1951年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、クライド・ジェロニミ監督のふしぎの国のアリスや、ジーン・ケリーが出演する巴里のアメリカ人、欲望という名の電車などの作品があります。
原作「影が行く」は、クローズド・サークルSFの傑作ですが、この原作のダイレクトな映画化はむしろジョン・カーペンター監督…
>>続きを読む溝口健二監督の作品は「雨月物語」と「赤線地帯」しか観ていない。黒澤明や小津安二郎に比べて(小津も不勉強なのは個人的に痛…
>>続きを読む日本版『嘆きの天使』とチラシ紹介文にあったが、その先の展開がある。 前半すぐに志村喬が若い踊り子エミー(京マチ子)のヒ…
>>続きを読む職場の同僚がCSで観た『将軍たちの夜』を事細かに興味深く語ってくれて、この作家を思い出す。嘗て米映画の黄金期(産…
>>続きを読むさすざ4K 当時の銀座が鮮明で美しい。その銀座に負けず劣らず、小さい星がきらめくように、ささやかな幸福なストーリーが瞬…
>>続きを読む原作角田喜久雄、脚本八尋不二。遡ってかつて尾張家の忠臣が起こした吉宗暗殺未遂事件に異形カルト集団=白塔一族の人間が加わ…
>>続きを読むある日突然奇怪な飛行物体がワシントンに着陸した。その中から奇妙な服を着た英語を話すクラトゥという男が現れた。彼は「自分は宇宙人であり、人間には危害を加えない」と言ったが、警備兵は彼に向かっ…
>>続きを読む日本映画界の巨匠・黒澤明監督作!――― 痛ましい戦争体験のショックで、亀田欽司は“白痴”と呼ばれる病気になり、惨めな姿で復員して来た。その復員船で金満家の跡取り息子・赤間伝吉という男に知り…
>>続きを読む現実に目を醒まして ジャン・ルノワールがインドで撮影を行った初カラー作品。 配信などで画質が悪いものはいく…
>>続きを読むアルバカーキの荒野の街、11もの新聞社をクビになった、過去の栄光にすがる自信過剰な高慢野郎テータム(カーク・ダグラス)…
>>続きを読む久々にアステア作品を鑑賞🎶✨ ヒットメーカー✨アーサー・フリード製作×スタリー・ドーネン監督🎬 恋愛準決勝戦ってすご…
>>続きを読むだいぶめちゃくちゃな映画。 始まり方からもうすでにリアリティ全部かなぐり捨ててるパワープレイ振りがずっと続く1時間半。…
>>続きを読む【久々の長文レビュー😁】 孤独なFBI捜査官ジム・ウィルソンを演じるロバート・ライアンと盲目の女性アイダ・ルピノが危…
>>続きを読む🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2023-020 再鑑賞 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※ …
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