よく知りもしないくせにの作品情報・感想・評価・動画配信

「よく知りもしないくせに」に投稿された感想・評価

xxj

xxjの感想・評価

3.5
「じゃあ何で僕を呼んだ?」
「若いから 退屈だから 男だから」

どうしようもない男と起伏の激しい女達。
ホンサンスは自分の中での当たり外れが激しいが、これは結構好きだった。
映画監督 飲み会 煙草 パン買いに

腕相撲 シャクトリムシ 

よく知りもしないくせに!
moe

moeの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

なぞのズームがクセになる(笑)「1番大事なことは何?」「自由」「よし、腕相撲やろう」とかマジで意味わからない会話の羅列もなんか空気感にあってておもしろい(笑)
最後に出てくる元恋人がチャキチャキしてて良いね。
Nak

Nakの感想・評価

4.0
再見。
やはりおもろい。無理なく女の発狂の感じ出てる。
あと映画祭って場選びうまい。
映画祭おれ超苦手だから余計に。

古い友人にあって、その妻を寝とるという所業からスタート。笑
ここで生涯の伴侶をみつけることが一番大事というテーマの提示。

普通に映画を撮るということに対しての直接的な主張もある。ホンサンス映画は、男女の日常的な言い合い、コンフリクトでうだうだやってると思ってたら突然に会話の中に強い信念が入り込んでくる。

ー僕の映画にはドラマも事件も美しい映像もない。頭を真っ白にしてただ過程を撮る。僕が意味を作るのではなく、過程を集めてたまたま意味になる。それでわからないと言われたらもう仕方がない。

一番大切なものはなんですか?と聞かれて、

ー自由だ。理想などに固執しないで自分だけが信じる真実に向かって突き進む強い自由。

ほんとに、男女対座をそのまま横から撮るの好きやな。男男の対座の間に女とか。

昔付き合っていた女と会った時の、対座、部屋をぐるっと回していくカメラ。
対座させてから、一瞬間をおき、キュッと寄せて、何かが起こるんじゃないかと分かりやすく予見させるズーム。

まあ結局浮気するんだけど、そこで前半の伴侶のテーマ回収。
相手の夫の部下に発見され、怒られる。
悔しいですと言いながら泣く部下いいやつだな。
けど妻は結局主人公を選ばない。
ーあなたを呼んだのは、若いから、退屈だから、男だから、女も一緒よ。
あの人と結婚したのは、あなたより立派だから。
後悔するなよ!
よく知りもしないくせに。
pino

pinoの感想・評価

4.2
好きな女性のこと、わかってるつもりでも全然わかっちゃいない

男は馬鹿ばっか

そんな姿が愛おしい
koxx

koxxの感想・評価

3.6
後輩の奥さんとのくだりが一番面白かった。

あそこでアオムシを映すセンス。
もね

もねの感想・評価

3.0
相変わらずよくわからないホン・サンス映画。

やっぱり売れてるんだか売れてないんだからよくわからない映画監督が地方に行って、これまたエキセントリックな女と一晩過ごしちゃうみたいな。

ある時は後輩の奥さんと、
ある時は先輩の奥さんと。

いつも通り学生相手に偉そうなうんちくを垂れるも、どうして理解不能な映画作るんですか?とか言われちゃう。
俺の映画は教訓もメッセージも無い、美しい映像もない、でもこれが俺の映画だとかホン・サンス自身の言い訳かよ、みたいな。

後輩の奥さんは私の苦手なチョンユミ、
先輩の奥さんはコンヒョジン、
ホン・サンスの映画に美人女優は出ません。

後半の脇役にハジョンウ。

珍しく2時間越えで長い。
けど、ダラダラ見れちゃう。
ホン・サンスの代表作の1つ。

映画祭の審査員として招かれた映画監督が旧友の奥さんと関係を持ってしまうという…これまたホン・サンスらしい男女の恋愛劇を描いた作品。

個人的にはホン・サンス監督作の中でも好きな方の部類に入る一作。

まあ、相変わらずクズな映画監督が主人公ですけど男と女を観察するって本当に面白いですよね。同じ人間だけれども、違う生き物なんだよなというのがハッキリ分かるのが、このホン・サンス監督の特徴の一つでもある。

相変わらずノーメイクのチョン・ユミは可愛かったな〜。

ただの会話劇なんだけど、これまたお酒が進むんですわ、この監督は。

あんな綺麗な尺取り虫久しぶりに見たわ。
nooo

noooの感想・評価

3.5
いつものやつとおんなじやけどいつものやつよりちょっと良いこと言ってたりしてた気がした。なんでか観てまう。最後までスルスルと。特に何にもないのにいい気持ち気がしてくる気がする。
A

Aの感想・評価

3.4
なんかずっと流しっぱみたいなかんじだったのに展開ころころ変わってよくわからん
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