アバンチュールはパリでの作品情報・感想・評価

「アバンチュールはパリで」に投稿された感想・評価

r

rの感想・評価

3.8
欲のままに生きるおじさんと未来を心配しないあの女の子、ヒステリックな女、やりとり見てるだけで面白い
温泉の豚はめちゃくちゃ笑った

人生が大変でもその中で楽しみを見つけ出すみたいな生き方が素敵
現在特集上映中の『逃げた女』公開記念「HONG SANGSOO RETROSPECTIVE 12色のホン・サンス」に合わせ、小誌WEBサイトにて過去に掲載されたホン・サンス映画の批評やレポートを再掲いたします。

映画は、空間の固有名に極めて敏感なものなのだが、このフィルムでは、パリやドーヴィルと発語されるものの、それは音韻に過ぎず、その背後にあるぼくらのイメージを作動させない。『アバンチュールはパリで』の空間は、どこまでもespace quelconque──「任意の空間」に留まり続ける。このフィルムは、その「任意性」によって屹立している。(梅本洋一)

全文はこちら
https://www.nobodymag.com/journal/archives/2009/1109_0754.php
英語版デザインが凄くいい。
“アバンチュールはパリで”というタイトルに惹かれてこの映画を見た人たちは怒っちゃうんじゃないか。
最初はいつものホンサンス監督じゃない…!?と思ってたけどすぐいつもの感じになった。
比較的短めな作品が多いホン・サンスにして珍しく2時間半近い作品。長くなっても何も変わらず、すました顔でいつも通りのストーリーを繰り広げていくのだが、全く飽きずに観られる。これだけ長いホン・サンス作品は観るのに抵抗があったが、観てしまえばそんなこと関係なく楽しめてしまうから凄い。
男はみんなバカ。
女のけつを追っかけて、ちょっと状況が変わると背を向ける。
情けない。でも、それが男なのね…
紀子

紀子の感想・評価

3.0
繰り返し流れるベートーベンや、ホテルの聖書など、ゴダールの『新ドイツ零年』へのオマージュ?とか思いつつ、理解しきれないシーンが多かった。難解なのか、すっとぼけてるのか。
いつもバッグではなくビニール袋を持っているだらしない主人公にだんだん愛着がわいてくるのが不思議。
イ・ソンギュンの腕相撲シーンがとにかくかわいくて笑えた。
mrhs

mrhsの感想・評価

4.0
ホン・サンスの中で一番長い。ただ約2時間半が過ぎていった。本当にそれだけ。なんなんだ、これ。
制作費に不安を覚えながらもフランスで撮影
監督の気質を感じます

ロケ地がパリでも変わらないホンサンススタイルが良かったです
オルセー美術館での撮影許可を得る監督の顔の広さもスゴイ

ストーリーとベートーヴェンの7番が
まったく合ってなくて!!!
逆に不合の魅力みたいなものを感じさせるのも監督らしいです😅
Sayoooo

Sayooooの感想・評価

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記録。改めてする。

邦題がダサすぎるけど、ダメなのにかわいい男のだめな話。

けど、それがホン・サンスらしい。
ntkseng

ntksengの感想・評価

3.5
フランスでも韓国でもやってることは結局同じで でもそれが良い..
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