60年以上前の日本の娯楽映画。
時期的にはケネディ政権くらい?ビートルズのファーストアルバム出たくらいか。
植木等が口八丁手八丁でうま〜く成り上がっていく話なんだけど、ある種ドリフみたいな喜劇で今…
ははは!泣ける〜!64年前の日本。
どこまでギャグが受け入れられていたのか?その資料、エンタメ作品。映像がいいですね。
大瀧詠一、ケラリーノサンドロヴィッチ、スチャダラパー、真心ブラザーズ、星野…
本作だけではなく、クレージーキャッツやドリフターズ、ロマンポルノの『Mr.ジレンマン 色情狂い』などの昭和喜劇映画を観ていると、当時の日本は本当に未来に希望を持っていたのだと思う。
バカバカしい作品…
口八丁手八丁で世間を渡り、万事うまく行くという現代版ファンタジー。徹底的に明るく朗らか。夢と希望を強烈に発散していて気持ちが明るくなる。合間に歌謡曲も流れて劇場へ足を運んだお客さんへのサービス精神も…
>>続きを読む植木等主演クレイジーキャッツ映画。クレイジーは音楽からはいったんだけど映画もこんなに面白いんかい。ちゃんとストーリーも作られているし、スーダラ節や学生節など歌も素晴らしい。メンバー勢揃いでクレイジー…
>>続きを読む東宝クレイジー映画の1作目。
高度経済成長期にサラリーマン達があくせく働く中、無軌道に、でもちゃっかりと良いとこを持っていく平均。
口八丁に人の懐に入ってく様はちょっとした妖怪。
責任や上下関係に縛…
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