アバンチュールはパリでを配信している動画配信サービス

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アバンチュールはパリで

アバンチュールはパリでが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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アバンチュールはパリでが配信されているサービス詳細

TSUTAYA DISCAS

アバンチュールはパリで

TSUTAYA DISCASで、『アバンチュールはパリではレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
なし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
支払い方法
支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
対応画質
DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

  • ・DVD・CD・コミックの取扱国内最大級の宅配レンタルサービスです。
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  • ・新規会員様は単品レンタルクーポンを1枚付与され、好きな作品を1枚無料で楽しむことができます。
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アバンチュールはパリでの作品紹介

アバンチュールはパリでのあらすじ

国選画家のソンナムは、妻をソウルに残し、憧れだったフランス・パリへとやって来る。パリ観光の案内役・ヒョンジュとともに美術館に向かったソンナムは、彼女からルームメートの画学生・ユジョンを紹介される。ソンナムはユジョンの魅力に惹かれていくが…。

アバンチュールはパリでの監督

ホン・サンス

原題
밤과 낮/NIGHT AND DAY
製作年
2007年
製作国・地域
韓国
上映時間
144分
ジャンル
ドラマ
配給会社
ギャガ

『アバンチュールはパリで』に投稿された感想・評価

3.9
 2007年初夏、アメリカ人留学生と弾みでマリファナを嗜んだソンナム(キム・ヨンホ)は、彼の逮捕の知らせを受け、警察の目から逃れようとフランスのパリへ飛ぶ。故郷に新婚妻(ファン・スジョン)を残し、憧れの地に降り立った男は、空港に降りた瞬間から不安でタバコが手放せない。火を貸してくれと強請る男は、「ここでは気を付けろ!!」と絶妙な忠告をする。8月8日、韓国人の宿主(キ・ジュボン)が経営する民宿に泊まった男は、新しいフィリップモリスにも気持ちが晴れることはない。パリに到着して5日目で、男は極度のホームシックに陥り、韓国に残した妻に電話をかけ、ひたすらメソメソする。絵描きのソンナムは数週間経っても、絵を描くテンションになれないでいる。そんな彼の様子を見かねた宿主は、パリ観光の案内役としてヒョンジュ(ソ・ミンジョン)という留学生をソンナムに紹介する。クールベの「世界の起源」の絵をしげしげと眺めた男はヒョンジュを通り過ぎ、やがて彼女の友人でルームメイトの画学生イ・ユジョン(パク・ウネ)と出会う。

 うだつの上がらない男が故郷から旅先へ出かけ、やがて運命の女と出会うというホン・サンス映画の骨子は揺るがない。それに加え、今作ではエリック・ロメールの映画のような日記的な叙述スタイルが新味を与える。マリファナの恐怖に怯える自閉症気味の男は、やがて太陽のように溌剌とした自由奔放なユジョンと出会うことで、生きる気力を取り戻す。それと共にソンナムの自分探しの旅は、10年前に付き合っていたミンソン(キム・ユジン)との出会いを経て、奇跡のようなロマンスが始まる。側溝に捨てられた犬のフン、公園の片隅で行われる太極拳、6回中絶した元カノの退廃的態度、ひな鳥が落ちた撮影現場。ピンク色のタオルケットからうっすら覘く彼女の綺麗な脚に、男は衝動的な行為にひた走る。男の癖にという年下女の冷ややかな侮蔑の態度、元カノやヒョンジュの精一杯の強がりと嫁の嘘、言葉が通じず買えなかったコンドーム、好奇心で昇る螺旋階段、割れた白磁、砂の上に捨てられたゴム紐、窓に映るイノシシの鼻。青い空にもくもくと立ち並ぶ雲の絵は、ソンナムの夢という奇妙な罪悪感を相まって巧妙にティルト・アップされる。据え置かれたカメラのあざといズーム・アップとズーム・アウト、90°パンの巧妙な使用は反復を繰り返し、ホン・サンス映画独特の味わいとなる。
韓国映画に本格的にハマり出したのが2014年。
実はこの作品は、それよりもずっと前にWOWOWで見た記念すべきホン・サンス初体験映画。その時の正直な感想は、「貴重な140分を返してくれ・・」だった。

あれから10年以上の歳月が経ち、ホン・サンス監督の作風も徐々にツボに入り始め再鑑賞。ほぼ全編パリロケという事で画ヂカラが強い。でもって、この作品の主人公は、珍しくも映画監督ではなく画家。さらには、他のどの監督作品の主人公よりもえげつなく女グセが悪い。良く言えば自分の欲望に正直。

演じたキム・ヨンホも他の作品での印象があまり無いが、ホン・サンス監督作品の主役にしては、珍しく野性味あふれるギラギラとした中年男性のやらしさを体現したような役者さんで、他の作品でキャスティングスルとするならば刑事役とかがお似合い。絶妙にダサいファッションなんだけど、若い女性にモテるのも納得の独特の色気があるな。

にしても、この主人公のやることなすこと言うこと全てが、妻帯者とは思えぬほど性的道徳観の欠如が甚だしい。終盤の妻の台詞にもある通り、SEX依存症とは、まさにこういうタイプではないか?若い女性の足の指を舐める妄想、コンドームを付けずに性行為をする等々・・

ホン・サンス耐性が、自分の中である程度出来ていたからこの点数。女性が見たらどのような評価が下されるのかが気になる。

ヒロイン役の新木優子を彷彿とさせる透明感ある女優さんが魅力的。

北朝鮮からの留学生役で若き日のイ・ソンギュンが出演してたのには驚き。
菩薩
3.7
逃げる様にパリに旅立ち逃げる様にパリから舞い戻る絶倫男。そもそも留学生と大麻を吸ったから、くらいでビビって逃げる意味もよく分からないが、ホン・サンス作品お馴染みのクズ男に拍車をかけた様なクズ男で金玉腐れやと思いながら観た。ただパリが醸し出す舞台性故か、散文的で気楽なスケッチの様なストーリーのせいか長尺ではあるが結構面白く観てしまった…。北朝鮮出身の留学生にウザ絡みするのとか本当に良くないし、腕相撲で勝ったくらいでドヤるのもダサい。どうしたって一発ヤリたい猪突猛進男を物語る様に終盤突如として出現してくるマジ猪は普通に怖い。牡蠣屋の真上にラブホがあるのは上手い商売だなと思った。

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