をディグろうのコーナー。
まずは1999年公開の「のど自慢」。
令和になった今でも放送しているテレビ番組「のど自慢…
割と公開当時に観たんですよね。井筒作品にしてはかなり穏やか、子どもでも安心して観れた記憶。。。
ただどうして観ようと思ったかと言えば室井滋。
そう"やっぱり猫が好き"の赤城玲子だから。
ここが大き…
NHKの『のど自慢』って時々泣けるじゃないですか。
この映画のクライマックスは、それの詰め合わせです。
もう泣きすぎて見終わって1時間ぐらい経っているのに未だに鼻声が治らない。
涙活にオススメです。…
予想以上におもろかった。
やりすぎなコメディ感はありつつも、のど自慢に出てる人ないし、町ですれ違う人、同じ電車に乗っている人全員に人生があってバックボーンがあるのって実は実感できてないことに気づか…
泣けて、笑えるそんな映画。
物語軸が4つぐらいあるが、見ていて複雑さは感じなかった。
「人生いろんなことあるけどさ、愛だよ愛」というクサいメッセージではあるが、登場人物たちの生き様によってかっこ…
このレビューはネタバレを含みます
NHKののど自慢に出場しようとする人々の奮闘を描いた群像劇。
劇中で歌われる曲はどれもこれも知っているものばかりで、日本ってほんとにいい曲が多いんだなぁと思わされる☺️
エンドロールの上を向いて歩こ…
国民的番組「のど自慢」を題材にした、ハートフルコメディ映画。
昭和&平成的な、古臭さとダサさが随所に見られる、大衆娯楽映画だが、
それはのど自慢という番組に元々備わっている要素で、
「仮装大賞」など…