『ニッポン無責任時代』の公開から25年後、バブル経済の入り口に差し掛かった時期の1987年の労働基準法改正までこう言ったブラックな会社が乱立した。僕は1981年にある会社に入社したが、『週休二日』と…
>>続きを読む女ってね、嘘でも錯覚でもいいから、本当に愛されてるって思いたいものなのよ。
高度成長期、勤勉で仕事に命を懸けた日本人たちの、強烈な無責任さを笑い飛ばしたいという心理を見抜き、コメディに昇華できたの…
こういう生き方がしたいね。
ちょうど、CSで本作を放映していたので、録画して見ました。
植木等は、好きなコメディアンではあるのですが、時代感覚としては僕の育ってきた時代よりも古い人、笑いの感性が…
今度社会人になるので勉強させていただきました。
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「今の日本にはつまらんやつが多すぎんのよ」ビビッときた。そう、あなたとわたしね。
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テンポが素晴らしくいい。「まあまあまあそんな固いこと…
楽して儲けるスタイル♬映画ランキング第1位
植木等演じるお調子者のサラリーマン・平均が、口八丁手八丁と「無責任」な姿勢を武器に、会社乗っ取りなどの危機を潜り抜け、社内でトントン拍子に出世していく。…
60年以上前の日本の娯楽映画。
時期的にはケネディ政権くらい?ビートルズのファーストアルバム出たくらいか。
植木等が口八丁手八丁でうま〜く成り上がっていく話なんだけど、ある種ドリフみたいな喜劇で今…
ははは!泣ける〜!64年前の日本。
どこまでギャグが受け入れられていたのか?その資料、エンタメ作品。映像がいいですね。
大瀧詠一、ケラリーノサンドロヴィッチ、スチャダラパー、真心ブラザーズ、星野…
本作だけではなく、クレージーキャッツやドリフターズ、ロマンポルノの『Mr.ジレンマン 色情狂い』などの昭和喜劇映画を観ていると、当時の日本は本当に未来に希望を持っていたのだと思う。
バカバカしい作品…
口八丁手八丁で世間を渡り、万事うまく行くという現代版ファンタジー。徹底的に明るく朗らか。夢と希望を強烈に発散していて気持ちが明るくなる。合間に歌謡曲も流れて劇場へ足を運んだお客さんへのサービス精神も…
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