ラブ・アクチュアリーの作品情報・感想・評価・動画配信

ラブ・アクチュアリー2003年製作の映画)

Love Actually

上映日:2004年02月07日

製作国:

上映時間:135分

3.8

あらすじ

「ラブ・アクチュアリー」に投稿された感想・評価

hrd

hrdの感想・評価

5.0
何回観ても幸せになれていいよね
みるたびに好きな登場人物ペアが変わる。みんなすき
Masa

Masaの感想・評価

3.9
19人の男女の幸せがつまったいい映画。
さまざまな登場人物の、多種多様な愛のかたちがきれいに描かれてましたね。キャスト豪華だし、全員カッコよくてキレイでした。

Mr.ビーンいい仕事するわ、2回ぐらいしか出てこなかったけど...
ももも

もももの感想・評価

2.7
いろんな恋愛
タイミングがタイミングだった
それぞれの幸せの形だ〜
ほっこり
きゃと

きゃとの感想・評価

3.2
めっちゃ面白いわけではないけど、何回も見てる。ブルーベリーナイツと一緒。

群像劇(グランドホテル方式とも言うらしい)で、ライトに複数の恋愛ストーリーを楽しめる。空港を起点にすれば、群像劇であれそれなりの深みがあり面白くできる!って思いつきがまず素晴らしいと思った。推しは、少年と父親の作戦会議と、首相の聖歌隊と、切ない聖歌隊。久しぶりに感動して泣いた映画。
Masuo

Masuoの感想・評価

3.0
特段おもしろいわけではないけど、気楽に観れて、なんとなく幸せな気分になれたかな。
一

一の感想・評価

3.4
リチャード・カーティス監督デビュー作

クリスマス間近のロンドンを舞台に、英国首相からプータローまで、老人から11歳の少年まで、さまざまな職業と年齢の男女19人が織りなす群像ラブストーリー

完全に時期はずれだけど、この手のラブコメは定期的に観たくなる

登場人物の多いオムニバス形式でも、極めてシンプルなストーリーなので話もスッと入ってくる

割とあり得ないレベルのとんでも展開だけど、こういう映画で細かいことを突っ込むのは無粋だし、千差万別の人々が織り成す千差万別の愛の形を、バカバカしくもシニカルでユーモラスな笑いで描かれるのでクスクスと楽しめた

全てが綺麗に収束していくラストに向けたクライマックスも、リチャード・カーティスにまんまとしてやられたという清々しい気分

最も印象的だったシーンは、タクシーの中でヒューグラントとの間に挟まれた被り物をしたどちゃくそにかわいい子供で、個人的に1番ツボで推せるカップルだったのは、マーティン・フリーマンとジョアンナ・ペイジによるスタンドイン俳優のカップルかな

なによりも、キャストがはちゃめちゃに豪華なので、画面が常に華やかというのも大きい
強いて言うなら、Mr.ビーンでお馴染みのローワン・アトキンソンをもう少し観ていたかった

クリスマス付近に観ておけばより一層楽しめた気がするけど、頭空っぽでひたすら愛と優しさに満ち溢れていて、楽しめる幸せいっぱいの映画は意外と貴重ですな

〈 Rotten Tomatoes 🍅64% 🍿72% 〉
〈 IMDb 7.6 / Metascore 55 / Letterboxd 3.4 〉

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うる波

うる波の感想・評価

4.7
最高!
イギリスを舞台に、色んな人たちのいろんな愛の形が描かれるストーリーが本当に素敵。

出会い方も、恋愛の仕方も、幸せの形も、人それぞれ。
バラバラの登場人物は少しずつ関係性があって、全員がクリスマスに勇気をもらって愛を築くという展開が本当に幸せな気持ちになった。
最後の学校での発表会の場面、“All I want for Christmas is you”が歌われて、それをバックに色んなカップルたちが映るシーンが、元々曲が好きなことも相まってすごく良かった。

作家先生カップルの、お互い言葉がわからないのに会話が噛み合っているシーンも素敵で印象的だった。

誰が観ても幸せな気持ちになれる作品。
完全に季節外れのタイミングで観てしまったけど、クリスマス前にまた観たい。
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