珍しく長えホン・サンス作品。古い作品見たのは初めてなんだけど、ほとんど最新作あたりとやってること変わらなくてウケる。舞台がパリだろうが韓国だろうが、とにかく飯を食って酒を飲んで人々は語らう。しかしな…
>>続きを読むまちの側溝掃除する人みて口角あがってんの経験ないけどわかるとかいいながらニタニタしますた、めんどくさそーな日記調よかった。シヤワセなってほしいと思わなくても結局アイアイ渋滞なるこういう男ちゃんと描く…
>>続きを読む長さは気にならずとても楽しめた。男性のしょうもなさがとてもリアルに描かれているが、対する女性の感じがどうなのか?が気になる。「女性もあんな感じだよ」なのか、「監督は女性を分かってない!」なのか?撮影…
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随所でながれるベートーヴェンの交響曲第七番の第二楽章が、この映画が行きつくところのない変奏であることを予告する。
ただし繰り返されるのは、どうしようもない男の不毛な欲望。
多用されるズームインや…
ホン・サンスの長編七作目にして、やっと彼の意図するところ、興味の指針がわかってきた気がする。これまでの作品群で僕は、作中の男性の有害性への視座についてやや批判的に捉えていたが、そここそがホン・サン…
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