しんととちゃん…なんでこんなに可愛いんやろ…
それぞれ関係のなさそうなエピソードたちが細切れにつなぎ合わされてるだけで、やたらコミカルで、テレビドラマにもならなそうなこんなストーリーをなぜ映画に…?…
落語を酷評されて居た堪れなくなった志ん魚が「終電ないわよ」って言われてるのに「飛行機で帰ります」と家を出るのは笑った。
その後の歩くシーンは当時の東京の街を見れて楽しくなった。
終始何の話?って思…
うちは年寄りが同居していたのでNHKしか見せてもらえなかったが、昔イトコの家なんかに行くと民放のドラマをやっていて、こういうワケのわからないというかくだらないというかなドラマだったの思い出した(急に…
>>続きを読む森田芳光『の・ようなもの』批評
――芸の手前で、都市生活は曖昧に笑う
未熟さを撮る距離
森田芳光『の・ようなもの』は、落語映画でありながら、落語そのものの達成を中心に据えない。むしろ、芸へ至る…
のようなものでええやん、てか、のようなものでなくてもええやん、なんでもええよ〜
ってな具合になんかふわっとしてて非常に心地の良い作品だった。
『結果なんて関係ないのよね、プロセスが大事なの』って天…
落語家のようなもの
恋人のようなもの
大人のようなもの
青春のようなもの
夢のようなもの
何者でもない僕たち
モラトリアムな出会いと別れ
青臭く温かい多幸感
呂律の回らない主人公
噛み合わない会話…