カラー、スコープサイズ。
監督池広一夫、主演市川雷蔵による、股旅ものの時代劇。
人斬り伊三の姿を、一人の渡世人による回想の中で描いていく。
屋外シーンはロケ撮影、セット撮影が主体。屋外ロケ撮影の透明…
市川雷蔵ものすごい好きだけど、この映画はダメだわ
なにより、決めゼリフの「また新しい卒塔婆の夢を見るのか」がダサすぎる
卒塔婆の夢ってなんだよ…
卒塔婆って一周忌とかに立てるもので、人が死んでもすぐ…
任侠映画で描かれる渡世人の作法がとても興味深い今日この頃。印象的だったのは草鞋を脱いだ旅先での食事シーン。同じシーンを描いていても、個人的には「昭和残俠伝 吼えろ唐獅子」の健さんの方がしびれてしま…
>>続きを読む年間500本とも言われる名画座巡りの先達、快楽亭ブラック氏が雷蔵作品で本作が一番のお気に入りだそうで‥
みんなにそれぞれ通すべき筋目があったなぁ‥
ラストには「おじちゃん」ではなく「お父ちゃん」と言…