僕達急行 A列車で行こうの作品情報・感想・評価・動画配信

僕達急行 A列車で行こう2011年製作の映画)

上映日:2012年03月24日

製作国・地域:

上映時間:117分

ジャンル:

配給:

3.3

あらすじ

『僕達急行 A列車で行こう』に投稿された感想・評価

Kumiko
4.0

ほのぼのとした優しい世界
登場人物たちのファッションが絶妙に野暮ったく、2011・2年ってこんな感じだったっけかと、そこにもなんだかほっこり

登場人物たちの恋愛以外はご都合よくストーリーが進むけど…

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松山ケンイチと瑛太、高野さんらが良い味出してるんだけど、鉄道好きにまつわる話としては結局中途半端な基本知識の紹介だけで終わった感がして残念
ゆるいねぇ…。これで遺作かぁ。
電車はこれくらいの温度感で楽しむのがいいよ、まじで。
伊藤克信の芝居が変わってなくて色んな意味で驚いたよ。
DVD💿所有。森田芳光2011年脚本・監督作品。松山ケンイチ、永山瑛太主演映画。
このレビューはネタバレを含みます

クランクインは2011年3月11日よりも前。含めて冥福を祈る
レビュー本文
「おもちゃ箱」を眺めるだけの空虚さ
この映画の最大の問題点は、すべてがご都合主義の「箱庭」の中で完結していること。

• …

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結果的に森田芳光監督の遺作となった映画で、森田監督死去の翌年に公開された。

とてもいい映画だった。この映画に流れる緩やかで温かな微温的空気は、森田監督でなければ絶対に醸し出せないものだろう。『(ハ…

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加山雄三の若大将シリーズみたいな
あとは釣りバカ日誌みたいな世界観。

昭和のドラマでよくある棒読みのようなそうじゃないような台詞回しが癖になると言えば癖になる。

ただ瑛太だけ昭和感を邪魔してる

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私は特に鉄道好きではないのだけれど、なかなか良かった。鉄道好きの人ならもっと共感できるのかも。趣味が合う友達っていいな。
監督・脚本 森田芳光。鉄道趣味が活かされた脚本、例によって遊びが満載の楽しいモリタ映画。遺作となってしまった。  丸の内TOEIにて

自主映画からの転身パイオニア森田芳光監督の遺作であり、森田らしい明るさと仄々ととした佇まいを持つ鉄道🚃マニア必見のシチュエーションコメディ映画の秀作。不動産会社🏢社長北斗みなみ松坂慶子の社員小町圭松…

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