赤い山の作品情報・感想・評価

「赤い山」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

時は 1865年、南北戦争も終わりに近づいた頃、ある日コロラドの鉱物検査官事務所で何者かに検査官が殺される所から話は始まる。残された南軍の弾丸から、南部の青年レーンが容疑者となり、保安官たちは彼を捉えて、死刑にかけようとするが、物陰から南軍のブレッド大尉が現れ 彼を間一髪救い出す。

話の構成としてはサスペンス
色が強かったです。
古い映画なのですが、テーマがしっかりとしていて 上手くまとまっているなと思いました。最期のセリフがいいですね。
(家は一つじゃないとダメなんだ。
二つに割れたら倒れるものさ。)