夜の浜辺でひとりの作品情報・感想・評価・動画配信

「夜の浜辺でひとり」に投稿された感想・評価

Yaef

Yaefの感想・評価

2.5
ホンサンス監督作品初見。監督の愛人と言われてる女優キムミニ主演。淡々としててさらっと見てしまった感じ。キムミニさん演じたヨンヒ、突然怒り出したりヘラヘラしたり…よくわかりませんでした。
すー

すーの感想・評価

3.0
どうした、自虐全開か、っていうような映画だったな。酔って突然スイッチ入ってキレだすキム・ミニが可愛い。でも、そんなキム・ミニを扱いにくい人と認識して取り合わないあたりも自虐なのか何なのか…
ぼかぁホンサンスダメ芸人。未だにトライ継続中。
映画監督との不倫スキャンダルで異国へ逃げた女優ヨンヒ
韓国に戻り、旧友と再会した際女優復帰を考える。
そして以前恋仲だった監督と再会
ホンサンス×キムミニ ちょっとシチュが違うだけで大体映画監督との不倫やな…(実話)
結局彷徨うだけ、不倫で得るものなんて無いような気がする。

窓拭いてる人誰なん?
ナ

ナの感想・評価

-
ヨンヒは男にモテそうなタイプだな、すごく美人ってわけではないけど謎めいていて掴めなくて艶がある。みんなが酔っぱらったヨンヒを腫れ物のように扱うのは見ていてイライラした。
男の主人公を映画監督にするだけに留まらず、自らの境遇を全面に投影していて、なにかそのゴダール的メタり方には可笑しくなってしまうが、相変わらず面白い。そしてカイエも心酔するほどの芸術性はどの作品にも観られ、夢中にならざるを得ない。「浜辺の女」もそうだが、ホン・サンスは海辺の情景を美しく撮るのが上手いようだ。
本作もホン・サンスのキム・ミニへの脂テカテカの頭皮かのような陰湿なセクハラ&パワハラ設定が、相変わらず美しかったです。

ホンサンス・ズームと呼ばれる、わざと素人っぽくフォーカスするズームだけは、個人的には邪魔な演出で、全く好きになれませんが…
りえ

りえの感想・評価

5.0
良い違和感のある映画
ハンブルクでの主人公の煮え切らない気持ちと薄暗い浜辺で彼に担がれて行くシーン
がなんとも切ない

音楽も落ち着いていて心地良い
缶々

缶々の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます


1部をキム・ミニが観ていた映画と捉えたいが(2部への移行が音楽で繋がっていた事も踏まえ)、部間の断絶があまりに少なく分からない。どちらかというと1部の映画を観てみたい。度々現れる怪しい男と浜辺で連れ去られるキム・ミニがエンタメとして割と良かった。2部の窓拭き男が1部の男と重なり、不穏な空気感と同時にコミカルさを出している。しかし、両部が明瞭に別れていない故に仕掛けそのものを味わえなかった。

逆に1部を現実とすると、ドイツの出来事は傷跡として残り後半が活きてくる。先の窓拭き男や浜辺のシーン、酔って破裂したかのように感情が溢れ出すシーンなど。危なげなキム・ミニを見ていると不穏な1部を引きずる自分自身が不安になってくる作用もあって。また、女性とキスするシーンなども男性への恐怖・絶望から来るようにも思える。後半の会話長回しは『セッション』にも似た感覚で観れる。ちょっと会話の間のズームは冷めちゃうけど。

長回しとキム・ミニが観たいからホン・サンスを観ている。
真

真の感想・評価

-
彼女は自分の言葉から、自分の自由さから逃れられないように見えた 浜辺に寝そべっても大声を出しても煙草を吸っても ただその姿にどうしても心を持っていかれる、恋にも似ている
マ

マの感想・評価

4.0
めちゃくちゃロメール
ふと発した言葉がすごく大事で大切だな〜
感情爆発の酒の席が好きなシーン。
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