『シャッターを切るたび、世界は少しだけ形を変える。』
カンヌの眩しい太陽の下、2人の女神がポラロイドの魔法で踊る69分間。
ホン・サンス監督の作品群の中でも、軽やかで、光に満ち溢れた幸福な映画。わず…
なんだこれーーー!となって後から色々調べたら、撮られた方法と過程が相当実験的で面白く、そういう意味では価値のある作品だと思った
あまり面白かったとは言えないが
観たホンサンス作品の中で初めて海外ロケ…
イザベル・ユペールは昔から一目置いてる俳優で、かつ、しばらく前に観た『3人のアンヌ』が割と良かったので、そのつながりでのDVD鑑賞。
ただしホン・サンス作品については、そんなに観ていない。
本作は…
2022/9/15
2016年のカンヌ国際映画祭の期間中に、イザベル・ユペールとキム・ミニを起用して現地で撮った作品。冒頭からキム・ミニ演じるマニが理不尽な解雇を言い渡され、少なからずビックリした。…
映画祭の行われているカンヌでを舞台にした中編。
ポラロイドカメラで写真を撮るクレアは「写真と実物はべつのもの」という。
「ものごとを変える唯一の方法」だとも。
言うまでもなく、映画が撮るものと撮ら…
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