シリーズ3作目になってより面白くなってきた。出てる役者さんがみんな渋い。
健さんは当然として、若山富三郎、清川虹子と周りを固める人たちがかなりいい味でしてました。
恒例の最後の殴り込みのシーンは毎度…
花札勝負のカットバックは、もはや西部劇の佇まい。全編寄り多めの大活劇。単一のショットは派手さを感じさせないが、その連鎖が大きな波のようなテンポを生む。最後のカチコミは最高。藤純子もバツグンに格好いい…
>>続きを読む東映任侠とか、日活ロマンポルノとか
観なきゃ観なきゃと思いつつ、膨大なジャンルに一歩踏み出す勇気が出ずに避けて通ってしまっていたが・・・
このような歴史的傑作に図らずも巡り合えた瞬間こそ、映画を観て…
映画は役者のものだと思わずにはいられない、そう思わせておいて、これしかないと言いたくなるキマリまくったショットが言葉以上に雄弁に詩的に語る瞬間がやって来るので参ってしまう。夜の雪が美しすぎる。健さん…
>>続きを読む第2作「緋牡丹博徒 一宿一飯」は
意外にもガッカリだったので
レビューせず、
第3作のこちらをレビュ〜
見ていて思ったエトセトラ
⚪︎ほんとにあれが名古屋駅?
明治時代はあんなに小さかった…