セレンディピティの作品情報・感想・評価

「セレンディピティ」に投稿された感想・評価

“人は宇宙と調和して生きるのなら、人生は定められたとおりになるのだ”それがつまり、運命なのだ。
備忘録。

昔観たタイミングでちゃんとレビューしたかった。とても大好きになった作品。評価が低いようだけど、私はおすすめ。でも、昔観たからかも。今観たら違うのかな?
movieman

moviemanの感想・評価

4.0
 これぞ運命ですね!クリスマスにぴったりの映画でした。運命的要素が強すぎて、こんなの現実じゃありえないだろって思ってしまったり、途中の展開などで、なんで彼女をつかまえないんだよ、2人ともそこ運命に託すなよ!とか色々思ってしまうところもありましたが、終わり良ければ全て良しですかね笑。
 こういった映画にロマンを感じてしまうのは、現実でも、あり得ないわけではないからですかね。確かに上手くいきすぎてる部分もあったし、確率的には、不可能に思えても、起こらないわけではない。そこに運命を感じちゃうんでしょうね。

 
 ストーリーは、クリスマスのある日、お土産コーナーで、サラとジョナサンが偶然同じ手袋を買おうとするところから始まります。会話を交わし、互いに好意を抱きますが、それぞれ恋人がいます。そこで、サラがこれが運命の出会いなら、またきっと会えるわ...と連絡先も教えずに別れてしまいます。
 そして2年後へ、2人とも別々のパートナーと結婚することに。でも、結婚式が近づく中、互いに2年前のクリスマスで1度会っただけの、あの人が忘れられません。想いが抑えられず、最後にもう一度、忘れられないあの人を探しに旅に出ます....

 この映画でいいな、と思ったところは友情ですね。お互いに探しに行くんですけど、1人じゃないんですよ。2人とも、親友が協力してくれて、一緒に探しに行ってくれるんですよね。
 こんなん探すの絶対無理だろ、と思ってしまいますが、最後まで協力してくれます。しかも、お互いにその親友がいなかったら、めぐり逢えていなかったでしょう。心の支えなどもありますが、お互いを見つけるのに、キーポイントがあるんですよね。それは、観てのお楽しみということで笑。ああいった信頼しあえる、無理なお願いにも付き合ってくれる関係は、素敵だなと思いました。
saya

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3.0
中高生のときに一番好きな映画でした。大人になってからもう一度みたら、この運命のトキメキに物足りなさを感じてしまって自分の成長に悲しくなりました笑 ぜひ中高生にみてほしい。
SS

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3.5
年代、音楽がめっちゃ好き。
クリスマスにまた観たい。
ただ、好き嫌いはありそう…
雰囲気映画ですね。
ntm723

ntm723の感想・評価

3.8
よくハリウッドのラブコメ観てた頃のやけど、主演の2人にあんまり興味がなかったからずっと後回しにしてたクリスマス映画。なかなか良かった!
好きな都市は世界中にいっぱいあるけど、やっぱりクリスマスはNYが1番素敵。屋外スケートいいなー。

ケイトベッキンセールが運命を信じるの分かる。
お互いの相手が可哀想ではあるけど、なんとなく感じる違和感を無視するのは絶対よくないし、2人が再会する前に破局したようなもんやからギリセーフかな?

2000年代初期のアメリカの映画が好きやった。
トゥーウィークスノーティスとか、、
アナログ感があるからってのもあるやろうけど、やっぱテロの影響もあるのかな、とか悲しいことを考えてしまった。
くろ

くろの感想・評価

3.8
クリスマスシーズンに見たくなる映画。

セレンディピティって言葉がロマンティックで素敵だと思った。
私はこの言葉を信じたい。
ikumi

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恋愛映画見なさすぎなのでたまにはと思い鑑賞。私も運命の恋したい〜!!!けどお互いのパートナーの気持ち考えると殺したくなるな
運命とか魂の相手とか、もはや、過去の記憶で今更感半端ない。脳内こじらせすぎて、2人は幸せかもしれんが婚約者はどうなるのよって。死んで別れてその死因の話は好きだった。そう別れるってほぼ互いに死んだからだ。
Yasuyo

Yasuyoの感想・評価

3.9
"すべての出来事は見えない力によって定められている。"
って凄い素敵じゃん。

いろんなタイミングが重なって、現在に至るわけだし、そしてそこにはちゃんと意味があって仕事と私生活も全てにご縁があるんだなぁって思うとなんだか不思議な感覚☺︎
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