ホリデイの作品情報・感想・評価・動画配信

ホリデイ2006年製作の映画)

The Holiday

上映日:2007年03月24日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

3.8

「ホリデイ」に投稿された感想・評価

タイタニックのケイトウィンスレットとスクールオブロックのジャックブラック。気楽に見れてほのぼの。
み

みの感想・評価

3.7
心がほっこりするから2回も観てしまった映画。私も誰かとお家交換してみたい。人生ってご縁の連続だよね。
coralspot

coralspotの感想・評価

4.2
ほっこりした。観てよかったと思える心温まる作品。
コロナ渦でどこにも旅行に行けない中、バカンスにとてつもなく行きたくなった!
Tomo

Tomoの感想・評価

3.8
結末はとてもとても分かりやすいのだけど、だからこそホッとして見られる作品。キャメロン・ディアスもかわいいし、ケイト・ウィンスレットの魅力も溢れていて、勉強になる。
Azusa

Azusaの感想・評価

3.8
アメリカとイギリスに住む2人の女性が、失恋の痛手を癒すため、自宅を交換して休暇を過ごす、いわゆるラブストーリー。

そこでの生活で新たな出会いがあり、お互いハッピーな結末を迎えます。

失恋した後こそ、塞ぎ込むより、環境変えたり、行動に移してみることで道は開けるのかもなあ。
bluejay

bluejayの感想・評価

3.7
ジャスパー(笑)my best friend’s wedding のマイケルを思い出させる残酷ナイスガイ、、、ジュードロウの破壊力😭
(4.2)
アマンダの職業病の描写よかった
個人的にはアーサーとアイリスの関係がすき
最後涙でてよかったね、感情って大事だなあ
早くクリスマス来ないかな
きん子

きん子の感想・評価

4.0
前向きになれる〜泣けたし好き!!
落ち込んだ時はまた観よう
若きジュード・ロウがイケメンすぎ
何年か前に観たけどまた観てみた。

ジャック・ブラックにしては珍しいまともな人間の役。

見ず知らずの人に私物そのまま家を貸すってあり得ないし、犬もその人に任せて旅行に行くとか設定に無理があるけど、夢があって楽しい。

どっちの家がいいかな?やっぱりLAの10億円以上はするだろう豪邸の方がいい。Englandのコテージも素敵なんだけど、実際は断熱インシュレーターがちゃんと入って無くて寒く、家の修理も多そう。でもLAのキャメロン・ディアスの家はエアコン代が半端ないだろうし、メイド必須だから、バケーションにはいいけど、メイドがいる家に住むのは嫌。

ラブコメだけど、文化人類学的、言語学的見地から興味深い映画でもあると思う。

アメリカンガールMeetsブリティッシュボーイ
ブリティッシュガールMeetsアメリカンボーイ

世間では、なぜアメリカンガールはブリティッシュボーイに惚れやすいとかブリティッシュボーイはセクシーだとかいうトピックが良く上がる。その逆、ブリティッシュボーイがアメリカンガールに惚れやすいとか、ブリティッシュガールがアメリカンボーイに惚れやすいとかはあまり聞かないけど、実際それぞれの心理的傾向性はあると思う。

キャメロン・ディアスとジュード・ロウは一目惚れだけど、お互いの新鮮な側面が心理的に影響してるはず。文化、慣習、言語訛りなど、自分の普段とは違った面に触れると、心揺さぶられる。

映画やメディアなどでブリティッシュアクセントの英語を聞くのは珍しくないけど、実際の生活で、普段聞きなれないアクセントの英語を聞いた時、新鮮な感覚を覚える。日本で言えば、東京の人が面と向かって関西弁とか九州弁とかの人と話してる時に感じる感覚。

方言やアクセントの話をする時、シンコペーションリズムを思い出す。単調のリズムがずっと続くのは退屈だけど、シンコペーションで変化を持たせるとハッとした気持ちになり、ダウンビートの間に入るシンコペーションは、凝った体にマッサージするような心地よさを与える。言語訛りも同じ。

この映画は、そんな背景の上にあるロマンスストーリー。

スポイラーアラート↓



浮気したイーサンもサイテーだけど、ジャスパーはクズだね。それに引き換え、ジュード・ロウは心も顔もイケメン。作曲家のジャック・ブラックも楽しくていい奴。

電話で、Still me! 笑った。

最後、みんなハッピーエンド。に見えるけど、現実的には、遠距離恋愛続かないだろうし、お互いの国、キャリア積んでる仕事をギブアップは出来ないだろうね?
hrn

hrnの感想・評価

4.8
恋に傷ついた人々の痛々しくも共感できる悲しさ、からのラストの多幸感!

イギリスのお家の内装も外装もかわいいな〜〜!!みててほっこりする
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