森田芳光『の・ようなもの』批評
――芸の手前で、都市生活は曖昧に笑う
未熟さを撮る距離
森田芳光『の・ようなもの』は、落語映画でありながら、落語そのものの達成を中心に据えない。むしろ、芸へ至る…
のようなものでええやん、てか、のようなものでなくてもええやん、なんでもええよ〜
ってな具合になんかふわっとしてて非常に心地の良い作品だった。
『結果なんて関係ないのよね、プロセスが大事なの』って天…
落語家のようなもの
恋人のようなもの
大人のようなもの
青春のようなもの
夢のようなもの
何者でもない僕たち
モラトリアムな出会いと別れ
青臭く温かい多幸感
呂律の回らない主人公
噛み合わない会話…
笑える所もあり、映像的にも興味深い所あった。いい温度感の青春映画
若い頃の関根勤と小堺コンビのオカマが笑える、テクノ兄妹シーン好き
ラーク吸ってる、秋吉久美子がめちゃくちゃ色気!
主題歌良いと思った…
POPEYEの映画特集より。
団地の活気すごい。
今はもうない。
男尊女卑というか女性軽視というか、男性優位社会であることをまじまじと見せられる。
今じゃ考えられないシーンたくさんでびびる。
常…