釣りバカ日誌の作品情報・感想・評価・動画配信

釣りバカ日誌1988年製作の映画)

上映日:1988年12月24日

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「釣りバカ日誌」に投稿された感想・評価

寿限無

寿限無の感想・評価

4.0
有名な作品ですが
個人的にマニアックさを感じ
食わず嫌いで観ていませんでしたが
趣味で釣りをはじめたことがきっかけで観賞

めちゃくちゃ面白かったです
釣りをしなくても楽しい作品だと思います
始終イチャイチャを見せられていました。
あれ、バカップル日誌かなと一瞬でも頭をよぎりました。笑
Kyota

Kyotaの感想・評価

3.8
ほのぼのしてんなあ。とても癒される映画。ハマの奥さんがめちゃ美人。ただ、過度なイチャイチャはちょっと…笑

2.5→2.5→2.5
1作目は初めて観る。

東宝サラリーマン喜劇と松竹喜劇の面影を感じる、遅れてきたプログラムピクチャー。
小さい頃から観ているからあらためて意識したことも無かったが、西田敏行は本当に上手いなあ。
三國連太郎も当時60代とはいえ、隙あらば石田えりを寝取ってしまいそうなギラつきが残っている。
Naoki

Naokiの感想・評価

3.5
男はつらいよ完走したので、このシリーズを年末にかけて。完走しようと思います。
よとり

よとりの感想・評価

4.2
浜ちゃんもすーさんもみんな大好きだ

仕事に生き続けてきた人と趣味に生き続けてきた人が交わる合うことで生まれない幸せなハーモニー
米山裕

米山裕の感想・評価

4.0
浜ちゃんも能天気なんだけど、こっちも能天気な気持ちで見れる。
2人の出会いがこんな感じだったとは。
釣りバカ日誌と男はつらいよは何も考えずに見れて最高ですね。
「筋がいいんだな。俺の釣りは目一杯だけど、スーさんには、ゆとり·風格がある。惜しいな。事業でも興してたらそこそこ成功してたかも。」「師匠こそ、その情熱を仕事に幾分か向けてたら」「いや、皆真面目ばかりの会社なんて。魚と一緒で色々いてこそ楽しく面白い」/「人はいいんだけど、仕事の方のやる気は···」「だましてもないし、嘘も言ってません。本当に嬉しかった。少しばかり収入や家車あっても、幸せとは」「自然を謳歌中に捕まってしまった魚への礼儀として、キレイに残さず食べてやらにゃ、失礼だよ」
ベタというか、撮影所の名残スタイルで懸命に創ってるのが伝わり、時流は見えてなくも、こういうのが一般に好かれヒットするだろう感。都度都度丁寧に合う音楽を載せ付け、90°や45°丁寧角度替·サイズの分割や切返し·縦伸び図·パンも、教わった?通りに丹念も、スタイル昇華前。脚本のポイントのしっかり·しつこいまでの踏まえで、人情味の重さ消えて·逆に飾り無く伝わるように。携帯もビデオも普及前の時代によく合ってる。高松戻りからまた次作始まるも良し。互いをわかりあっての、エレベータ遭遇シーンの、両雄の気品·気遣いの仕草·表情が流石にうまい。
すかさず、「面白かったろ。最高なんだよね、あの2人が」。今年初めて映画『釣りバカ』を観たと云うと、口を揃えるように、映画なんてあまり観ない職場の連中が云った。シリーズのどの挿話かなんて関係ない。そうか、こんな励みはない。映画は観たことはなかったが、西田との切磋琢磨アドリブ合戦を、愉悦の表情で何回も語っていた三国が、気になってた。(シリーズものの重要な役を、一回と云わず、途中離脱したことのある)稀代の怪優も、親友西村晃が晩年『水戸黄門』と出会ったのと同じ、柄に合わない幸せな遭遇をしたわけだ。
ゆうと

ゆうとの感想・評価

4.0

お気楽なのにどこか哀愁があり明快。

30年前だし相応の演出なのに、古臭さを感じさせない不思議な雰囲気が漂う。

特にスーさんが社長と発覚した時の、浜ちゃんのリアクションを一切描かなかったのが本当に良かった。単なるコメディでなく、人間ドラマまで昇華させた魅力が後半に詰まっている。大ヒットシリーズになったのも納得。
jun

junの感想・評価

3.6
ハマちゃんスーさんみたいな関係は理想


釣りのいろはを教えて頂きました
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