アバンチュールはパリでの作品情報・感想・評価・動画配信

『アバンチュールはパリで』に投稿された感想・評価

3.8

珍しく長えホン・サンス作品。古い作品見たのは初めてなんだけど、ほとんど最新作あたりとやってること変わらなくてウケる。舞台がパリだろうが韓国だろうが、とにかく飯を食って酒を飲んで人々は語らう。しかしな…

>>続きを読む
さわ
2.0
ホンサンスに2時間半は求めてない…と思いながらもこれは観てよかった。笑えるしエロいし中身ない!だけど編集は冴えててかなり最高
このレビューはネタバレを含みます
ホン・サンスにしては珍しくどんでん返しが!と思ったら夢オチか。。
夢オチ作品って他にもありましたっけ。

定番の「映画監督がクズ男」じゃなくて画家なところも珍しい。
クズってもてるんだな☺
今のところ、ホン・サンスの映画で最も自分勝手でキモい男。
ただいかんせん、上映時間が長すぎる。
甲野
-

まちの側溝掃除する人みて口角あがってんの経験ないけどわかるとかいいながらニタニタしますた、めんどくさそーな日記調よかった。シヤワセなってほしいと思わなくても結局アイアイ渋滞なるこういう男ちゃんと描く…

>>続きを読む
KN
4.0

長さは気にならずとても楽しめた。男性のしょうもなさがとてもリアルに描かれているが、対する女性の感じがどうなのか?が気になる。「女性もあんな感じだよ」なのか、「監督は女性を分かってない!」なのか?撮影…

>>続きを読む
東京フィルメックスでは「夜と昼」のタイトルで上映。145分とは、ホン・サンス作品の中では長尺。  朝日ホールにて


随所でながれるベートーヴェンの交響曲第七番の第二楽章が、この映画が行きつくところのない変奏であることを予告する。
ただし繰り返されるのは、どうしようもない男の不毛な欲望。

多用されるズームインや…

>>続きを読む

 ホン・サンスの長編七作目にして、やっと彼の意図するところ、興味の指針がわかってきた気がする。これまでの作品群で僕は、作中の男性の有害性への視座についてやや批判的に捉えていたが、そここそがホン・サン…

>>続きを読む
わ
3.5
さすがに長いし、キモいオブキモい。そもそも、パリに来た理由が意味分からない。ただパリでキモい男と女を撮りたいだけだろと思うが、きらびやかなパリはそこにない。腕相撲でマウント取るのは許しがたい。

あなたにおすすめの記事