ジュリエットからの手紙の作品情報・感想・評価

「ジュリエットからの手紙」に投稿された感想・評価

yudai

yudaiの感想・評価

4.0
甘い映画だけど、ちゃんと良いことも言ってる。

“かつて真実と感じた愛なら、遅すぎるということはない。
かつて真実なら、今も真実のはず。”
アマンダ可愛いー♡
色白ーい♡

‘ジュリエットの秘書’
ってとっても素敵なお仕事だなと思いました
ageless505

ageless505の感想・評価

3.9
ジュリエットクラブのおばさま秘書たちが素敵だった。心が離れかけた婚約関係にモヤモヤするソフィーを、そうとは知らず大らかさとユーモアで歓待する、酸いも甘いも知り尽くした感が微笑ましい。
印象的なのは、鏡台の前で髪を解いてソフィーを慰めるクレアの居住まいの美しさ。ソフィーが失った母性を取り戻すさりげない演出。ヴァネッサ・レッドグレイヴの歳の重ね方はこのシーンためにあるかのよう。
そして、強い日差しの中 一面ブドウ畑の向こうからフランコ・ネロが馬に乗ってやってくる、それだけでもうどっぷりと多幸感に。クレアとの再会を<老人として乗馬に出かけ10代になって戻って来た>と少年のように喜ぶネロの姿になぜか涙が出た。

「かつて真実ならば、今も真実のはず」いい言葉だなぁ。
honami

honamiの感想・評価

3.5
「真実の愛は遅すぎることはない。」



ザ・ラブストーリーで、心温まる映画だった。
テイラーのLove Songがピッタリですごくロマンチックだった。
イタリアの景色が最高🇮🇹
イタリアに旅行してるみたいな気分になれた。
前半は若干退屈だったけど、後半以降は引き込まれた。どんなにベタが好きじゃなくても、どんなにロマンチックが好きじゃなくても、ここまで積み重ねられると流石に参る笑
ロミオとジュリエットの話で有名なヴェローナ。そこにはジュリエットへの手紙に返信を行うジュリエットの秘書たちがいた。そこにあった五十年前の手紙を見つけたライター志望のソフィ(アマンダ・セイフライド)。そこから本当の愛を探す旅が始まり、自分自身の愛についても考えるようになる…

この映画には2人の男性が出てきます。1人は自己中心的な恋人(なんでアマンダ・セイフライドが付き合っているのか理解できない)と祖母思いの孫。この2人を見ていると作品の結末は安易に推測できそうだが、こう言ったベタな展開も良いのかなと…

ロマンチックな雰囲気や展開が好きな人には合うと思います。
Taylor SwiftのLoveSongがタイミング良くかかる。
アメリカ アマンダかわいい 運命を信じたいとき 思い切った決断をしたいとき イタリア各地の映像も素敵
Soichfork

Soichforkの感想・評価

3.8
普段自ら進んでは観ないような作品だけど、猛プッシュを受けたので観ました。結果、ばり感動。
こんなベタベタなストーリーでも、どんなに先が読めても、もれなく挿入歌がダサくても、それでも感動するってすごい。それは愛があまりに純粋で、綺麗で、真実だったから。本当に暖かい作品。
イタリアって太陽が似合うね。イタリアにすんごい行きたくなった。
恋愛映画のなかでもこれ好きだな
こてこての恋愛映画じゃない
イタリア旅行してる気分にさせてくれる
ファンタジー感じるけど、現実にありそうと思わせてくれる
実際にジュリエットに手紙を書くことができるそうで、書いてみようかな
ソフィーとチャーリーの掛け合いがいい
思い出したら見たくなってきた
ねこず

ねこずの感想・評価

3.3
暖かい大人に見守られて成就する若者の恋。いい意味で昔のりぼんの少女漫画のような映画。ジブリぽくもある。ジブリとりぼんも相性がいいしな。
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