
世間で渡世人・木枯し紋次郎が死んだと言われてはや5年。だが、紋次郎は木曽の山中で木こりとして生きていた。ある日紋次郎は親方から、渡世人の息子の小平次を連れ戻して欲しいと頼まれる。小平次は現在貸元・木崎の五郎蔵の身内となって悪事に荷担していた。紋次郎は堅気の自分には関係ないと言いながら、世話になった親方に仁義を通すため、再び渡世の道へ戻ってゆく…。【TV長編】(C)C.A.L
上州無宿紋次郎は、殺人を犯した兄弟分・左文治の身代わりで三宅島へ流される。島抜けを目論む4人の罪人と共に脱出するが、仲間のひとりである捨吉が他のふたりを殺害。紋次郎にも刃を向けるが、逆に斬…
>>続きを読む日光街道玉村宿に入った紋次郎は、かつて命を救ったことのある常平からお光という女郎をあてがわれ、その身の上話から彼女が幼い頃に別れた実の姉であることに気付く。そんな中、紋次郎はお光の借金を発…
>>続きを読む漆問屋の小津屋一家が盗賊に惨殺された。盗賊一味の仕掛けを頼まれた梅安は、首領の顔を見て愕然とする・・・。
生業を持ちながら裏では金銭の受渡しにより人殺しをする殺しの代行者が庶民のやり場のない怒りを爆発させる。
めくらのお市は、娘を捜して旅をする老人を助けたことから、自分の境遇を思い出す。7歳の時に雷の閃光を受け、母親に捨てられたお市は、弥助に拾われ幸せな日々を送っていたが、弥助が伝蔵一味に殺され…
>>続きを読む黄門様が悠々自適の生活を送っている常陸の国・西山荘。そこに程近い山道を必死に急ぐ二人の武士がいた。その二人を追う黒覆面の武士の一団が突如二人に襲いかかる。必死に応戦する二人は炭焼小屋へ逃げ…
>>続きを読む出所した花田秀次郎は、郡山にいる寺津力松を訪ねる。ところが、寺津組と天神浜との間に抗争が起こり、秀次郎は天神浜一家へ斬り込む。4年後、初恋の女を探して旅を続ける秀次郎は新潟の晴雨一家の賭場…
>>続きを読む百姓として生きることをよしとせず、ヤクザ渡世に憧れて故郷を飛び出した源太、信太、黙太郎の3人。彼らの望みは、渡世人として名を上げること。だが彼らは、親分との義理のために実の父を斬り、惚れた…
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