パイレーツ・ロックの作品情報・感想・評価

「パイレーツ・ロック」に投稿された感想・評価

パジ

パジの感想・評価

4.0
音楽大好きが高じちゃったイケおじ集団〜みたいな感覚で見初めていたのに、当時このラジオで音楽聴いていた人達にとっては本物のスターだったんだなというのをだんだん思い知らされていく感じがとても良かった。ゆるく見れるいい作品だった。
KASIO

KASIOの感想・評価

-
シーンの美しさったら、愛おしさったらないよ。もう本当に。愛だよ。

音楽好きな人ってやっぱりちょっとズレてんのなw

政府のシーンが薄すぎる?そんな気もなくはないけど、そんな事よりも船のみんなの日常を見てると楽しいし、気持ちいいし、心地いい映画。

好きなやつ。

大好きでよく聞いてたラジオを思い出したよ。#ラジアンリミテッド#やまだひさし

とりあえず言わせて、、、、

邦題がダセぇ!!w
しー

しーの感想・評価

4.0
ビル・ナイかっけー。踊るビル・ナイ最高。
DJたちの船上生活楽しそうだった。
みんな良いキャラしてて愛しくなっちゃう。
60sファッションお洒落で見てて楽しい。
流れる曲を知ってたらさらに楽しめたんだろうな。
⭐️⭐️
ロックと権力との反抗というフットルース的な映画だから絶対面白いじゃんと思いきや、まさかの微妙😅
音楽も大して流れないし。全部が予定調和に思える脚本に問題がある気がする。
あとこれは個人的な問題だが、画面(セット)が汚くて見る気が失せる。海賊船だから仕方ないけど
チャン

チャンの感想・評価

4.0
バカで下品でくだらない、でもイギリス特有のお洒落な下品さがたまらん なんか最後ちょっと感動するのなに?笑
グレイトフル・デッドなんかつまらないから捨てろ!!

で涙出る程笑ったのは覚えてる
また見たい!!
bois

boisの感想・評価

4.5
政治家がかなり滑稽に描かれているので不憫に思えてくる。ただ僕は今まで、直接的に政治に救われた覚えはないが、音楽に救われたことは幾度となくある。
自分にとっては大切な1枚(レコード)を他人にいとも簡単の捨てられてしまうあたりに、音楽、しいては芸術の儚さや脆さを感じもした。
chiba

chibaの感想・評価

3.5
2019年98本目
船の上からロックを流す海賊局のお話。音楽にのせてドタバタと進んでいくものだから何も考えず楽しく観れる。60年代イギリスロックの良さを再確認。
5/18(土)の『元気が出る映画』プレゼン大会を開催します!
イベントにあわせて、オススメの元気が出る映画を紹介しています❗

ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトの言葉、『どうしても日本語にできない英語があります。それはロックンロール!』
まさにこの言葉をこの映画で感じれた!

登場するロックなおっさんたちの生きざまにシビれる、憧れる!
ルールなんてくそ食らえ、そして豪快、下ネタ全快、男の友情、女。

青春に歳なんて関係ない。
もっと人生楽しく生きようぜって思える素晴らしい映画だった。
ストーリーけっこう、くだらないけど!

ラストはまさにロックンロール!!
【スウィッチを入れたら 君はもうひとりじゃない。 】

60年代のイギリスで、船からロックを流し続ける海賊ラジオのお話。

『アバウト・タイム』が好きすぎて、リチャード・カーティス監督作観直し。

フィリップ・シーモア・ホフマンはじめ、『アバウト・タイム』でも最高だったビル・ナイの素晴らしい事。

現代の設定でこういう音楽愛に溢れた作品作って欲しいなぁ。

ダニー・ボイル監督×脚本リチャード・カーティスの、世界で唯一ビートルズを覚えているシンガーの映画『イエスタデイ』が今年1番の楽しみだ。
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